アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社|有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(2025/07/09-2026/07/08)|EDINET開示書類

提出企業:アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社
書類名:有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(2025/07/09-2026/07/08)
提出日時:2026-10-08 09:21:00
EDINET書類ID:S100YWG8

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【表紙】


【提出書類】

有価証券報告書

【提出先】

関東財務局長殿

【提出日】

2026年10月8日提出

【計算期間】

第25期(自 2025年7月9日至 2026年7月8日)

【ファンド名】

上場インデックスファンド225

【発行者名】

アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 ステファニー・ドゥルーズ

【本店の所在の場所】

東京都港区麻布台一丁目3番1号

【事務連絡者氏名】

新屋敷 昇

【連絡場所】

東京都港区麻布台一丁目3番1号

【電話番号】

050-5785-6187

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所
東京都中央区日本橋兜町2番1号



第一部【ファンド情報】

第1【ファンドの状況】

1【ファンドの性格】

(1)【ファンドの目的及び基本的性格】

① ファンドの目的

【画像・図表はPDF原本参照】


② ファンドの基本的性格

1)商品分類

【画像・図表はPDF原本参照】

(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。

◇追加型投信

一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。

◇国内

目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。

◇株式

目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。

◇ETF

投資信託及び投資法人に関する法律施行令(平成12年政令480号)第12条第1号および第2号に規定する証券投資信託並びに租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第9条の4の2に規定する上場証券投資信託をいいます。

◇インデックス型

目論見書または投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果をめざす旨の記載があるものをいいます。


2)属性区分

【画像・図表はPDF原本参照】

(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。

◇株式 一般

当ファンドは、株式に投資を行ないます。「株式 一般」とは、大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。

◇年1回

目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。

◇日本

目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。

 

上記は、一般社団法人資産運用業協会が定める分類方法に基づき記載しています。

上記以外の商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人資産運用業協会のホームページ(https://www.imaj.or.jp/)をご参照ください。

 


③ ファンドの特色

【画像・図表はPDF原本参照】


④ 信託金限度額

・20兆円相当額を限度として有価証券または金銭を追加信託することができます。

・委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。

(2)【ファンドの沿革】

2001年 7月 9日

・ファンドの信託契約締結、運用開始

2001年 7月13日

・ファンドの受益権を東京証券取引所へ上場

(3)【ファンドの仕組み】

① ファンドの仕組み

【画像・図表はPDF原本参照】

※1 投資信託を販売するルールを委託会社と販売会社の間で規定したもの。販売会社が行なう募集の取扱い、交換および買取りに関する業務の業務範囲の取決めの内容などが含まれています。

※2 投資信託を運営するルールを委託会社と受託会社の間で規定したもの。運用の基本方針、投資対象、投資制限、信託報酬、受益者の権利、募集方法の取決めの内容などが含まれています。

 

② 委託会社の概況(2026年7月末現在)

1)資本金

17,363百万円

2)沿革

1959年:日興證券投資信託委託株式会社として設立

1999年:日興国際投資顧問株式会社と合併し「日興アセットマネジメント株式会社」に社名変更

2025年:「アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社」に社名変更

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

3)大株主の状況

名  称

住  所

所有株数

所有比率

三井住友トラストグループ株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目4番1号

192,211,000株

97.562%

 

2【投資方針】

(1)【投資方針】

・日経平均株価に採用されている銘柄の株式に投資を行ない、信託財産中に占める各銘柄の株数の比率を日経平均株価における個別銘柄の株数の構成比率に維持することを目的とした運用を行ない、日経平均株価の動きに連動する投資成果をめざします。

・次に掲げる場合には、信託財産の構成を調整するための指図を行なうことがあります。

①日経平均株価の計算方法が変更された場合

②日経平均株価に採用されている銘柄の入替えまたは資本異動などにより、日経平均株価における個別銘柄の株数の構成比率の修正が行なわれた場合

③追加信託および受益権と株式との交換の指図に伴ない、信託財産中に占める各銘柄の株数の比率が、日経平均株価における個別銘柄の株数の構成比率と著しく異なることとなる場合

・投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的として、日経平均株価への連動率を向上させるため、資金動向に応じて約款に定める有価証券指数等先物取引などを行なう場合があります。

・ファンドが信託を終了することとなった場合は、上記の方針のような運用ができない場合があります。

(2)【投資対象】

日経平均株価に採用されている銘柄の株式を主要投資対象とします。

① 投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。

1)有価証券

2)デリバティブ取引に係る権利(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、約款第26条に定めるものに限ります。)

3)金銭債権

② 主として株式に投資するほか、次に掲げる株式以外の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)および金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することができます。

1)預金

2)指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)

3)指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)

