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ベース株式会社|半期報告書-第30期(2026/01/01-2026/12/31)|EDINET開示書類

提出企業
ベース株式会社
書類名
半期報告書-第30期(2026/01/01-2026/12/31)
提出日時
2026-08-14 15:47:00
EDINET書類ID
S100YX33

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開示書類本文

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260812104622

【表紙】

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年8月14日

【中間会計期間】

第30期中(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

【会社名】

ベース株式会社

【英訳名】

BASE CO., LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  中山 克成

【本店の所在の場所】

東京都千代田区外神田四丁目14番1号

【電話番号】

(03)5207-5112

【事務連絡者氏名】

常務取締役 管理本部長兼財務部長  髙野 哲行

【最寄りの連絡場所】

東京都千代田区外神田四丁目14番1号

【電話番号】

(03)5207-5112

【事務連絡者氏名】

常務取締役 管理本部長兼財務部長  髙野 哲行

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260812104622

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第29期中

第30期中

第29期

会計期間

自2025年1月1日

至2025年6月30日

自2026年1月1日

至2026年6月30日

自2025年1月1日

至2025年12月31日

売上高

(千円)

11,014,911

10,960,638

21,787,441

経常利益

(千円)

2,952,399

2,738,007

5,800,303

親会社株主に帰属する

中間(当期)純利益

(千円)

2,042,602

1,896,194

4,221,970

中間包括利益又は包括利益

(千円)

1,926,346

2,023,723

4,246,435

純資産額

(千円)

14,553,366

15,558,556

14,621,087

総資産額

(千円)

17,911,593

18,569,454

18,922,828

1株当たり中間(当期)純利益金額

(円)

110.56

104.53

229.31

潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額

(円)

109.66

103.73

227.46

自己資本比率

(%)

79.4

81.7

75.3

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

1,596,007

786,796

4,462,890

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

9,159

49,113

52,993

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△959,194

△1,086,295

△3,217,788

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(千円)

12,215,314

12,748,738

12,940,009

 (注)当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2【事業の内容】

 当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260812104622

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)経営成績の状況

 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要、AI関連需要等を背景に持ち直しの動きがみられたものの、中東情勢に伴う資源価格の上昇や物価高の影響等により、緩やかな回復にとどまりました。今後は、海外情勢や金融資本市場の変動等による景気の下振れリスクが払拭しきれず、先行き不透明な状況が続くものと見込まれます。

 当社グループが属する情報サービス業は、今後本格化する人手不足への対応や企業の競争力向上のため、DXを始めとしたデジタル投資のニーズは引き続き高く、SAP・ERPの保守サポート期限終了による移行需要も堅調に推移しました。また、産業各分野に於ける生成AIの導入が急速に進み、生産性向上のために随所へ生成AIを実装する動きが段階的に広がっています。サービス産業動態統計調査(総務省/2026年5月分)によると、情報サービス等を含む「情報通信業」は前年同月に比べ4.5%の増加で、50か月連続の増加傾向で推移しております。日銀短観(2026年6月調査)によると2026年度のソフトウェア投資額(計画)は全産業(含む金融機関)で前年比+12.4%となっており、IDC Japanが2026年3月に発表した国内IT市場予測によれば、2025年におけるIT支出の成長率は前の年に比べて7.3%増となる7兆5,663億円で、2030年には10兆円を超える規模へ拡大を見込む

等、引き続き堅調に推移すると見込まれます。

 このような経営環境の下、当社は、使命である「お客様に対して常に新しい価値を提供し続ける」を原点に、中期経営計画「BASE2030」を始動しております。「BASE2030」においては、AIの台頭を脅威としてではなく、事業構造の進化を後押しする大きな成長機会として捉えております。ものづくり領域におけるAI代替リスクについて適切に管理を行いながら、よりお客様に近い立場で課題を把握し、人間ならではの理解力や提案力を生かした高付加価値ITサービスを提供できる知識集約型組織への転換を進めてまいります。

