三井住友DSアセットマネジメント株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2026/01/14-2027/01/13)|EDINET開示書類

提出企業:三井住友DSアセットマネジメント株式会社
書類名:半期報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2026/01/14-2027/01/13)
提出日時:2026-10-08 09:05:00
EDINET書類ID:S100Z0N8

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【表紙】


【提出書類】

半期報告書

【提出先】

関東財務局長殿

【提出日】

2026年10月8日提出

【計算期間】

第4期中(自 2026年1月14日至 2026年7月13日)

【ファンド名】

シティグループ社債/ダブル・アクセス戦略ファンド2022-12

【発行者名】

三井住友DSアセットマネジメント株式会社

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 荻原 亘

【本店の所在の場所】

東京都港区虎ノ門一丁目17番1号

【事務連絡者氏名】

竹本 政司

【連絡場所】

東京都港区虎ノ門一丁目17番1号

【電話番号】

03-6205-0265

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。



1【ファンドの運用状況】

(1)【投資状況】

シティグループ社債/ダブル・アクセス戦略ファンド2022-12

2026年7月31日現在

資産の種類

国/地域

時価合計
(円)

投資比率
(%)

社債券

アメリカ

98,809,838,899

99.37

現金・預金・その他の資産(負債控除後)

-

625,787,495

0.63

合計(純資産総額)

99,435,626,394

100.00

(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。以下同じ。

 

(2)【運用実績】

①【純資産の推移】

シティグループ社債/ダブル・アクセス戦略ファンド2022-12

年月日

純資産総額
(円)

1万口当たりの
純資産額(円)

 

 

(分配落)

(分配付)

(分配落)

(分配付)

第1期

(2024年 1月15日)

117,950,276,414

118,306,723,138

9,927

9,957

第2期

(2025年 1月14日)

111,511,278,522

111,851,740,178

9,826

9,856

第3期

(2026年 1月13日)

104,009,602,957

104,327,855,883

9,804

9,834

 

2025年 7月末日

108,409,941,347

-

9,837

-

 

8月末日

107,670,912,313

-

9,834

-

 

9月末日

107,068,687,453

-

9,839

-

 

10月末日

106,460,557,030

-

9,851

-

 

11月末日

105,913,821,971

-

9,842

-

 

12月末日

104,472,959,469

-

9,835

-

 

2026年 1月末日

103,536,172,948

-

9,812

-

 

2月末日

102,967,497,133

-

9,809

-

 

3月末日

101,999,127,249

-

9,794

-

 

4月末日

101,292,951,438

-

9,816

-

 

5月末日

100,848,531,035

-

9,841

-

 

6月末日

100,202,899,198

-

9,849

-

 

7月末日

99,435,626,394

-

9,842

-

(注)各月末日の数字は最終営業日のものです。

 

②【分配の推移】

シティグループ社債/ダブル・アクセス戦略ファンド2022-12

 

計算期間

1万口当たり分配金(円)

第1期

2022年12月29日~2024年 1月15日

30

第2期

2024年 1月16日~2025年 1月14日

30

第3期

2025年 1月15日~2026年 1月13日

30

 

③【収益率の推移】

シティグループ社債/ダブル・アクセス戦略ファンド2022-12

 

収益率(%)

第1期

△0.4

第2期

△0.7

第3期

0.1

第4期(中間期)

0.4

(注)収益率とは、計算期間末の分配付基準価額から前期末分配落基準価額を控除した額を前期末分配落基準価額で除したものをいいます。

 



2【設定及び解約の実績】

シティグループ社債/ダブル・アクセス戦略ファンド2022-12

 

設定口数(口)

解約口数(口)

第1期

120,582,890,353

1,767,315,366

第2期

0

5,328,356,264

第3期

0

7,402,909,948

第4期(中間期)

0

4,557,987,796

(注)本邦外における設定および解約の実績はありません。

 



3【ファンドの経理状況】

1.当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)ならびに同規則第284条、第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。

2.当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第4期中間計算期間(2026年1月14日から2026年7月13日まで)の中間財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人により中間監査を受けております。

 

 



【シティグループ社債/ダブル・アクセス戦略ファンド2022-12】

(1)【中間貸借対照表】

(単位:円)

第3期
(2026年 1月13日現在)

第4期中間計算期間
(2026年 7月13日現在)

資産の部

流動資産

預金

25,373,493

29,528,228

金銭信託

41,188,238

-

コール・ローン

900,263,650

805,659,628

社債券

103,607,583,816

99,344,732,256

未収入金

100,164,414

15,635,848

未収利息

18,150,120

43,395,020

流動資産合計

104,692,723,731

100,238,950,980

資産合計

104,692,723,731

100,238,950,980

負債の部

流動負債

未払収益分配金

318,252,926

-

未払解約金

125,472,570

69,692,591

未払受託者報酬

17,578,491

16,631,683

未払委託者報酬

216,800,523

205,123,151

その他未払費用

5,016,264

2,368,408

流動負債合計

683,120,774

293,815,833

負債合計

683,120,774

293,815,833

純資産の部

元本等

元本

106,084,308,775

101,526,320,979

剰余金

中間剰余金又は中間欠損金(△)

