UBSアセット・マネジメント株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2026/01/20-2027/01/18)|EDINET開示書類
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【表紙】
【提出書類】 | 半期報告書 | |
【提出先】 | 関東財務局長殿 | |
【提出日】 | 2026年10月16日提出 | |
【計算期間】 | 第10期中(自 2026年1月20日至 2026年7月19日) | |
【ファンド名】 | UBSオーストラリア債券オープン(年1回決算型) | |
【発行者名】 | UBSアセット・マネジメント株式会社 | |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 キース・トゥルーラブ | |
【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区大手町一丁目2番1号 Otemachi One タワー | |
【事務連絡者氏名】 | 佐井 経堂 | |
【連絡場所】 | 東京都千代田区大手町一丁目2番1号 Otemachi One タワー | |
【電話番号】 | 03-5293-3667 | |
【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
1【ファンドの運用状況】
以下の運用状況は2026年 7月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 国債証券 | オーストラリア | 652,231,763 | 27.05 |
| 地方債証券 | オーストラリア | 1,185,054,511 | 49.15 |
| 特殊債券 | 国際機関 | 215,035,788 | 8.92 |
| ドイツ | 55,826,099 | 2.32 | |
| 韓国 | 54,939,693 | 2.28 | |
| ノルウェー | 54,380,392 | 2.26 | |
| スウェーデン | 54,296,215 | 2.25 | |
| 小計 | 434,478,187 | 18.02 | |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 139,173,494 | 5.77 |
| 合計(純資産総額) | 2,410,937,955 | 100.00 | |
(注)「国/地域」は、組入銘柄の発行地または登録地により分類されています。 |
(2)【運用実績】
①【純資産の推移】
| 期別 | 純資産総額(百万円) | 1口当たり純資産額(円) | |||
| 分配落ち | 分配付き | 分配落ち | 分配付き | ||
| 第1計算期間末 | (2018年 1月17日) | 1,865 | 1,865 | 1.0613 | 1.0613 |
| 第2計算期間末 | (2019年 1月17日) | 1,596 | 1,596 | 0.9814 | 0.9814 |
| 第3計算期間末 | (2020年 1月17日) | 1,473 | 1,473 | 1.0277 | 1.0277 |
| 第4計算期間末 | (2021年 1月18日) | 1,074 | 1,074 | 1.1015 | 1.1015 |
| 第5計算期間末 | (2022年 1月17日) | 953 | 953 | 1.0855 | 1.0855 |
| 第6計算期間末 | (2023年 1月17日) | 905 | 905 | 1.0795 | 1.0795 |
| 第7計算期間末 | (2024年 1月17日) | 870 | 870 | 1.1750 | 1.1750 |
| 第8計算期間末 | (2025年 1月17日) | 1,271 | 1,271 | 1.1866 | 1.1866 |
| 第9計算期間末 | (2026年 1月19日) | 1,682 | 1,682 | 1.3337 | 1.3337 |
| 2025年 7月末日 | 1,419 | ― | 1.2338 | ― | |
| 8月末日 | 1,404 | ― | 1.2329 | ― | |
| 9月末日 | 1,418 | ― | 1.2556 | ― | |
| 10月末日 | 1,471 | ― | 1.3000 | ― | |
| 11月末日 | 1,478 | ― | 1.3020 | ― | |
| 12月末日 | 1,663 | ― | 1.3183 | ― | |
| 2026年 1月末日 | 1,709 | ― | 1.3581 | ― | |
| 2月末日 | 1,739 | ― | 1.4016 | ― | |
| 3月末日 | 1,677 | ― | 1.3639 | ― | |
| 4月末日 | 1,824 | ― | 1.4306 | ― | |
| 5月末日 | 1,982 | ― | 1.4430 | ― | |
| 6月末日 | 2,142 | ― | 1.4273 | ― | |
| 7月末日 | 2,410 | ― | 1.4337 | ― | |
②【分配の推移】
| 期 | 期間 | 1口当たりの分配金(円) |
| 第1期 | 2017年 6月 2日~2018年 1月17日 | 0.0000 |
| 第2期 | 2018年 1月18日~2019年 1月17日 | 0.0000 |
| 第3期 | 2019年 1月18日~2020年 1月17日 | 0.0000 |
| 第4期 | 2020年 1月18日~2021年 1月18日 | 0.0000 |
| 第5期 | 2021年 1月19日~2022年 1月17日 | 0.0000 |
| 第6期 | 2022年 1月18日~2023年 1月17日 | 0.0000 |
| 第7期 | 2023年 1月18日~2024年 1月17日 | 0.0000 |
| 第8期 | 2024年 1月18日~2025年 1月17日 | 0.0000 |
| 第9期 | 2025年 1月18日~2026年 1月19日 | 0.0000 |
③【収益率の推移】
| 期 | 期間 | 収益率(%) |
| 第1期 | 2017年 6月 2日~2018年 1月17日 | 6.1 |
| 第2期 | 2018年 1月18日~2019年 1月17日 | △7.5 |
| 第3期 | 2019年 1月18日~2020年 1月17日 | 4.7 |
| 第4期 | 2020年 1月18日~2021年 1月18日 | 7.2 |
| 第5期 | 2021年 1月19日~2022年 1月17日 | △1.5 |
| 第6期 | 2022年 1月18日~2023年 1月17日 | △0.6 |
| 第7期 | 2023年 1月18日~2024年 1月17日 | 8.8 |
| 第8期 | 2024年 1月18日~2025年 1月17日 | 1.0 |
| 第9期 | 2025年 1月18日~2026年 1月19日 | 12.4 |
| 第10期(中間期) | 2026年 1月20日~2026年 7月19日 | 8.5 |
(注)各計算期間の収益率は、計算期間末の基準価額(分配落ち)に当該計算期間の分配金を加算し、当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落ち。以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除して得た数に100を乗じた数です。 |
2【設定及び解約の実績】
| 期 | 期間 | 設定口数 | 解約口数 |
| 第1期 | 2017年 6月 2日~2018年 1月17日 | 1,760,679,599 | 3,297,604 |
| 第2期 | 2018年 1月18日~2019年 1月17日 | 438,196,461 | 568,620,827 |
| 第3期 | 2019年 1月18日~2020年 1月17日 | 345,782,421 | 538,707,543 |
| 第4期 | 2020年 1月18日~2021年 1月18日 | 179,719,842 | 638,034,949 |
| 第5期 | 2021年 1月19日~2022年 1月17日 | 116,786,285 | 214,316,298 |
| 第6期 | 2022年 1月18日~2023年 1月17日 | 96,632,043 | 136,309,591 |
| 第7期 | 2023年 1月18日~2024年 1月17日 | 117,295,834 | 214,807,280 |
| 第8期 | 2024年 1月18日~2025年 1月17日 | 451,837,362 | 121,605,898 |
| 第9期 | 2025年 1月18日~2026年 1月19日 | 357,913,172 | 167,946,095 |
| 第10期(中間期) | 2026年 1月20日~2026年 7月19日 | 780,138,307 | 369,798,616 |
(注)第1計算期間の設定口数には、当初設定口数を含みます。 |
3【ファンドの経理状況】
(1) 当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)ならびに同規則第284条及び第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
(2) 当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当中間計算期間(2026年 1月20日から2026年 7月19日まで)の中間財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により中間監査を受けております。
【UBSオーストラリア債券オープン(年1回決算型)】
(1)【中間貸借対照表】
前計算期間末 |
当中間計算期間末 | |
資産の部 |
|
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流動資産 |
|
|
預金 | 35,895,715 | 67,388,983 |
コール・ローン | 57,055,929 | 77,929,750 |
国債証券 | 458,926,774 | 738,864,276 |
地方債証券 | 772,572,589 | 1,087,615,805 |
特殊債券 | 355,307,007 | 438,618,608 |
未収利息 | 10,339,315 | 14,022,876 |
前払費用 | 2,528,211 | 5,197,345 |
流動資産合計 | 1,692,625,540 | 2,429,637,643 |