 足元では、AI関連分野に対する顧客需要は高まりつつあり、当社においても、既存エンジニアに対するAIスキルの習得やその活用を進めることで、生産性向上と提供価値の高度化に取り組んでおります。AI活用による生産性向上の効果については、短期的には導入や教育面での対応を要するものの、中長期的には当社の競争力強化に寄与するものと認識しております。

 第1四半期より新たな組織体制へ移行し、事業推進力の強化に向けた基盤整備を進めてまいりました。新体制は徐々に機能し始めており、業績面にも持ち直しの動きが見られるものの、同四半期における停滞の影響を当第2四半期までに十分に解消するには至りませんでした。今後は、新組織体制の定着を一段と進めるとともに、営業活動の強化および受注拡大に注力し、業績の更なる向上に努めてまいります。

 中国子会社においては、中国経済が停滞する中、現地企業および日系企業等からの商談獲得に継続して取り組みましたが、当中間期においては一時的な費用の発生等により、業績は低調に推移しました。

 これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高10,960百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益2,720百万円(前年同期比6.9%減)、経常利益2,738百万円(前年同期比7.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,896百万円(前年同期比7.2%減)となりました。

 なお、当社グループは、ソフトウェア受託開発事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。

(2)財政状態の分析

(資産)

 当中間連結会計期間末における資産は18,569百万円となり、前連結会計年度末より353百万円減少しました。

 流動資産は、前連結会計年度末より204百万円減少し、15,901百万円となりました。これは主に期末配当金の支払等により現金及び預金が283百万円減少したことによるものであります。

 固定資産は、前連結会計年度末より148百万円減少し、2,667百万円となりました。これは主に期末時価の上昇に

より投資有価証券が101百万円増加した一方、繰延税金資産が284百万円減少したことによるものであります。

(負債)

 当中間連結会計期間末における負債は3,010百万円となり、前連結会計年度末より1,290百万円減少しました。

 流動負債は、前連結会計年度末より1,290百万円減少し、2,997百万円となりました。これは主に賞与引当金が712百万円増加した一方、賞与の支給等により未払費用が1,567百万円減少したことによるものであります。

 固定負債は、前連結会計年度末と変わらず12百万円となりました。

(純資産)

 当中間連結会計期間末における純資産は15,558百万円となり、前連結会計年度末より937百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益の計上等により利益剰余金が807百万円増加したことによるものであります。

(3)キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は12,748百万円となり、前連結会計年度末より191百万円減少しました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は786百万円(前年同期は1,596百万円の獲得)となりました。これは主に未払費用の減少1,569百万円の資金減少があったものの、税金等調整前中間純利益の計上2,738百万円の資金増加によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果獲得した資金は49百万円(前年同期は9百万円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出50百万円の資金減少があったものの、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入94百万円の資金増加によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果支出した資金は1,086百万円(前年同期は959百万円の使用)となりました。これは主に配当金の支払額1,088百万円の資金減少によるものであります。

(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(5)経営方針・経営戦略等

 当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(7)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

 当中間連結会計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。

(8)研究開発活動

 該当事項はありません。

3【重要な契約等】

 該当事項はありません。

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第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

60,000,000

計

60,000,000

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末現在発行数(株)

(2026年6月30日)

提出日現在発行数(株)

(2026年8月14日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

18,817,200

18,817,200

東京証券取引所

プライム市場

完全議決権株式であり、株主として権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。

計

18,817,200

18,817,200

-

-

(注)「提出日現在発行数」欄には、2026年8月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

②【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数

(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額

(千円)

資本準備金残高(千円)

2026年1月1日~

2026年6月30日

(注)

12,000

18,817,200

1,011

1,123,121

1,011

1,063,121

(注)新株予約権の行使による増加であります。

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年6月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

中山アセット株式会社

東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目21番7号 第五瑞穂ビル4階 佐久間会計事務所内

6,731,200

37.09

伊藤商事株式会社

東京都中央区湊二丁目15番14号

1,346,200

7.42

野村信託銀行株式会社(信託口2052309)