△2,074,705,818

△1,581,185,832

(分配準備積立金)

-

-

元本等合計

104,009,602,957

99,945,135,147

純資産合計

104,009,602,957

99,945,135,147

負債純資産合計

104,692,723,731

100,238,950,980



(2)【中間損益及び剰余金計算書】

(単位:円)

第3期中間計算期間
自 2025年 1月15日
至 2025年 7月14日

第4期中間計算期間
自 2026年 1月14日
至 2026年 7月13日

営業収益

受取利息

433,978,133

403,134,867

有価証券売買等損益

△311,219,052

178,879,691

その他収益

46,263,147

43,789,173

営業収益合計

169,022,228

625,803,731

営業費用

受託者報酬

18,324,428

16,977,232

委託者報酬

226,001,259

209,385,810

その他費用

2,525,103

2,368,408

営業費用合計

246,850,790

228,731,450

営業利益又は営業損失(△)

△77,828,562

397,072,281

経常利益又は経常損失(△)

△77,828,562

397,072,281

中間純利益又は中間純損失(△)

△77,828,562

397,072,281

一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)

-

-

期首剰余金又は期首欠損金(△)

△1,975,940,201

△2,074,705,818

剰余金増加額又は欠損金減少額

62,449,374

96,447,705

中間一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

62,449,374

96,447,705

中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

-

-

剰余金減少額又は欠損金増加額

-

-

中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

-

-

中間追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

-

-

分配金

-

-

中間剰余金又は中間欠損金(△)

△1,991,319,389

△1,581,185,832



(3)【中間注記表】

(重要な会計方針の注記)

 

項 目

第4期中間計算期間

自 2026年1月14日

至 2026年7月13日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

 社債券は個別法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

 

 

(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
 金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

 

 

(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
 金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

 

 

(3) 時価が入手できなかった有価証券
 直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

 

(中間貸借対照表に関する注記)

 

項 目

第3期

(2026年1月13日現在)

第4期中間計算期間

(2026年7月13日現在)

1.

当中間計算期間の末日における受益権の総数

106,084,308,775口

101,526,320,979口

2.

「投資信託財産の計算に関する規則」第55条の6第10号に規定する額

元本の欠損

2,074,705,818円

元本の欠損

1,581,185,832円

3.

1単位当たり純資産の額

1口当たり純資産額 0.9804円

(1万口当たりの純資産額9,804円)

1口当たり純資産額 0.9844円

(1万口当たりの純資産額9,844円)

 

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。

 

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

 

項 目

第4期中間計算期間

(2026年7月13日現在)

1.

中間貸借対照表計上額、時価及び差額

 金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1) 有価証券(社債券)

 「重要な会計方針の注記」に記載しております。

 

 

(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
 デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。

 

 

(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

 

(デリバティブ取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(その他の注記)

項 目

第3期

(2026年1月13日現在)

第4期中間計算期間

(2026年7月13日現在)

設定年月日

2022年12月29日

2022年12月29日

設定元本額

120,582,890,353円

120,582,890,353円

期首元本額

113,487,218,723円

106,084,308,775円

元本残存率

87.9%

84.1%

 



4【委託会社等の概況】

(1)【資本金の額】

資本金の額および株式数

 

2026年7月31日現在

資本金の額

20億円

会社が発行する株式の総数

60,000,000株

発行済株式総数

33,870,060株

 

最近5年間における資本金の額の増減

該当ありません。

 

(2)【事業の内容及び営業の状況】

「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として投資運用業および投資助言業務を行っています。また、「金融商品取引法」に定める第二種金融商品取引業にかかる業務を行っています。

 

2026年7月31日現在、委託会社が運用を行っている投資信託(親投資信託は除きます)は、以下の通りです。

 

本 数(本)

純資産総額(百万円)

追加型株式投資信託

651

18,024,577

単位型株式投資信託

65

586,103

追加型公社債投資信託

1

23,075

単位型公社債投資信託

97

123,239

合 計

814

18,756,996

 

(3)【その他】

イ 定款の変更、その他の重要事項

(イ)定款の変更

該当ありません。

(ロ)その他の重要事項

該当ありません。

ロ 訴訟事件その他会社に重要な影響を与えることが予想される事実

該当ありません。

 



5【委託会社等の経理状況】

1 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)並びに同規則第2条の規定により、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。

 

2 当社は、当事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、有限責任 あずさ監査法人の監査を受けております。

 

(1)【貸借対照表】

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

前事業年度

当事業年度

 