資産合計 | 1,692,625,540 | 2,429,637,643 |
負債の部 |
|
|
流動負債 |
|
|
未払解約金 | 2,146,478 | 350 |
未払受託者報酬 | 415,119 | 508,924 |
未払委託者報酬 | 7,887,193 | 9,669,409 |
その他未払費用 | 130,382 | 134,779 |
流動負債合計 | 10,579,172 | 10,313,462 |
負債合計 | 10,579,172 | 10,313,462 |
純資産の部 |
|
|
元本等 |
|
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元本 | 1,261,196,934 | 1,671,536,625 |
剰余金 |
|
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中間剰余金又は中間欠損金(△) | 420,849,434 | 747,787,556 |
(分配準備積立金) | 227,392,650 | 173,349,420 |
元本等合計 | 1,682,046,368 | 2,419,324,181 |
純資産合計 | 1,682,046,368 | 2,419,324,181 |
負債純資産合計 | 1,692,625,540 | 2,429,637,643 |
(2)【中間損益及び剰余金計算書】
前中間計算期間 |
当中間計算期間 | |
営業収益 |
|
|
受取利息 | 19,408,748 | 30,006,959 |
有価証券売買等損益 | 27,947,094 | △7,410,457 |
為替差損益 | 5,622,853 | 131,564,340 |
その他収益 | 912,217 | 1,315,637 |
営業収益合計 | 53,890,912 | 155,476,479 |
営業費用 |
|
|
受託者報酬 | 351,983 | 508,924 |
委託者報酬 | 6,687,614 | 9,669,409 |
その他費用 | 284,790 | 332,470 |
営業費用合計 | 7,324,387 | 10,510,803 |
営業利益又は営業損失(△) | 46,566,525 | 144,965,676 |
経常利益又は経常損失(△) | 46,566,525 | 144,965,676 |
中間純利益又は中間純損失(△) | 46,566,525 | 144,965,676 |
一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△) | 115,700 | 25,224,386 |
期首剰余金又は期首欠損金(△) | 199,897,068 | 420,849,434 |
剰余金増加額又は欠損金減少額 | 24,264,397 | 335,609,662 |
中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | 24,264,397 | 335,609,662 |
剰余金減少額又は欠損金増加額 | 8,170,905 | 128,412,830 |
中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | 8,170,905 | 128,412,830 |
分配金 | - | - |
中間剰余金又は中間欠損金(△) | 262,441,385 | 747,787,556 |
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 国債証券、地方債証券、特殊債券 |
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、または価格情報会社の提供する価額に基づいて評価しております。 | |
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 |
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
| |
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 | 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。 |
4.その他中間財務諸表作成のための重要な事項 |
(1)外貨建取引等の処理基準
(2)金融商品の時価に関する補足情報
(3)剰余金又は欠損金
|
|
項目 |
前計算期間末
|
当中間計算期間末
| |
1. | 計算期間末日および中間計算期間末日における受益権の総数 | 1,261,196,934口 | 1,671,536,625口 |
2. | 計算期間末日および中間計算期間末日における1口当たり純資産額 | 1.3337円 | 1.4474円 |
| (1万口当たり純資産額) | (13,337円) | (14,474円) |
|
前中間計算期間
|
当中間計算期間
| ||
1. | 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 | 1. | 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 |
| 報酬対象期間の日々におけるファンドの純資産総額に年率0.285%以内を乗じて日割り計算し、当該報酬対象期間に応じて合計した金額 |
| 同左 |
2. | その他費用 | 2. | その他費用 |
| その他費用は、監査費用131,442円、ほふり費用 9,008円、カストディフィー138,400円およびその他5,940円です。 |
| その他費用は、監査費用124,249円、ほふり費用10,530円、カストディフィー191,751円およびその他5,940円です。 |
|
金融商品の時価等に関する事項 |
項目 |
前計算期間末
|
当中間計算期間末
|
1.中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 金融商品は原則として全て時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 金融商品は原則として全て時価評価されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
2.金融商品時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、帳簿価額は時価と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 同左 |
| (2)有価証券 | (2)有価証券 |
| 売買目的有価証券 | 売買目的有価証券 |
| 重要な会計方針に係る事項に関する注記「1.有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。 | 同左 |
| (3)デリバティブ取引 | (3)デリバティブ取引 |
| デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。 | 同左 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
|
項目 |
前計算期間
|
当中間計算期間
|
元本の推移 |
|
|
期首元本額 | 1,071,229,857円 | 1,261,196,934円 |
期中追加設定元本額 | 357,913,172円 | 780,138,307円 |
期中一部解約元本額 | 167,946,095円 | 369,798,616円 |
4【委託会社等の概況】
(1)【資本金の額】
2026年7月末現在の委託会社の資本金の額: | 2,200,000,000円 |
委託会社が発行する株式総数: | 86,400株 |
発行済株式総数: | 21,600株 |
最近5年間における資本金の額の増減: | 該当事項はありません。 |
(2)【事業の内容及び営業の状況】
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託者は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用及び投資一任契約に基づき委任された資産の運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める第二種金融商品取引業及び投資助言業を行っています。
委託会社の運用する証券投資信託は2026年7月末現在、以下のとおりです。(ただし、親投資信託は除きます。)
ファンドの種類 | 本数 | 純資産総額(百万円) |
単位型株式投資信託 | 27 | 27,138 |
追加型株式投資信託 | 74 | 521,495 |
合計 | 101 | 548,632 |
(3)【その他】
(1)定款の変更
委託会社の定款の変更に関しては、株主総会の決議が必要です。
(2)訴訟事件その他の重要事項
委託会社に重要な影響を与えた事実、または与えると予想される訴訟事件などは発生していません。
5【委託会社等の経理状況】
1. 財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)並びに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号)に基づいて作成しております。また、記載金額は千円未満の端数を切り捨てて表示しております。
当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38 年大蔵省令第59 号、以下「財務諸表等規則」という。)並びに同規則第282 条および第306 条の規定により、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19 年8 月6 日内閣府令第52 号)に基づいて作成しております。
また中間財務諸表の記載金額は千円未満の端数を切り捨てて表示しております。
2. 監査証明について
当社は、「金融商品取引法」第193条の2第1項の規定に基づき、当事業年度(2025年1月1日から2025年12月31日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けております。
当社は、「金融商品取引法」第193条の2第1項の規定に基づき、当中間会計期間(2026年1月 1日から2026年6月30日まで)の中間財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により中間監査を受けております。