東京都千代田区大手町二丁目2番2号

1,000,000

5.51

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区赤坂一丁目8番1号

651,200

3.59

村崎 小雪

東京都港区

412,800

2.27

ベース社員持株会

東京都千代田区外神田四丁目14番1号

357,800

1.97

秦 小虎

東京都練馬区

327,600

1.81

後藤 督一

千葉県流山市

264,000

1.45

和田 成史

東京都港区

240,000

1.32

三岳 博隆

東京都墨田区

161,800

0.89

計

-

11,492,600

63.32

(注)上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)  120,500株

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2026年6月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

 

-

-

-

議決権制限株式(その他)

 

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

667,800

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式

18,093,600

180,936

完全議決権株式であり、株主として権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。

単元未満株式

普通株式

55,800

-

-

発行済株式総数

 

18,817,200

-

-

総株主の議決権

 

-

180,936

-

(注)単元未満株式には、自己株式6株が含まれております。

②【自己株式等】

 

 

 

 

2026年6月30日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

ベース株式会社

東京都千代田区外神田四丁目14番1号

667,800

-

667,800

3.55

計

-

667,800

-

667,800

3.55

2【役員の状況】

 該当事項はありません。

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第4【経理の状況】

1.中間連結財務諸表の作成方法について

 当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による期中レビューを受けております。

1【中間連結財務諸表】

(1)【中間連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

12,936,123

12,652,237

売掛金及び契約資産

2,867,368

2,965,300

有価証券

83,475

-

仕掛品

68,423

105,170

その他

150,819

179,120

流動資産合計

16,106,211

15,901,829

固定資産

 

 

有形固定資産

67,630

108,139

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

3,564

2,862

その他

289

289

無形固定資産合計

3,854

3,152

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,007,954

1,109,373

長期貸付金

992,092

985,292

その他

745,084

461,667

投資その他の資産合計

2,745,131

2,556,332

固定資産合計

2,816,616

2,667,624

資産合計

18,922,828

18,569,454

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

870,289

888,410

未払法人税等

989,715

670,151

未払費用

1,912,123

344,356

賞与引当金

-

712,795

その他

516,632

382,203

流動負債合計

4,288,761

2,997,917

固定負債

 

 

長期未払金

12,980

12,980

固定負債合計

12,980

12,980

負債合計

4,301,741

3,010,897

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,122,110

1,123,121

資本剰余金

1,062,925

1,063,936

利益剰余金

13,866,951

14,674,902

自己株式

△2,201,534

△2,201,534

株主資本合計

13,850,452

14,660,425

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

241,174

310,625

為替換算調整勘定

157,268

197,644

その他の包括利益累計額合計

398,442

508,270

新株予約権

381

348

非支配株主持分

371,810

389,512

純資産合計

14,621,087

15,558,556

負債純資産合計

18,922,828

18,569,454

(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

11,014,911

10,960,638

売上原価

7,423,604

7,501,719

売上総利益

3,591,306

3,458,918

販売費及び一般管理費

※ 670,420

※ 738,766

営業利益

2,920,885

2,720,152

営業外収益

 

 

受取利息

15,761

22,815

受取配当金

507

507

投資有価証券売却益

3,831

-

為替差益

10,486

-

その他

956

136

営業外収益合計

31,544

23,460

営業外費用

 

 

株式交付費

30

90

為替差損

-

5,515

営業外費用合計

30

5,605

経常利益

2,952,399

2,738,007

税金等調整前中間純利益

2,952,399

2,738,007

法人税、住民税及び事業税

722,097

596,855

法人税等調整額

184,940

252,506

法人税等合計

907,038

849,361

中間純利益

2,045,361

1,888,645

非支配株主に帰属する中間純利益

2,759

△7,549

親会社株主に帰属する中間純利益

2,042,602

1,896,194

【中間連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

中間純利益

2,045,361

1,888,645

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△56,247

69,451

為替換算調整勘定

△62,767

65,626

その他の包括利益合計

△119,015

135,078

中間包括利益

1,926,346

2,023,723

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,947,738

2,006,021

非支配株主に係る中間包括利益

△21,391

17,701

(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

2,952,399

2,738,007

減価償却費

8,550

9,345

賞与引当金の増減額(△は減少)