 

 

(2025年3月31日)

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

 現金及び預金

 

52,028,017

54,980,908

 

 金銭の信託

 

31,752,052

36,381,304

 

 顧客分別金信託

 

500,353

501,412

 

 前払費用

 

644,114

857,142

 

 未収入金

 

250,860

308,261

 

 未収委託者報酬

 

15,384,824

21,216,928

 

 未収運用受託報酬

 

4,912,858

6,826,524

 

 未収投資助言報酬

 

292,775

196,680

 

 未収収益

 

79,998

76,935

 

 未収還付法人税等

 

125,792

-

 

 その他の流動資産

 

134,288

45,403

 

流動資産合計

 

106,105,936

121,391,502

 

固定資産

 

 

 

 

 有形固定資産

※1

 

 

 

  建物

 

1,157,214

1,062,810

 

  器具備品

 

471,243

536,471

 

  土地

 

710

710

 

  リース資産

 

-

6,958

 

 有形固定資産合計

 

1,629,168

1,606,949

 

 無形固定資産

 

 

 

 

  ソフトウェア

 

2,074,805

1,889,246

 

  ソフトウェア仮勘定

 

511,487

377,243

 

  のれん

 

2,436,327

2,131,786

 

  顧客関連資産

 

7,218,790

6,663,498

 

  電話加入権

 

12,706

12,706

 

  商標権

 

24

18

 

 無形固定資産合計

 

12,254,141

11,074,499

 

 投資その他の資産

 

 

 

 

  投資有価証券

 

9,257,612

8,303,862

 

  関係会社株式

 

1,740,365

5,890,960

 

  長期差入保証金

 

1,360,241

1,211,804

 

  長期前払費用

 

75,691

76,123

 

  会員権

 

90,479

90,479

 

  繰延税金資産

 

942,908

1,781,455

 

  貸倒引当金

 

△ 20,750

△ 20,750

 

 投資その他の資産合計

 

13,446,548

17,333,936

 

固定資産合計

 

27,329,857

30,015,385

 

資産合計

 

133,435,793

151,406,888

 


 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

前事業年度

当事業年度

 

 

 

(2025年3月31日)

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

 リース債務

 

-

1,874

 

 顧客からの預り金

 

51,505

18,479

 

 その他の預り金

 

172,482

142,066

 

 未払金

 

 

 

 

  未払収益分配金

 

1,974

2,147

 

  未払償還金

 

1,253

4,839

 

  未払手数料

 

6,763,424

9,472,310

 

  その他未払金

 

161,092

116,212

 

 未払費用

 

7,518,259

9,408,121

 

 未払消費税等

 

1,255,374

1,383,547

 

 未払法人税等

 

503,871

5,081,645

 

 賞与引当金

 

3,393,355

4,192,893

 

 その他の流動負債

 

34,270

49,577

 

流動負債合計

 

19,856,864

29,873,715

 

固定負債

 

 

 

 

 リース債務

 

-

5,779

 

 退職給付引当金

 

4,542,870

4,318,398

 

固定負債合計

 

4,542,870

4,324,178

 

負債合計

 

24,399,734

34,197,893

 

 

 

 

 

純資産の部

 

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

 資本金

 

2,000,000

2,000,000

 

 資本剰余金

 

 

 

 

  資本準備金

 

8,628,984

8,628,984

 

  その他資本剰余金

 

73,466,962

73,466,962

 

 資本剰余金合計

 

82,095,946

82,095,946

 

 利益剰余金

 

 

 

 

  利益準備金

 

284,245

284,245

 

  その他利益剰余金

 

 

 

 

   繰越利益剰余金

 

24,744,514

32,716,691

 

 利益剰余金合計

 

25,028,759

33,000,936

 

株主資本計

 

109,124,705

117,096,882

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

 その他有価証券評価差額金

 

△ 88,646

112,111

 

評価・換算差額等合計

 

△ 88,646

112,111

 

純資産合計

 

109,036,059

117,208,994

 

負債・純資産合計

 

133,435,793

151,406,888

 

(2)【損益計算書】

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

前事業年度

当事業年度

 

 

 

(自 2024年4月1日

(自 2025年4月1日

 

 

 

至 2025年3月31日)

至 2026年3月31日)

 

営業収益

 

 

 

 

 委託者報酬

 

78,891,124

88,700,475

 

 運用受託報酬

 

13,102,509

17,306,102

 

 投資助言報酬

 

1,360,859

862,045

 

 その他営業収益

 

 

 

 

  サービス支援手数料

 

400,872

413,133

 

  その他

 

10,391

9,237

 

営業収益計

 

93,765,757

107,290,995

 

営業費用

 

 

 

 

 支払手数料

 

35,223,731

38,957,078

 

 広告宣伝費

 

335,877

409,775

 

 調査費

 

 

 

 