(1)【貸借対照表】
期別 |
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
(2024年12月31日) | (2025年12月31日) | ||||
科目 | 注記 番号 | 内訳 | 金額 (千円) | 内訳 | 金額 (千円) |
(資産の部) |
|
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
|
現金・預金 | *1 |
| 2,535,404 |
| 2,884,039 |
未収入金 | *1 |
| 184,711 |
| 107,096 |
未収委託者報酬 |
|
| 579,091 |
| 597,596 |
未収運用受託報酬 | *1 |
| 560,509 |
| 510,685 |
その他未収収益 | *1 |
| 641,829 |
| 687,244 |
前払費用 |
|
| 18,005 |
| 15,708 |
その他 |
|
| 3,577 |
| 62 |
流動資産計 |
|
| 4,523,128 |
| 4,802,433 |
|
|
|
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
|
|
投資その他の資産 |
|
| 498,189 |
| 553,861 |
前払年金費用 |
| 223,189 |
| 301,861 |
|
繰延税金資産 |
| 255,000 |
| 252,000 |
|
ゴルフ会員権 |
| 20,000 |
| - |
|
固定資産計 |
|
| 498,189 |
| 553,861 |
資産合計 |
|
| 5,021,318 |
| 5,356,295 |
期別 |
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
(2024年12月31日) | (2025年12月31日) | ||||
科目 | 注記 番号 | 内訳 | 金額 (千円) | 内訳 | 金額 (千円) |
(負債の部) |
|
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
|
預り金 |
|
| 48,296 |
| 50,467 |
未払費用 | *1 |
| 1,306,303 |
| 1,219,809 |
未払消費税等 |
|
| 10,467 |
| 25,834 |
未払法人税等 |
|
| 82,550 |
| 224,970 |
賞与引当金 |
|
| 645,318 |
| 628,977 |
有給休暇引当金 |
|
| - |
| 95,833 |
その他 |
|
| 22,385 |
| 6,788 |
流動負債計 |
|
| 2,115,322 |
| 2,252,680 |
固定負債 |
|
|
|
|
|
退職給付引当金 |
|
| 1,411 |
| 2,870 |
固定負債計 |
|
| 1,411 |
| 2,870 |
負債合計 |
|
| 2,116,733 |
| 2,255,551 |
(純資産の部) |
|
|
|
|
|
株主資本 |
|
| 2,904,584 |
| 3,100,743 |
資本金 |
|
| 2,200,000 |
| 2,200,000 |
利益剰余金 |
|
| 704,584 |
| 900,743 |
利益準備金 |
| 550,000 |
| 550,000 |
|
その他利益剰余金 |
| 154,584 |
| 350,743 |
|
繰越利益剰余金 |
| 154,584 |
| 350,743 |
|
純資産合計 |
|
| 2,904,584 |
| 3,100,743 |
負債・純資産合計 |
|
| 5,021,318 |
| 5,356,295 |
(2)【損益計算書】
期別 |
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
(自 2024年 1月 1日 | (自 2025年 1月 1日 | ||||
至 2024年12月31日) | 至 2025年12月31日) | ||||
科目 | 注記 番号 | 内訳 | 金額 (千円) | 内訳 | 金額 (千円) |
営業収益 |
|
|
|
|
|
委託者報酬 |
|
| 4,005,468 |
| 3,641,971 |
運用受託報酬 | *1*2 |
| 1,954,971 |
| 1,700,332 |
その他営業収益 | *1*3 |
| 2,468,820 |
| 2,671,548 |
営業収益計 |
|
| 8,429,260 |
| 8,013,853 |
営業費用 |
|
|
|
|
|
支払手数料 |
|
| 1,676,399 |
| 1,503,111 |
広告宣伝費 |
|
| 69,921 |
| 58,137 |
調査費 |
|
| 2,669,100 |
| 2,304,951 |
調査費 |
| 128,096 |
| 102,992 |
|
委託調査費 | *1 | 2,541,003 |
| 2,201,958 |
|
委託計算費 |
|
| 201,221 |
| 204,309 |
営業雑経費 |
|
| 50,092 |
| 59,644 |
通信費 |
| 791 |
| 458 |
|
印刷費 |
| 38,243 |
| 40,027 |
|
協会費 |
| 9,909 |
| 9,066 |
|
その他 | *1 | 1,147 |
| 10,091 |
|
営業費用計 |
|
| 4,666,734 |
| 4,130,153 |
一般管理費 |
|
|
|
|
|
給料 |
|
| 2,144,147 |
| 2,073,093 |
役員報酬 |
| 161,936 |
| 284,961 |
|
給料・手当 | *1 | 1,388,310 |
| 1,227,545 |
|
賞与 |
| 593,900 |
| 468,620 |
|
有給休暇引当金繰入 |
| - |
| 91,966 |
|
交際費 |
|
| 6,429 |
| 7,740 |
旅費交通費 |
|
| 36,934 |
| 44,175 |
租税公課 |
|
| 44,787 |
| 39,421 |
不動産賃借料 |
|
| 243,048 |
| 218,472 |
退職給付費用 |
|
| 96,088 |
| 140,766 |
事務委託費 | *1 |
| 818,475 |
| 712,627 |
諸経費 |
|
| 52,120 |
| 47,605 |
一般管理費計 |
|
| 3,442,032 |
| 3,283,903 |
営業利益 |
|
| 320,493 |
| 599,796 |
営業外収益 |
|
|
|
|
|
受取利息 |
| 202 |
| 1,113 |
|
為替差益 |
| - |
| 37,873 |
|
雑収入 |
| 38 |
| 13 |
|
営業外収益計 |
|
| 240 |
| 39,000 |
営業外費用 |
|
|
|
|
|
支払利息 | *1 | 2 |
| - |
|
為替差損 |
| 17,632 |
| - |
|
雑損失 |
| 6,933 |
| 3,694 |
|
営業外費用計 |
|
| 24,569 |
| 3,694 |
経常利益 |
|
| 296,164 |
| 635,102 |
税引前当期純利益 |
|
| 296,164 |
| 635,102 |
法人税、住民税及び事業税 |
|
| 130,993 |
| 281,363 |
法人税等調整額 |
|
| 10,600 |
| 3,000 |
当期純利益 |
|
| 154,571 |
| 350,738 |
(3)【株主資本等変動計算書】
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | 純資産 合計 | ||||
資本金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | ||||
利益 準備金 | その他 利益剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||
繰越 利益剰余金 | ||||||
当期首残高 | 2,200,000 | 550,000 | 335,353 | 885,353 | 3,085,353 | 3,085,353 |
当期中の変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
| △ 335,340 | △ 335,340 | △ 335,340 | △ 335,340 |
当期純利益 |
|
| 154,571 | 154,571 | 154,571 | 154,571 |
当期中の変動額合計 |
|
| △ 180,768 | △ 180,768 | △ 180,768 | △ 180,768 |
当期末残高 | 2,200,000 | 550,000 | 154,584 | 704,584 | 2,904,584 | 2,904,584 |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) | (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | 純資産 合計 | ||||
資本金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | ||||
利益 準備金 | その他 利益剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||
繰越 利益剰余金 | ||||||
当期首残高 | 2,200,000 | 550,000 | 154,584 | 704,584 | 2,904,584 | 2,904,584 |
当期中の変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
| △ 154,580 | △ 154,580 | △ 154,580 | △ 154,580 |
当期純利益 |
|
| 350,738 | 350,738 | 350,738 | 350,738 |
当期中の変動額合計 |
|
| 196,158 | 196,158 | 196,158 | 196,158 |
当期末残高 | 2,200,000 | 550,000 | 350,743 | 900,743 | 3,100,743 | 3,100,743 |
[注記事項]
(重要な会計方針)
1. 引当金の計上基準
(1)賞与引当金