812,696

712,795

受取利息及び受取配当金

△16,269

△23,323

投資有価証券売却損益(△は益)

△3,831

-

株式交付費

30

90

売上債権の増減額(△は増加)

181,475

△90,727

棚卸資産の増減額(△は増加)

△47,546

△33,507

仕入債務の増減額(△は減少)

31,051

17,229

未払費用の増減額(△は減少)

△1,431,320

△1,569,553

未払消費税等の増減額(△は減少)

△68,223

△102,678

その他

△37,379

19,232

小計

2,381,632

1,676,911

利息及び配当金の受取額

14,138

20,829

法人税等の支払額

△799,762

△910,944

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,596,007

786,796

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

-

△50,391

投資有価証券の取得による支出

△3,262

-

有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入

6,046

94,590

貸付金の回収による収入

460

6,800

保険契約の返戻による収入

14,372

-

敷金及び保証金の差入による支出

-

△4,476

敷金及び保証金の回収による収入

343

2,590

ゴルフ会員権の取得による支出

△8,800

-

投資活動によるキャッシュ・フロー

9,159

49,113

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

株式の発行による収入

966

1,899

配当金の支払額

△960,160

△1,088,194

財務活動によるキャッシュ・フロー

△959,194

△1,086,295

現金及び現金同等物に係る換算差額

△49,162

59,115

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

596,810

△191,270

現金及び現金同等物の期首残高

11,618,504

12,940,009

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 12,215,314

※ 12,748,738

【注記事項】

(中間連結貸借対照表関係)

 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

当座貸越限度額

2,500,000千円

2,500,000千円

借入実行残高

-

-

差引額

2,500,000

2,500,000

(中間連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

給料及び手当

179,087千円

191,286千円

賞与引当金繰入額

52,721

50,133

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2025年1月1日

至  2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自  2026年1月1日

至  2026年6月30日)

現金及び預金勘定

12,212,615千円

12,652,237千円

預け金

2,698

96,500

現金及び現金同等物

12,215,314

12,748,738

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年2月14日

取締役会

普通株式

960,530

52

2024年12月31日

2025年3月10日

利益剰余金

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年8月14日

取締役会

普通株式

1,053,231

57

2025年6月30日

2025年9月5日

利益剰余金

3.株主資本の著しい変動

   該当事項はありません。

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年2月13日

取締役会

普通株式

1,088,243

60

2025年12月31日

2026年3月9日

利益剰余金

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年8月14日

取締役会

普通株式

1,687,893

93

2026年6月30日

2026年9月4日

利益剰余金

3.株主資本の著しい変動

   該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、ソフトウェア受託開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

ソフトウェア受託開発

一時点で移転される財又はサービス

329,824

一定期間にわたり移転される財又はサービス

10,685,086

顧客との契約から生じる収益

11,014,911

外部顧客への売上高

11,014,911

 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

ソフトウェア受託開発

一時点で移転される財又はサービス

368,291

一定期間にわたり移転される財又はサービス

10,592,346

顧客との契約から生じる収益

10,960,638

外部顧客への売上高

10,960,638

(1株当たり情報)

 1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

1株当たり中間純利益金額

110円56銭

104円53銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益金額(千円)

2,042,602

1,896,194

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益金額(千円)

2,042,602

1,896,194

普通株式の期中平均株式数(株)

18,474,659

18,140,642

潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額

109円66銭

103円73銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益調整額

(千円)

-

-

普通株式増加数(株)

152,872

140,185

(うち新株予約権(株))

(152,872)

(140,185)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

-

-

2【その他】

(1)期末配当

  2026年2月13日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。

  (イ)配当金の総額……………………………………………………1,088,243千円

  (ロ)1株当たりの金額………………………………………………60円00銭

  (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………………………2026年3月9日

   (注)2025年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。

(2)中間配当

  2026年8月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。

  (イ)配当金の総額……………………………………………………1,687,893千円

  (ロ)1株当たりの金額………………………………………………93円00銭

  (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………………………2026年9月4日

   (注)2026年6月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260812104622

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。