  調査費

 

5,327,087

5,298,990

 

  委託調査費

 

14,077,571

16,236,388

 

 営業雑経費

 

 

 

 

  通信費

 

51,489

53,152

 

  印刷費

 

421,006

404,493

 

  協会費

 

44,372

47,803

 

  諸会費

 

42,328

39,268

 

  情報機器関連費

 

5,313,187

5,809,669

 

  販売促進費

 

44,315

58,603

 

  その他

 

410,566

415,812

 

営業費用合計

 

61,291,534

67,731,037

 

一般管理費

 

 

 

 

 給料

 

 

 

 

  役員報酬

 

223,068

294,622

 

  給料・手当

 

8,380,787

8,781,442

 

  賞与

 

1,098,999

1,442,462

 

  賞与引当金繰入額

 

3,379,790

4,156,281

 

 交際費

 

54,024

59,278

 

 寄付金

 

24,878

23,587

 

 事務委託費

 

2,225,175

2,448,098

 

 旅費交通費

 

242,135

280,926

 

 租税公課

 

413,678

538,048

 

 不動産賃借料

 

1,225,686

1,193,365

 

 退職給付費用

 

803,656

581,615

 

 固定資産減価償却費

 

3,349,674

1,799,495

 

 のれん償却費

 

304,540

304,540

 

 諸経費

 

356,081

485,619

 

一般管理費合計

 

22,082,177

22,389,385

 

営業利益

 

10,392,045

17,170,572

 


 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

前事業年度

当事業年度

 

 

 

(自 2024年4月1日

(自 2025年4月1日

 

 

 

至 2025年3月31日)

至 2026年3月31日)

 

営業外収益

 

 

 

 

 受取配当金

 

388,907

11,007

 

 受取利息

 

46,258

217,478

 

 金銭の信託運用益

 

-

392,775

 

 時効成立分配金・償還金

 

506

327

 

 原稿・講演料

 

2,440

1,755

 

 還付加算金

 

-

780

 

 投資有価証券償還益

 

115

24,382

 

 投資有価証券売却益

 

826

516

 

 投資事業組合運用益

 

36,683

97,602

 

 為替差益

 

75,948

204,072

 

 不動産賃貸料

 

117,054

-

 

 雑収入

 

41,618

24,076

 

営業外収益合計

 

710,359

974,775

 

営業外費用

 

 

 

 

 金銭の信託運用損

 

88,979

-

 

 投資有価証券償還損

 

137,207

81,540

 

 投資有価証券売却損

 

93

4,038

 

 投資事業組合運用損

 

56,719

40,067

 

 雑損失

 

4,818

729

 

営業外費用合計

 

287,820

126,376

 

経常利益

 

10,814,585

18,018,971

 

特別利益

 

 

 

 

 子会社株式売却益

※1

672,682

-

 

特別利益合計

 

672,682

-

 

特別損失

 

 

 

 

 固定資産除却損

※2

76,933

1,799

 

 固定資産売却損

 

204

-

 

 投資有価証券評価損

 

3,191

-

 

特別損失合計

 

80,328

1,799

 

税引前当期純利益

 

11,406,939

18,017,172

 

法人税、住民税及び事業税

 

3,062,795

6,301,878

 

法人税等調整額

 

△ 162,825

△ 930,951

 

法人税等合計

 

2,899,969

5,370,927

 

当期純利益

 

8,506,969

12,646,245

 

(3)【株主資本等変動計算書】

 

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

 株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金
合計

利益準備金

その他利益剰余金

繰越利益剰余金

当期首残高

2,000,000

8,628,984

73,466,962

82,095,946

284,245

27,075,963

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 剰余金の配当

 

 

 

 

 

△ 10,838,419

 当期純利益

 

 

 

 

 

8,506,969

 株主資本以外の

 項目の当期変動

 額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

△ 2,331,449

当期末残高

2,000,000

8,628,984

73,466,962

82,095,946

284,245

24,744,514

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

利益剰余金

株主資本合計

その他有価証券
評価差額金

評価・換算
差額等合計

 

利益剰余金
合計

 

当期首残高

27,360,208

111,456,155

△ 50,045

△ 50,045

111,406,109

当期変動額

 

 

 

 

 

 剰余金の配当

△ 10,838,419

△ 10,838,419

 

 

△ 10,838,419

 当期純利益

8,506,969

8,506,969

 

 

8,506,969

 株主資本以外の

 項目の当期変動

 額(純額)

 

 

△ 38,600

△ 38,600

△ 38,600

当期変動額合計

△ 2,331,449

△ 2,331,449

△ 38,600

△ 38,600

△ 2,370,050

当期末残高

25,028,759

109,124,705

△ 88,646

△ 88,646

109,036,059

 