役員及び従業員の賞与支払に備えるため、支給見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金
退職給付引当金は役員及び従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務及び年金資産の見込み額に基づき、必要額を計上しております。
なお、年金資産の額が、退職給付債務から数理計算上の差異等を控除した額を超える場合には、前払年金費用として計上しております。
前払年金費用のうち、役員分は次のとおりであります。
前事業年度 (2024年12月31日) | 当事業年度 (2025年12月31日) |
4,649千円 | 13,566千円 |
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、発生年度に全額損益処理しております。
(3)有給休暇引当金
有給休暇引当金は、当期末会計期間末までに付与された従業員の有給休暇の未使用分のうち、使用されると見込まれる分を引当計上しております。
2. 重要な収益及び費用の計上基準
(1)委託者報酬
委託者報酬は、投資信託約款に基づき一定の期間にわたる運用により履行義務が充足されると判断しているため、投資信託の日々の純資産総額に信託報酬率を乗じた金額で収益を認識しております。
(2)運用受託報酬
運用受託報酬は、投資一任契約に基づき、契約期間にわたる運用により履行義務が充足されると判断しているため、投資一任契約に基づき算出された計算基礎残高に投資顧問料率を乗じた金額で収益を認識しております。
(3)成功報酬
運用受託報酬に含まれる成功報酬については、投資一任契約に基づき対象となる運用資産の特定のベンチマークまたはその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定した時点で収益として認識しております。
(4)その他営業収益
当社の関係会社から受領する収益は、関係会社との契約で定められた算式に基づき、月次で算定し、役務を提供した期間に収益を認識しております。
3. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(重要な会計上の見積り)
1. 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) |
| 当事業年度 |
繰延税金資産 | 252,000 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(会計方針の変更)
該当ありません
(未適用の会計基準等)
・「リースに関する会計基準」 (企業会計基準第34号 2024年9月13日)
・「リースに関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)
ほか、関連する企業会計基準、企業会計基準適用指針、実務対応報告及び移管指針の改正
(1)概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2)適用予定日
2028年12月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
現時点において評価中であります。
(貸借対照表関係)
*1 関係会社に対する資産及び負債
各科目に含まれる関係会社に対する資産及び負債の内容は、次の通りであります。
(単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2024年12月31日) | 当事業年度 (2025年12月31日) |
現金・預金 | 1,453,958 | 1,416,373 |
未収入金 | 14,939 | 10,565 |
未収運用受託報酬 | 30 | 30 |
その他未収収益 | 325 | 159 |
未払費用 | 95,435 | 98,019 |
(損益計算書関係)
*1 関係会社との取引
各科目に含まれる関係会社に対する取引額は、次の通りであります。
(単位:千円) | ||
| 前事業年度 自 2024年 1月 1日 至 2024年12月31日 | 当事業年度 自 2025年 1月 1日 至 2025年12月31日 |
運用受託報酬 | 28 | 28 |
人件費 | 21 | 6 |
事務委託費 | 777,122 | 745,685 |
*2 運用受託報酬には、次のものを含んでおります。
(単位:千円) | ||
| 前事業年度 自 2024年 1月 1日 至 2024年12月31日 | 当事業年度 自 2025年 1月 1日 至 2025年12月31日 |
投資助言報酬 | 153,494 | 272,464 |
*3 その他営業収益には、海外ファンドの販売資料及び運用報告書等の作成や翻訳など運用業務以外に関するサービスの提供に伴う報酬を計上しております。
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1. 発行済株式に関する事項
株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
普通株式(株) | 21,600 | - | - | 21,600 |
2. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議 | 株式の 種類 | 配当金の 総額(千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
2024年3月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 335,340 | 15,525 | 2023年12月31日 | 2024年3月28日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当ありません。
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1. 発行済株式に関する事項
株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
普通株式(株) | 21,600 | - | - | 21,600 |
2. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議 | 株式の 種類 | 配当金の 総額(千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
2025年3月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 154,580 | 7,156 | 2024年12月31日 | 2025年3月28日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
次のとおり、決議を予定しております。
決議 | 株式の 種類 | 配当の 原資 | 配当金の 総額(千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
第31期 定時株主総会 | 普通株式 | 利益 剰余金 | 350,700 | 16,236 | 2025年12月31日 | 第31期 定時株主総会の翌日 |
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用・調達については短期的な預金・借入等に限定しております。
現在、金融機関及びその他からの借入はありません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
未収委託者報酬は、既にファンドの純資産額に未払委託者報酬として織り込まれ、受託者によって分別保管された投資信託財産が裏付けとなっていることから、信用リスクはほとんどないものと考えています。
未収運用受託報酬につきましても、未収委託者報酬と同様に、年金信託勘定との投資一任契約により分別管理されている信託財産が裏付けとなっていることから、信用リスクはほとんどないものと考えています。
その他未収収益は、取引相手先を信用力の高い金融機関に限定しているため、信用リスクはほとんどないものと考えています。
2. 金融商品の時価等に関する事項
(注)1. 金融商品の時価の算定方法
2025年12月31日において、重要性の観点から開示する事項はございません。
なお、現金・預金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、その他未収収益、預り金、未払費用、未払消費税等及び未払法人税等は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。
(注)2. 金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2024年12月31日) | (単位:千円) | |
| 1年以内 | 1年超 |
現金・預金 | 2,535,404 | - |
未収入金 | 184,711 | - |
未収委託者報酬 | 579,091 | - |
未収運用受託報酬 | 560,509 | - |
その他未収収益 | 641,829 | - |
合計 | 4,501,545 | - |
当事業年度(2025年12月31日) | (単位:千円) | |
| 1年以内 | 1年超 |
現金・預金 | 2,884,039 | - |
未収入金 | 107,096 | - |
未収委託者報酬 | 597,596 | - |
未収運用受託報酬 | 510,685 | - |
その他未収収益 | 687,244 | - |
合計 | 4,786,661 | - |
(退職給付関係)
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1. 採用している制度の概要
当社は規約型確定給付企業年金制度並びに確定拠出年金制度を採用しております。
当社の確定給付企業年金契約は、当社、UBS証券株式会社、UBS銀行東京支店及びUBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント株式会社との共同結合契約であり、年金資産の計算は退職給付債務の比率によっております。複数事業主制度であり、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定できることから、確定給付制度の注記に含めて記載しております。
2. 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| (単位:千円) |
退職給付債務の期首残高 | 956,572 |
勤務費用 | 88,319 |
