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株式会社テーオーホールディングス|内部統制報告書-第72期(2025/06/01-2026/05/31)|EDINET開示書類

提出企業
株式会社テーオーホールディングス
書類名
内部統制報告書-第72期(2025/06/01-2026/05/31)
提出日時
2026-08-25 10:52:00
EDINET書類ID
S100YYJ6

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開示書類本文

内部統制報告書_20260824155801

【表紙】

【提出書類】

内部統制報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の4の4第1項

【提出先】

北海道財務局長

【提出日】

2026年8月25日

【会社名】

株式会社テーオーホールディングス

【英訳名】

T.O. Holdings CO.,LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 小笠原 康正

【最高財務責任者の役職氏名】

該当事項はありません。

【本店の所在の場所】

北海道函館市港町三丁目18番15号

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

証券会員制法人札幌証券取引所

(札幌市中央区南一条西五丁目14番地の1)

内部統制報告書_20260824155801

1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】

代表取締役社長小笠原康正は、当社及び連結子会社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任を有しており、企業会計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の改訂について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠して、財務報告に係る内部統制を整備及び運用しております。

なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合理的な範囲で達成しようとするものであるため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性があります。

2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】

財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度の末日である2026年5月31日を基準日として行われており、評価に当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠しております。

本評価においては、連結ベースでの財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を行った上で、その結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定しております。当該業務プロセスの評価においては、選定された業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該統制上の要点について整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行いました。

財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、当社及び連結子会社について、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点から必要な範囲を決定しました。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、金額的及び質的影響の重要性を考慮して決定しており、当社及び連結子会社8社を対象として行った全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定しました。

業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、当社グループは、複数の事業を営んでおり業務特性も多様であることから、各事業拠点の規模を示す適切な指標である売上高(連結会社間取引消去前)を選定しました。各事業拠点の前連結会計年度の売上高(連結会社間取引消去前)の金額が高い拠点から合算していき、前連結会計年度の連結売上高のおおむね2/3に達している事業拠点を「重要な事業拠点」としました。なお、当連結会計年度の売上高(連結会社間取引消去前)で再検討し、当該評価範囲が適切であることを確認しております。さらに、質的重要性の観点から、連結子会社1社を追加的に「重要な事業拠点」の評価対象に含めております。

選定した重要な事業拠点において、企業の事業目的に大きく関わる勘定科目として、「受取手形、売掛金及び契約資産」、「商品及び製品」、「売上高」、「売上原価」、「支払手形及び買掛金」に関する業務プロセスを評価の対象としました。また、選定した重要な事業拠点にかかわらず、それ以外の事業拠点をも含めた範囲について、重要な虚偽記載の発生可能性が高く、見積りや予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセス(税効果会計プロセス、減損会計プロセス、貸倒引当金プロセス、退職給付引当金プロセス)や、リスクが大きい取引を行っている業務プロセス(営業貸付金プロセス)を財務報告への影響を勘案して重要性の大きい業務プロセスとして、評価対象に追加しております。

3【評価結果に関する事項】

上記の評価の結果、当事業年度の末日時点において、当社及び連結子会社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断しました。

4【付記事項】

付記事項はありません。

5【特記事項】

特記事項はありません。