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

 株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金
合計

利益準備金

その他利益剰余金

繰越利益剰余金

当期首残高

2,000,000

8,628,984

73,466,962

82,095,946

284,245

24,744,514

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 剰余金の配当

 

 

 

 

 

△ 4,674,068

 当期純利益

 

 

 

 

 

12,646,245

 株主資本以外の

 項目の当期変動

 額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

7,972,177

当期末残高

2,000,000

8,628,984

73,466,962

82,095,946

284,245

32,716,691

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

利益剰余金

株主資本合計

その他有価証券
評価差額金

評価・換算
差額等合計

 

利益剰余金
合計

 

当期首残高

25,028,759

109,124,705

△ 88,646

△ 88,646

109,036,059

当期変動額

 

 

 

 

 

 剰余金の配当

△ 4,674,068

△ 4,674,068

 

 

△ 4,674,068

 当期純利益

12,646,245

12,646,245

 

 

12,646,245

 株主資本以外の

 項目の当期変動

 額(純額)

 

 

200,758

200,758

200,758

当期変動額合計

7,972,177

7,972,177

200,758

200,758

8,172,935

当期末残高

33,000,936

117,096,882

112,111

112,111

117,208,994

 

[注記事項]

 

(重要な会計方針)

1.重要な資産の評価基準及び評価方法

(1)有価証券

①子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法

 

②その他有価証券

市場価格のない株式等以外

決算日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法

投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)

組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。

 

(2)金銭の信託

運用目的の金銭の信託:時価法

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。但し、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物           8~30年

器具備品         3~15年

 

(2)無形固定資産

定額法によっております。

なお、主な償却年数は次のとおりであります。

のれん            14年

顧客関連資産           19年

ソフトウェア(自社利用分)   5年

 

(3)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2)賞与引当金

従業員賞与の支給に充てるため、将来の支給見込額のうち、当事業年度の負担額を計上しております。

 

(3)退職給付引当金

従業員の退職金支給に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度において発生していると認められる額を計上しております。

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用については、その発生時において一時に費用処理しております。

数理計算上の差異については、その発生時において一時に費用処理しております。

 

4.収益及び費用の計上基準

当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。

(1)委託者報酬

委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を受け取ります。当該報酬は投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。

 

(2)運用受託報酬

運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき、主に契約期間内の月末純資産平均価額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を受け取ります。当該報酬は対象口座の運用期間にわたり収益として認識しております。

 

(3)投資助言報酬

投資助言報酬は、対象顧客との投資助言契約に基づき、主に契約期間内の月末純資産平均価額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を受け取ります。当該報酬は対象口座の助言期間にわたり収益として認識しております。

 

 

(未適用の会計基準等)

1.リースに関する会計基準等

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際的な会計基準と同様に、借手の全てのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるものであります。

 

(2)適用予定日

 2028年3月期の期首から適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

2.金融商品会計に関する実務指針

・「金融商品会計に関する実務指針」(改正移管指針第9号 2025年3月11日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

企業会計基準委員会において、ベンチャーキャピタルファンドに相当する組合等の構成資産である市場価格のない株式を中心とする範囲に限定し、保有するベンチャーキャピタルファンドの出資持分に係る会計上の取扱いを改正しております。

 

(2)適用予定日

2027年3月期の期首から適用予定であります。

 

(3)当該会計基準の適用による影響

「金融商品会計に関する実務指針」の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

(貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

建物

器具備品

リース資産

470,078千円

1,594,310千円

-千円

568,326千円

1,028,321千円

1,562千円

 

2 当座借越契約

当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座借越契約を締結しております。当座借越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

当座借越極度額の総額

借入実行残高    

差引額

10,000,000千円

     -千円

10,000,000千円

10,000,000千円

     -千円

10,000,000千円

 

 

(損益計算書関係)

※1 子会社株式売却益

前事業年度において、Sumitomo Mitsui DS Asset Management (USA) Inc.の株式を譲渡したことによる売却益を計上しております。

 

※2 固定資産除却損

 

前事業年度

   (自 2024年4月1日

    至 2025年3月31日)

当事業年度

   (自 2025年4月1日

    至 2026年3月31日)

建物

器具備品

ソフトウェア

74,175千円

2,757千円

-千円

-千円

882千円

917千円

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.発行済株式数に関する事項

 

当期首株式数

当期増加株式数

当期減少株式数

当期末株式数

普通株式

33,870,060株

-

-

33,870,060株

 

2.剰余金の配当に関する事項

配当金支払額等

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

一株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年6月26日

定時株主総会

普通株式

10,838,419

320.00

2024年

3月31日

2024年

6月27日

 

基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生が翌事業年度になるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

一株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年6月24日

定時株主総会

普通株式

4,674,068

138.00

2025年

3月31日

2025年

6月25日

 


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.発行済株式数に関する事項

 

当期首株式数

当期増加株式数

当期減少株式数

当期末株式数

普通株式

33,870,060株

-

-

33,870,060株

 