利息費用 | 8,300 |
数理計算上の差異の当期発生額 | △30,654 |
退職給付の支払額 | △60,315 |
過去勤務費用の当期発生額 | - |
退職給付債務の期末残高 | 962,221 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| (単位:千円) |
年金資産の期首残高 | 1,084,609 |
期待運用収益 | 6,033 |
数理計算上の差異の当期発生額 | 39,800 |
事業主からの拠出額 | 113,873 |
退職給付の支払額 | △60,315 |
年金資産の期末残高 | 1,184,000 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金および前払年金費用の調整表
| (単位:千円) |
積立型制度の退職給付債務 | 962,221 |
年金資産 | △1,184,000 |
小計 | △221,778 |
非積立型制度の退職給付債務 | - |
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △221,778 |
|
|
退職給付引当金 | 1,411 |
前払年金費用 | △223,189 |
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △221,778 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| (単位:千円) |
勤務費用 | 88,319 |
利息費用 | 8,300 |
期待運用収益 | △6,033 |
数理計算上の差異の費用処理額 | △70,455 |
過去勤務費用の費用処理額 | - |
確定給付制度に係る退職給付費用 | 20,131 |
(注)上記の他、特別退職金52,599千円を退職給付費用として処理しております。
(5)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券 | 41% |
株式 | 23% |
その他 | 35% |
合計 | 100% |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 0.910%
長期期待運用収益率 0.58%
予定一時金選択率 100.000%
3. 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、23,358千円でありました。
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1. 採用している制度の概要
当社は規約型確定給付企業年金制度並びに確定拠出年金制度を採用しております。
当社の確定給付企業年金契約は、当社、UBS証券株式会社、UBS銀行東京支店及びUBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント株式会社との共同結合契約であり、年金資産の計算は退職給付債務の比率によっております。複数事業主制度であり、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定できることから、確定給付制度の注記に含めて記載しております。
2. 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| (単位:千円) |
退職給付債務の期首残高 | 962,221 |
勤務費用 | 74,267 |
利息費用 | 13,074 |
数理計算上の差異の当期発生額 | △61,349 |
退職給付の支払額 | △127,443 |
過去勤務費用の当期発生額 | - |
退職給付債務の期末残高 | 860,770 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| (単位:千円) |
年金資産の期首残高 | 1,184,000 |
期待運用収益 | 6,615 |
数理計算上の差異の当期発生額 | △11,347 |
事業主からの拠出額 | 107,935 |
退職給付の支払額 | △127,443 |
年金資産の期末残高 | 1,159,761 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金および前払年金費用の調整表
| (単位:千円) |
積立型制度の退職給付債務 | 860,770 |
年金資産 | △1,159,761 |
小計 | △298,991 |
非積立型制度の退職給付債務 | - |
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △298,991 |
|
|
退職給付引当金 | 2,870 |
前払年金費用 | △301,861 |
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | △298,991 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| (単位:千円) |
勤務費用 | 74,267 |
利息費用 | 13,074 |
期待運用収益 | △6,615 |
数理計算上の差異の費用処理額 | △50,002 |
過去勤務費用の費用処理額 | - |
確定給付制度に係る退職給付費用 | 30,722 |
(注)上記の他、特別退職金87,501千円を退職給付費用として処理しております。
(5)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券 | 42% |
株式 | 24% |
その他 | 34% |
合計 | 100% |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 1.425%
長期期待運用収益率 0.58%
予定一時金選択率 100.000%
3. 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、22,542千円でありました。
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
|
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (2024年12月31日) | 当事業年度 (2025年12月31日) |
繰延税金資産 |
|
|
未払費用 | 21,400 | 20,000 |
減価償却超過額 | 77,400 | 105,600 |
資産除去債務 | 81,400 | 96,500 |
未払事業税 | 8,200 | 12,100 |
株式報酬費用 | 29,000 | 24,600 |
賞与引当金 | 169,900 | 142,500 |
有給休暇引当金 | - | 29,300 |
その他 | 3,300 | 4,900 |
繰延税金資産小計 | 390,600 | 435,500 |
評価性引当額 | △81,000 | △96,000 |
繰延税金資産合計 | 309,600 | 339,500 |
繰延税金負債 |
|
|
前払年金費用 | 54,600 | 87,500 |
繰延税金負債合計 | 54,600 | 87,500 |
繰延税金資産純額 | 255,000 | 252,000 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別内訳
| 前事業年度 (2024年12月31日) | 当事業年度 (2025年12月31日) |
法定実効税率 | 30.62% | 30.62% |
(調整) |
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 | 9.95% | 11.42% |
過年度法人税等 | 0.45% | 0.63% |
評価性引当額の増減 | 6.42% | 2.33% |
均等割 | 0.77% | 0.36% |
その他 | △ 0.41% | △ 1.20% |
税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 47.81% | 44.17% |
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2027年1月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%へ変更して計算しております。なお、この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。
(収益認識関係)
1. 収益を分解した情報
収益の構成は次のとおりであります。
|
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (2024年12月31日) | 当事業年度 (2025年12月31日) |
委託者報酬 | 4,005,468 | 3,641,971 |
運用受託報酬 | 1,740,517 | 1,445,295 |
成功報酬 (注) | 214,454 | 255,036 |
その他営業収益 | 2,468,820 | 2,671,548 |
合計 | 8,429,260 | 8,013,853 |
(注) 成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。
2. 収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針」の「重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(セグメント情報等)
1. セグメント情報
当社は投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1)製品及びサービスごとの情報
当社の製品・サービス区分は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
(2)地域に関する情報
営業収益
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |||
日本 | 米国 | その他 | 合計 |
1,913,478千円 | 1,589,734千円 | 920,579千円 | 4,423,792千円 |
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) | |||
日本 | 米国 | その他 | 合計 |
1,662,384千円 | 1,848,749千円 | 860,747千円 | 4,371,881千円 |