2.剰余金の配当に関する事項

配当金支払額等

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

一株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年6月24日

定時株主総会

普通株式

4,674,068

138.00

2025年

3月31日

2025年

6月25日

 

基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生が翌事業年度になるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

一株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2026年6月25日

定時株主総会

普通株式

6,943,362

205.00

2026年

3月31日

2026年

6月26日

 

 

(リース取引関係)

オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

1年以内

1,129,463

1,129,267

1年超

4,517,068

3,387,801

合計

5,646,531

4,517,068

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、投資運用業及び投資助言業などの金融サービス事業を行っており、当社が設定する投資信託の事業推進等を目的として、直接または特定金外信託を通じて当該投資信託を保有しております。特定金外信託を通じ行っているデリバティブ取引については、保有する投資信託にかかる将来の為替及び価格の変動によるリスクの軽減を目的としているため、投資信託保有残高の範囲内で行うこととし、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。

なお、資金運用については、短期的で安全性の高い金融資産に限定し、財務体質の健全性、安全性、流動性の確保を第一とし、顧客利益に反しない運用を行っています。

また、資金調達は行っておりません。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である未収運用受託報酬及び未収投資助言報酬は、顧客の信用リスクに晒されています。未収委託者報酬は、信託財産中から支弁されるものであり、信託財産については受託者である信託銀行において分別管理されているため、リスクは僅少となっています。

金銭の信託及び投資有価証券については、主に事業推進目的のために保有する当社が設定する投資信託等であり、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されています。関係会社株式については、主に全額出資の子会社の株式であり、発行体の信用リスクに晒されています。

営業債務である未払手数料は、すべて1年以内の支払期日であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスクの管理

当社は、資産の自己査定および償却・引当規則に従い、営業債権について取引先毎の期日管理及び残高管理を行うとともに、その状況について取締役会に報告しています。

金銭の信託、投資有価証券及び子会社株式は発行体の信用リスクについて、資産の自己査定および償却・引当規則に従い、定期的に管理を行い、その状況について取締役会に報告しています。

②市場リスクの管理

金銭の信託及び投資有価証券については、自己勘定資産の運用・管理に関する規程に従い、各所管部においては所管する有価証券について管理を、経営企画部においては総合的なリスク管理を行い、定期的に時価を把握しています。また、資産の自己査定および償却・引当規則に従い、その状況について取締役会に報告しています。

なお、事業推進目的のために保有する当社が設定する投資信託等については、純資産額に対する保有制限を設けており、また、自社設定投信等の取得・処分に関する規則に従い、定期的に取締役会において報告し、投資家の資金性格、金額、及び投資家数等の状況から検討した結果、目的が達成されたと判断した場合には速やかに処分することとしています。

また、特定金外信託を通じ保有している投資信託につきましては、市場価格の変動リスクについて為替予約、株価指数先物、債券先物、スワップ取引などのデリバティブ取引により一部リスクヘッジしております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

当事業年度における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のないものは、次表には含まれておりません((注1)参照)。また、現金及び預金、顧客分別金信託、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬、顧客からの預り金、未払金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

 

前事業年度(2025年3月31日)

(単位:千円)

区分

貸借対照表計上額

時価

差額

(1)金銭の信託

31,752,052

31,752,052

-

(2)投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

7,659,105

7,659,105

-

資産計

39,411,157

39,411,157

-

 

当事業年度(2026年3月31日)

(単位:千円)

区分

貸借対照表計上額

時価

差額

(1)金銭の信託

36,381,304

36,381,304

-

(2)投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

6,158,174

6,158,174

-

資産計

42,539,478

42,539,478

-

 

 

(注1)市場価格のない金融商品の貸借対照表計上額

(単位:千円)

区分

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

その他有価証券

(1)非上場株式

(2)組合出資金等

 

40,367

1,558,139

 

40,398

2,105,289

合計

1,598,506

2,145,687

子会社株式及び関連会社株式

非上場株式

 

1,740,365

 

5,890,960

合計

1,740,365

5,890,960

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。なお、時価算定会計基準適用指針27-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項」については記載しておりません。

レベル1の時価 : 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価 : 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価 : 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

時価で貸借対照表に計上している金融商品

前事業年度(2025年3月31日)

(単位:千円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(1)金銭の信託

(2)投資有価証券

その他有価証券

-

 

-

31,752,052

 

7,659,105

-

 

-

31,752,052

 

7,659,105

資産計

-

39,411,157

-

39,411,157

 

当事業年度(2026年3月31日)

(単位:千円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(1)金銭の信託

(2)投資有価証券

その他有価証券

-

 

-

36,381,304

 

6,158,174

-

 

-

36,381,304

 

6,158,174

資産計

-

42,539,478

-

42,539,478

 