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
委託者報酬については、制度上顧客情報を知りえないため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客に関する情報
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | ||
相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
UBSグループ(*1) | 2,473,651千円 | 投資運用 |
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) | ||
相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
UBSグループ(*1) | 2,671,576千円 | 投資運用 |
(注)委託者報酬については、制度上顧客情報を知りえないため、記載を省略しております。
(*1)UBSグループは、世界50ヵ国余りにおける大手企業や機関投資家のお客様に対し、グローバルなネットワークと専門性を駆使し、事業拡大、リスク管理、投資戦略など、ニーズに沿ったアドバイスと優れた執行能力を提供しております。
(関連当事者情報)
1. 関連当事者との取引
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(1)親会社
属性 | 会社等の 名称 | 所在地 | 資本金 又は 出資金 | 事業の 内容 又は 職業 | 議決権 の所有 (被所有) 割合 | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
親
会
社 | ユービー エス. エイ.ジー (銀行) | スイス・ チューリッヒ | 3.4億 米国 ドル | 銀行、 証券業務 | (被所有) 間接100% | 金銭の預入れ、資金調達、資産運用業務及びそれに関する事務委託等、人件費 | 金銭の預入れ |
| 現金・預金 | 1,453,958 |
増加 | 5,931,641 |
|
| |||||||
減少 | 5,539,985 |
|
| |||||||
|
|
|
| |||||||
運用受託報酬 | 28 | 未収入金 | 14,939 | |||||||
事務委託費 | 722,954 | 未収運用受託報酬 | 30 | |||||||
人件費 | 21 | 未払費用 | 85,323 | |||||||
親
会
社 | UBS Asset Management AG | スイス・ チューリッヒ | 43 百万 スイス フラン | 資産 運用業 | (被所有) 直接100% | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | 事務委託費 | 54,167 | その他未収収益 | 325 |
|
| 未払費用 | 10,112 | |||||||
|
|
|
| |||||||
|
|
|
|
(注)1. ユービーエス.エイ.ジー(銀行)は、UBS Asset Management AGの親会社であり、当社の親会社の親会社であります。
取引条件及び取引条件の決定方針等
1. 人件費は、出向者等に対する実際支払額を基として決定しております。
2. 取引条件の決定については、一般取引条件と同様に決定しております。
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
(2)兄弟会社等
属性 | 会社等の 名称 | 所在地 | 資本金 又は 出資金 | 事業の 内容 又は 職業 | 議決権 の所有 (被所有) 割合 | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引 金額 (千円) | 科目 | 期末 残高 (千円) |
親
会
社
の
子
会
社
等 | UBS Asset Management Switzerland AG | スイス・ チューリッヒ | 50万 スイス フラン | 資産 運用業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | その他営業収益 | 296,988 | その他未収収益 | 63,817 |
委託調査費 | 141,970 | 未収入金 | 70,489 | |||||||
事務委託費(受取) | 29,953 | 未払費用 | 118,035 | |||||||
UBS証券 株式会社 | 東京都 千代田区大手町 | 449 億円 | 証券業 | なし | 人件費の立替 人件費、社会保険料などの立替 | 事務委託費 | 377,406 | 未収入金 | 13,096 | |
不動産関係費 | 243,048 | その他未収収益 | 10 | |||||||
人件費(受取) | 3,288 | 未払費用 | 187,268 | |||||||
|
|
|
| |||||||
UBS Asset Management (Australia) Ltd | オーストラリア・ シドニー | 29百万 オーストラリア ドル | 資産 運用業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | その他営業収益 | 37,280 | その他未収収益 | 16,999 | |
委託調査費 | 130,591 | 未払費用 | 23,992 | |||||||
事務委託費(受取) | 38,398 |
|
| |||||||
UBS Asset Management (Singapore) Ltd | シンガ ポール | 3.9百万 シンガポールドル | 資産 運用業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | その他営業収益 | 193,080 | その他未収収益 | 53,615 | |
委託調査費 | 255,845 | 未払費用 | 55,753 | |||||||
事務委託費 | 20,121 |
|
| |||||||
UBS Asset Management (UK) Ltd | 英国・ ロンドン | 172百万 英国 ポンド | 資産 運用業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | その他営業収益 | 231,284 | 未収入金 | 1,595 | |
委託調査費 | 1,156,513 | その他未収収益 | 72,155 | |||||||
事務委託費(受取) | 269,632 | 未払費用 | 133,175 | |||||||
UBS Asset Management (Americas) Inc. | 米国・ ウィルミントン | 50米国 ドル | 資産 運用業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | その他営業収益 | 1,491,778 | 未収入金 | 1,720 | |
委託調査費 | 663,769 | その他未収収益 | 316,011 | |||||||
事務委託費(受取) | 262,084 | 未払費用 | 152,914 | |||||||
UBS Asset Management (HongKong) Limited | 香港 | 153百万 香港 ドル | 資産 運用業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | その他営業収益 | 32,891 | その他未収収益 | 20,462 | |
委託調査費 | 110,089 | 未払費用 | 40,784 | |||||||
事務委託費(受取) | 19,080 |
|
| |||||||
UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント株式会社 | 東京都千代田区大手町 | 51億円 | 証券業 | なし | 人件費の立替産運用業務及び、それに関する事務委託等 | 事務委託費(受取) | 1,515 | 未収入金 | 61,200 | |
人件費(受取) | 65,149 | その他未収収益 | 9,437 | |||||||
|
| 未払費用 | 61,577 | |||||||
クレディ・スイス証券株式会社 | 東京都千代田区大手町 | 39,050 百万円 | 証券業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | 事務委託費 | 105,034 | その他未収収益 | 25,446 | |
|
| 未払費用 | 61,773 | |||||||
|
|
|
|
取引条件及び取引条件の決定方針等
1. 事務所賃借料は、外部貸主への実際支払額を基に面積比で決定しております。
2. 人件費は、出向者等に対する実際支払額を基として決定しております。
3. 立替費用は、第三者に支払われた実際支払額を基として決定しております。
4. 取引条件の決定については、一般取引条件と同様に決定しております。
5. UBS Asset Management (Americas) LLC は、2024年4月1日付でUBS Hedge Fund Solutions LLCとUBS O’Connor LLCを吸収合併したため、UBS Hedge Fund Solutions LLCとUBS O’Connor LLCの各取引金額とAsset Management (Americas) LLCの取引金額を合算し記載しております。
6. UBS Asset Management Switzerland A.G.は、2024年8月30日付でCredit Suisse Asset Management (Schweiz) A.G.を吸収合併したため、Credit Suisse Asset Management (Schweiz) A.G.とUBS Asset Management Switzerland A.G.の取引金額を合算し記載しております。
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(1)親会社
属性 | 会社等の 名称 | 所在地 | 資本金 又は 出資金 | 事業の 内容 又は 職業 | 議決権 の所有 (被所有) 割合 | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
親
会
社 | ユービー エス. エイ.ジー (銀行) | スイス・ チューリッヒ | 3.34億 米国 ドル | 銀行、 証券業務 | (被所有) 間接100% | 金銭の預入れ、資金調達、資産運用業務及びそれに関する事務委託等、人件費 | 金銭の預入れ |
| 現金・預金 | 1,416,373 |
増加 | 4,654,916 |
|
| |||||||
減少 | 4,692,501 |
|
| |||||||
|
|
|
| |||||||
運用受託報酬 | 28 | 未収入金 | 10,565 | |||||||
事務委託費 | 729,696 | 未収運用受託報酬 | 30 | |||||||
人件費 | 6 | 未払費用 | 96,312 | |||||||
親
会
社 | UBS Asset Management AG | スイス・ チューリッヒ | 43 百万 スイス フラン | 資産 運用業 | (被所有) 直接100% | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | 事務委託費 | 15,988 | その他未収収益 | 159 |
|
| 未払費用 | 1,707 | |||||||
|
|
|
| |||||||
|
|
|
| |||||||
|
|
|
|
(注)1. ユービーエス.エイ.ジー(銀行)は、UBS Asset Management AGの親会社であり、当社の親会社の親会社であります。
取引条件及び取引条件の決定方針等
1. 人件費は、出向者等に対する実際支払額を基として決定しております。
2. 取引条件の決定については、一般取引条件と同様に決定しております。
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
(2)兄弟会社等
属性 | 会社等の 名称 | 所在地 | 資本金 又は 出資金 | 事業の 内容 又は 職業 | 議決権 の所有 (被所有) 割合 | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引 金額 (千円) | 科目 | 期末 残高 (千円) |
親
会
社
の
子
会
社
等 | UBS Asset Management Switzerland AG | スイス・ チューリッヒ | 50万 スイス フラン | 資産 運用業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | その他営業収益 | 231,044 | その他未収収益 | 64,658 |
委託調査費 | 189,570 | 未収入金 | 4,618 | |||||||
事務委託費 | 33,724 | 未払費用 | 87,949 | |||||||
UBS証券 株式会社 | 東京都 千代田区大手町 | 449 億円 | 証券業 | なし | 人件費の立替 人件費、社会保険料などの立替 | 事務委託費 | 300,541 | 未収入金 | 37,672 | |
不動産関係費 | 218,472 | 未払費用 | 264,117 | |||||||
人件費(受取) | 22,933 |
|
| |||||||
UBS Asset Management (Australia) Ltd | オーストラリア・ シドニー | 29百万 オーストラリア ドル | 資産 運用業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | その他営業収益 | 33,005 | その他未収収益 | 12,314 | |
委託調査費 | 114,066 | 未払費用 | 38,528 | |||||||
事務委託費(受取) | 6,429 |
|
| |||||||
UBS Asset Management (Singapore) Ltd | シンガ ポール | 13.9百万 シンガポールドル | 資産 運用業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | その他営業収益 | 258,878 | その他未収収益 | 44,838 | |
委託調査費 | 165,307 | 未払費用 | 45,700 | |||||||
事務委託費 | 23,334 |
|
| |||||||
UBS Asset Management (UK) Ltd | 英国・ ロンドン | 172百万 英国 ポンド | 資産 運用業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | その他営業収益 | 202,005 | 未収入金 | 1,451 | |
委託調査費 | 869,813 | その他未収収益 | 55,618 | |||||||
事務委託費(受取) | 221,326 | 未払費用 | 100,751 | |||||||
UBS Asset Management (Americas)LLC. | 米国・ ウィルミントン | 50米国 ドル | 資産 運用業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | その他営業収益 | 1,744,771 | 未収入金 | 1,608 | |
委託調査費 | 702,807 | その他未収収益 | 408,153 | |||||||
事務委託費(受取) | 221,245 | 未払費用 | 179,820 | |||||||
UBS Asset Management (HongKong) Limited | 香港 | 153百万 香港 ドル | 資産 運用業 | なし | 兼業業務 資産運用業務及び、それに関する事務委託等 | その他営業収益 | 25,299 | その他未収収益 | 16,961 | |
委託調査費 | 102,214 | 未払費用 | 44,973 | |||||||
事務委託費 | 12,772 |
|
| |||||||
UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント株式会社 | 東京都千代田区大手町 | 51億円 | 証券業 | なし |
人件費の立替
| 事務委託費(受取) | 20,903 | 未収入金 | 2,449 | |
人件費(受取) | 43,783 | その他未収収益 | 10,209 | |||||||
|
|
|
|
取引条件及び取引条件の決定方針等
1. 事務所賃借料は、外部貸主への実際支払額を基に面積比で決定しております。
2. 人件費は、出向者等に対する実際支払額を基として決定しております。
3. 立替費用は、第三者に支払われた実際支払額を基として決定しております。
4. 取引条件の決定については、一般取引条件と同様に決定しております。
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2. 親会社に関する注記
親会社情報
直接親会社 UBS Asset management AG (非上場)
親会社の親会社 ユービーエス.エイ.ジー(銀行) (非上場)
最終的な親会社 UBS Group AG - Zurich (NYSE / SIX 上場)
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 2024年 1月 1日 至 2024年12月31日) | 当事業年度 (自 2025年 1月 1日 至 2025年12月31日) |
1株当たり純資産額 1株当たり当期純利益金額 | 134,471円52銭 7,156円09銭 | 143,552円95銭 16,237円91銭 |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2024年 1月 1日 至 2024年12月31日) | 当事業年度 (自 2025年 1月 1日 至 2025年12月31日) |
当期純利益(千円) | 154,571 | 350,738 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る当期純利益(千円) | 154,571 | 350,738 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 21,600 | 21,600 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
中 間 財 務 諸 表
(1)中 間 貸 借 対 照 表
期別 |
| 当中間会計期間末 | |
(2026年6月30日) | |||
科目 | 注記 番号 | 内訳 | 金額 (千円) |
(資産の部) |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金・預金 |
|
| 2,511,034 |
未収入金 |
|
| 98,343 |
未収委託者報酬 |
|
| 583,697 |
未収運用受託報酬 |
|
| 419,163 |
その他未収収益 |
|
| 1,045,784 |
その他 |
|
| 172 |
流動資産計 |
|
| 4,658,195 |
|
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
| 517,348 |
前払年金費用 |
| 320,648 |
|
繰延税金資産 |
| 196,700 |
|
固定資産計 |
|
| 517,348 |
資産合計 |
|
| 5,175,543 |
期別 |
| 当中間会計期間末 | |
(2026年6月30日) | |||
科目 | 注記 番号 | 内訳 | 金額 (千円) |
(負債の部) |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
預り金 |
|
| 38,061 |
未払費用 |
|
| 1,807,944 |
未払消費税等 |
|
| 82,484 |
未払法人税等 |
|
| 10,374 |
賞与引当金 |
|
| 348,584 |
有給休暇引当金 |
|
| 95,684 |
その他 |
|
| 952 |
流動負債計 |
|
| 2,384,086 |
固定負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
| 4,396 |
固定負債計 |
|
| 4,396 |
負債合計 |
|
| 2,388,482 |
(純資産の部) |
|
|
|
株主資本 |
|
| 2,787,061 |
資本金 |
|
| 2,200,000 |
利益剰余金 |
|
| 587,061 |
利益準備金 |
| 550,000 |
|
その他利益剰余金 |
| 37,061 |
|
繰越利益剰余金 |
| 37,061 |
|
純資産合計 |
|
| 2,787,061 |
負債・純資産合計 |
|
| 5,175,543 |
(2)中 間 損 益 計 算 書