時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

(1)金銭の信託

信託財産は、主として投資信託、デリバティブ取引、その他の資産(コールローン・委託証拠金等)で構成されております。信託財産を構成する金融商品の時価について、投資信託は基準価額、デリバティブ取引は、取引相手先金融機関より提示された価格によっております。また、その他の資産については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(2)投資有価証券

その他有価証券

投資有価証券は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、公表されている基準価額又は取引金融機関から提示された価格により評価しております。

 

 

(有価証券関係)

1.子会社株式及び関連会社株式

前事業年度(2025年3月31日)

子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 関係会社株式1,740,365千円)は、市場価格がないことから、記載しておりません。

 

当事業年度(2026年3月31日)

子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 関係会社株式5,890,960千円)は、市場価格がないことから、記載しておりません。

 

2.その他有価証券

前事業年度(2025年3月31日)

(単位:千円)

区分

貸借対照表計上額

取得原価

差額

(1)貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

投資信託等

 

708,609

 

686,216

 

22,393

小計

708,609

686,216

22,393

(2)貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

投資信託等

 

6,950,495

 

7,083,155

 

△132,659

小計

6,950,495

7,083,155

△132,659

合計

7,659,105

7,769,371

△110,265

(注)組合出資金等(貸借対照表計上額 1,598,506千円)については、市場価格がないことから、記載しておりません。

上記の表中にある「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。前事業年度において、その他有価証券に含まれる株式について3,191千円減損処理を行っております。

 

当事業年度(2026年3月31日)

(単位:千円)

区分

貸借対照表計上額

取得原価

差額

(1)貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

投資信託等

 

5,240,883

 

5,125,724

 

115,159

小計

5,240,883

5,125,724

115,159

(2)貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

投資信託等

 

917,290

 

1,002,997

 

△85,707

小計

917,290

1,002,997

△85,707

合計

6,158,174

6,128,721

29,452

(注)組合出資金等(貸借対照表計上額 2,145,687千円)については、市場価格がないことから、記載しておりません。

 

3.事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

10,732

826

93

(単位:千円)

償還額

償還益の合計額

償還損の合計額

1,791,952

115

137,207

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:千円)

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

1,007,832

516

4,038

(単位:千円)

償還額

償還益の合計額

償還損の合計額

3,238,685

24,382

81,540

 

4.減損処理を行った有価証券

前事業年度において、投資有価証券について3,191千円(その他有価証券3,191千円)減損処理を行っております。

なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

当事業年度において、減損処理を行った有価証券はありません。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。また、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

前事業年度

  (自 2024年4月1日

   至 2025年3月31日)

当事業年度

  (自 2025年4月1日

   至 2026年3月31日)

退職給付債務の期首残高

4,941,989

4,542,870

勤務費用

430,325

409,054

利息費用

21,674

52,697

数理計算上の差異の発生額

△153,045

△219,105

退職給付の支払額

△698,074

△467,117

過去勤務費用の発生額

-

-

退職給付債務の期末残高

4,542,870

4,318,398

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

非積立型制度の退職給付債務

4,542,870

4,318,398

未認識数理計算上の差異

-

-

未認識過去勤務費用

-

-

退職給付引当金

4,542,870

4,318,398

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

(単位:千円)

 

前事業年度

  (自 2024年4月1日

   至 2025年3月31日)

当事業年度

  (自 2025年4月1日

   至 2026年3月31日)

勤務費用

430,325

409,054

利息費用

21,674

52,697

数理計算上の差異の費用処理額

△153,045

△219,105

過去勤務費用の費用処理額

-

-

その他

224,756

49,206

確定給付制度に係る退職給付費用

 523,711

 291,853

(注)その他は、その他の関係会社等からの出向者の年金掛金負担分及び退職給付引当額相当額負担分、退職定年制度適用による割増退職金であります。

 

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

前事業年度

  (自 2024年4月1日

   至 2025年3月31日)

当事業年度

  (自 2025年4月1日

   至 2026年3月31日)

割引率

1.160%

1.960%

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度279,945千円、当事業年度289,762千円であります。

 

 


(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

 

当事業年度

 

(2025年3月31日)

 

(2026年3月31日)

 

 

 

 

繰延税金資産

 

 

 

退職給付引当金

1,431,912

 

1,361,159

賞与引当金

1,039,045

 

1,321,600

調査費

439,517

 

447,941

未払金

128,135

 

287,665

未払事業税

13,007

 

266,759

ソフトウェア償却

110,261

 

161,172

子会社株式評価損

50,907

 

50,907

その他有価証券評価差額金

47,871

 

27,015

その他

22,468

 

96,909

繰延税金資産小計

3,283,127

 

4,021,131

評価性引当額

△62,724

 

△60,723

繰延税金資産合計

3,220,403

 

3,960,408

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

無形固定資産

2,270,365

 

2,100,334

その他有価証券評価差額金

7,129

 

78,617

繰延税金負債合計

2,277,494

 

2,178,952

繰延税金資産(負債)の純額

942,908

 

1,781,455

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2025年3月31日)

 

当事業年度

(2026年3月31日)

法定実効税率

30.6%

 

-

(調整)

 

 

 

給与等の支給額が増加した場合の法人税額の特別控除

△3.8

 

-

受取配当等永久に益金に算入されない項目

△0.9

 

-

評価性引当額の増減

△0.9

 

-

外国税額控除

△0.3

 

-

のれん償却費

0.8

 

-

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.2

 

-

その他

△0.2

 

-

税効果会計適用後の法人税等の負担率

25.4

 

-

 

 

 

 

(注)当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「セグメント情報等」注記に記載のとおりであります。

 

 


(セグメント情報等)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.セグメント情報

当社は、投資運用業及び投資助言業などの金融商品取引業を中心とする営業活動を展開しております。これらの営業活動は、金融その他の役務提供を伴っており、この役務提供と一体となった営業活動を基に収益を得ております。

従って、当社の事業区分は、「投資・金融サービス業」という単一の事業セグメントに属しており、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。

 

2.関連情報

(1)製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

委託者報酬

運用受託報酬

投資助言報酬

その他

合計

外部顧客への

営業収益

78,891,124

13,102,509

1,360,859

411,264

93,765,757

 

(2)地域ごとの情報

①営業収益

本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。

 

②有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 

(3)主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

該当事項はありません。

 


当事業年度(自 2025年4月1日 至2026年3月31日)

1.セグメント情報

当社は、投資運用業及び投資助言業などの金融商品取引業を中心とする営業活動を展開しております。これらの営業活動は、金融その他の役務提供を伴っており、この役務提供と一体となった営業活動を基に収益を得ております。

従って、当社の事業区分は、「投資・金融サービス業」という単一の事業セグメントに属しており、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。

 

2.関連情報

(1)製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

委託者報酬

運用受託報酬

投資助言報酬

その他

合計

外部顧客への

営業収益

88,700,475

17,306,102

862,045

422,371

107,290,995

 

(2)地域ごとの情報

①営業収益

本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。

 

②有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 

(3)主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

該当事項はありません。

 

 


(関連当事者情報)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.関連当事者との取引

(1)兄弟会社等

(単位:千円)

種類

会社等の

名称又は

氏名

所在地

資本金、出資金

又は基金

事業の

内容又

は職業

議決権等の

所有(被所

有)割合

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

科目

期末残高

親会社

の

子会社

㈱三井住友

銀行

東京都

千代田区

1,770,996,505

銀行業

%

-

投信の販売委託

委託販売

手数料

8,327,979

未払

手数料

2,117,600

親会社

の

子会社

SMBC日興

証券㈱

東京都

千代田区

135,000,000

証券業

%

-

投信の販売委託

委託販売

手数料

7,176,048

未払

手数料

1,490,173

親会社

の

子会社

SMBC Americas

Holdings, Inc.

アメリカ合衆国

デラウエア州ウィルミントン市

米ドル

3,010.50

銀行業

(銀行持株会社)

%

 

-

-

子会社株式の売却(売却価格)

773,585

-

-

子会社株式売却益

672,682

(注)取引条件及び取引条件の決定方針等

投信の販売委託については、一般取引条件を基に、協議の上決定しております。

   子会社株式の売却及び子会社株式売却益

取引価額については、企業価値を勘案し、両社協議のうえ合理的に決定しております。

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.関連当事者との取引

(1)兄弟会社等

(単位:千円)

種類

会社等の

名称又は

氏名

所在地

資本金、出資金

又は基金

事業の

内容又

は職業

議決権等の

所有(被所

有)割合

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

科目

期末残高

親会社

の

子会社

㈱三井住友

銀行

東京都

千代田区

1,771,093,147

銀行業

%

-

投信の販売委託

委託販売

手数料

9,249,401

未払

手数料

2,456,883

親会社

の

子会社

SMBC日興

証券㈱

東京都

千代田区

135,000,000

証券業

%

-

投信の販売委託

委託販売

手数料

8,149,746

未払

手数料

2,183,491

(注)取引条件及び取引条件の決定方針等

    投信の販売委託については、一般取引条件を基に、協議の上決定しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

  (自 2024年4月1日

   至 2025年3月31日)

当事業年度

  (自 2025年4月1日

   至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

3,219.24円

3,460.54円

1株当たり当期純利益

251.16円

373.37円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

   2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

前事業年度

  (自 2024年4月1日

   至 2025年3月31日)

当事業年度

  (自 2025年4月1日

   至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

8,506,969

12,646,245

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る当期純利益(千円)

8,506,969

12,646,245

期中平均株式数(株)

33,870,060

33,870,060