期別 |
| 当中間会計期間 | |
自 2026年1月 1日 | |||
至 2026年6月30日 | |||
科目 | 注記 番号 | 内訳 | 金額 (千円) |
営業収益 |
|
|
|
委託者報酬 |
|
| 1,966,223 |
運用受託報酬 |
|
| 1,056,482 |
その他営業収益 |
|
| 1,116,278 |
営業収益計 |
|
| 4,138,984 |
営業費用 |
|
|
|
支払手数料 |
|
| 766,393 |
広告宣伝費 |
|
| 17,899 |
調査費 |
|
| 1,357,370 |
調査費 |
| 63,921 |
|
委託調査費 |
| 1,293,448 |
|
委託計算費 |
|
| 99,850 |
営業雑経費 |
|
| 14,056 |
通信費 |
| 226 |
|
印刷費 |
| 9,920 |
|
協会費 |
| 3,150 |
|
その他 |
| 758 |
|
営業費用計 |
|
| 2,255,570 |
一般管理費 |
|
|
|
給料 |
|
| 929,297 |
役員報酬 |
| 185,152 |
|
給料・手当 |
| 478,404 |
|
賞与 |
| 264,826 |
|
有給休暇引当金繰入 |
| 914 |
|
交際費 |
|
| 4,507 |
旅費交通費 |
|
| 15,537 |
租税公課 |
|
| 22,667 |
不動産賃借料 |
|
| 109,003 |
退職給付費用 |
|
| 128,991 |
事務委託費 |
|
| 555,893 |
諸経費 |
|
| 25,143 |
一般管理費計 |
|
| 1,791,042 |
営業利益 |
|
| 92,372 |
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
| 1,127 |
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雑収入 |
| 7 |
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営業外収益計 |
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| 1,134 |
営業外費用 |
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為替差損 |
| 5,711 |
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営業外費用計 |
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| 5,711 |
経常利益 |
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| 87,795 |
税引前中間純利益 |
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| 87,795 |
法人税、住民税及び事業税 |
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| △ 4,521 |
法人税等調整額 |
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| 55,300 |
中間純利益 |
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| 37,017 |
(3)中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) | (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||
資本金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | ||||
利益 準備金 | その他 利益剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||
繰越 利益剰余金 | ||||||
当期首残高 | 2,200,000 | 550,000 | 350,743 | 900,743 | 3,100,743 | 3,100,743 |
当中間期変動額 |
|
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剰余金の配当 |
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| △ 350,700 | △ 350,700 | △ 350,700 | △ 350,700 |
中間純利益 |
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| 37,017 | 37,017 | 37,017 | 37,017 |
当中間期変動額合計 |
|
| △ 313,682 | △ 313,682 | △ 313,682 | △ 313,682 |
当中間期末残高 | 2,200,000 | 550,000 | 37,061 | 587,061 | 2,787,061 | 2,787,061 |
[ 注 記 事 項 ]
(重要な会計方針)
1. 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
役員及び従業員の賞与支払に備えるため、支給見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
役員及び従業員の退職給付に備えるため、事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の処理方法
数理計算上の差異及び過去勤務費用は、発生年度に全額損益処理しております。
(3) 有給休暇引当金
有給休暇引当金は、当中間会計期間末までに付与された従業員の有給休暇の未使用分のうち、使用されると見込まれる分を引当計上しております。
2. 重要な収益及び費用の計上基準
(1) 委託者報酬
委託者報酬は、投資信託約款に基づき一定の期間にわたる運用により履行義務が充足されると判断しているため、投資信託の日々の純資産総額に信託報酬率を乗じた金額で収益を認識しております。
(2) 運用受託報酬
運用受託報酬は、投資一任契約に基づき、契約期間にわたる運用により履行義務が充足されると判断しているため、投資一任契約に基づき算出された計算基礎残高に投資顧問料率を乗じた金額で収益を認識しております。
(3) 成功報酬
運用受託報酬に含まれる成功報酬については、投資一任契約に基づき対象となる運用資産の特定のベンチマークまたはその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定した時点で収益として認識しております。
(4) その他営業収益
当社の関係会社から受領する収益は、関係会社との契約で定められた算式に基づき、月次で算定し、役務を提供した期間に収益を認識しております。
3. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(中間貸借対照表関係)
1. 消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。
(中間株主資本等変動計算書関係)
第32期 中間会計期間 自 2026年 1月 1日 至 2026年 6月30日 | ||||||||||||||||||||||||
1. 発行済株式に関する事項
2. 配当に関する事項 配当金支払額
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(金融商品関係)
1. 金融商品の時価等に関する事項
2026年6月30日において、重要性の観点から開示する事項はございません。
なお、現金・預金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、その他未収収益、預り金、未払費用、未払消費税等及び未払法人税等は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。
(収益認識関係)
第32期 中間会計期間 自 2026年 1月 1日 至 2026年 6月30日 | ||||||||||
1.収益を分解した情報 当中間会計期間の収益の構成は次の通りです。
(注) 成功報酬は、中間損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。 2.収益を理解するための基礎となる情報 収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 2.重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
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(セグメント情報)
第32期 中間会計期間 自 2026年 1月 1日 至 2026年 6月30日 | ||||||||||||||
1. セグメント情報 当社は投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 2. 関連情報 (1)製品及びサービスごとの情報 当社の製品・サービス区分は、中間損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。 (2)地域に関する情報 営業収益
(注)営業収益は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。 委託者報酬については、制度上顧客情報を知りえないため、記載を省略しております。 (3)主要な顧客に関する情報
(注)委託者報酬については、制度上顧客情報を知りえないため、記載を省略しております。 (*1)UBSグループは、世界50ヵ国余りにおける大手企業や機関投資家のお客様に対し、グローバルなネットワークと専門性を駆使し、事業拡大、リスク管理、投資戦略など、ニーズに沿ったアドバイスと優れた執行能力を提供しております。 |
(1株当たり情報)
第32期 中間会計期間 自 2026年 1月 1日 至 2026年 6月30日 | ||||||||||||
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。 1株当たり中間純利益の算定上の基礎
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