4)コール・ローン

③ 次の取引ができます。

1)先物取引等

2)有価証券の貸付

(3)【運用体制】

<委託会社における運用体制>

【画像・図表はPDF原本参照】


【画像・図表はPDF原本参照】


※上記体制は2026年7月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。

(4)【分配方針】

① 収益分配方針

1)信託財産から生ずる配当等収益(配当金、利子、貸付有価証券に係る品貸料およびこれらに類する収益から支払利息を控除した額をいいます。)と前期から繰り越した分配準備積立金は、毎計算期末において諸経費、約款に定める報酬および当該報酬に係る消費税等に相当する金額を控除し、前期から繰り越した負数の分配準備積立金があるときはその全額を補てんした後、その残額を受益者に分配します。ただし、収益分配金額の調整のためその一部または全部を信託財産内に留保したときは分配準備積立金として積み立て、次期以降の分配に充てることができます。なお、諸経費、約款に定める報酬および当該報酬に係る消費税等に相当する金額ならびに負数の分配準備積立金を控除しきれないときは、その差額を負数の分配準備積立金として次期に繰り越します。

2)毎計算期末に信託財産から生じたイ)に掲げる利益の合計額は、ロ)に掲げる損失を控除し、繰越欠損金があるときは、その全額を補てんした後、次期に繰り越します。

イ)有価証券売買益(評価益を含む)、先物取引等取引益(評価益を含む)、追加信託差益金、交換差益金

ロ)有価証券売買損(評価損を含む)、先物取引等取引損(評価損を含む)、追加信託差損金、交換差損金

② 収益分配金の支払い

原則として受託会社が、毎計算期間終了後40日以内の委託会社の指定する日に、受益者があらかじめ指定した預金口座などに振り込みます。なお、受益者が取扱会社と別途収益分配金の取扱いに係る契約を締結している場合は、当該契約にしたがい支払われるものとします。

(5)【投資制限】

① 約款に定める投資制限

1)株式への投資割合には、制限を設けません。

2)投資することを指図する株式は、原則として日経平均株価に採用されている銘柄の株式の発行会社の発行するものとします。ただし、株主割当により取得する株式については、この限りではありません。

3)外貨建資産への投資は行ないません。

4)投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的ならびに価格変動リスクを回避する目的のため、わが国の金融商品取引所における日経平均株価先物取引および日経平均株価オプション取引ならびに外国の金融商品取引所における日経平均株価先物取引および日経平均株価オプション取引と類似の取引を行なうことの指図をすることができます。

5)信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式の貸付の指図をすることができます。株式の貸付は、貸付時点において、貸付株式の時価合計額が、信託財産で保有する株式の時価合計額を超えないものとします。

6)デリバティブ取引等について、一般社団法人資産運用業協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が信託財産の純資産総額を超えないものとします。

7)一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。

② 法令による投資制限

同一法人の発行する株式(投資信託及び投資法人に関する法律)

同一法人の発行する株式について、委託会社が運用の指図を行なう投資信託全体で、当該株式の議決権の過半数を保有することとなる取引は行ないません。

3【投資リスク】

(1)ファンドのリスク

当ファンドの投資にあたっては、主に以下のリスクを伴ないます。お申込みの際は、当ファンドのリスクを充分に認識・検討し、慎重に投資のご判断を行なっていただく必要があります。

 

・投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。

・当ファンドは、主に株式を投資対象としますので、株式の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。

 

当ファンドの主なリスクは以下の通りです。

① 価格変動リスク

一般に株式の価格は、会社の成長性や収益性の企業情報および当該情報の変化に影響を受けて変動します。また、国内および海外の経済・政治情勢などの影響を受けて変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。

② 流動性リスク

市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。

③ 信用リスク

一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。デフォルト(債務不履行)や企業倒産の懸念から、発行体の株式などの価格は大きく下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、金融商品取引所が定める一定の基準に該当した場合、上場が廃止される可能性があり、廃止される恐れが生じた場合や廃止となる場合も発行体の株式などの価格は下がり、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあります。

④ 有価証券の貸付などにおけるリスク

有価証券の貸付行為などにおいては、取引相手先リスク(取引の相手方の倒産などにより貸付契約が不履行になったり、契約が解除されたりするリスク)を伴ない、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。貸付契約が不履行や契約解除の事態を受けて、貸付契約に基づく担保金を用いて清算手続きを行なう場合においても、買戻しを行なう際に、市場の時価変動などにより調達コストが担保金を上回る可能性もあり、不足金額をファンドが負担することにより、その結果ファンドに損害が発生する恐れがあります。

 

<日経平均株価と基準価額の主なカイ離要因>

当ファンドは、基準価額の変動率を日経平均株価の変動率に一致させることをめざしますが、次のような要因があるため、同指数と一致した推移をすることをお約束できるものではありません。

・日経平均株価の採用銘柄の変更や資本異動などによってポートフォリオの調整が行なわれる場合、個別銘柄の売買などにあたりマーケット・インパクトを受ける可能性があること、また、信託報酬、売買委託手数料、監査費用などの費用をファンドが負担すること。

・組入銘柄の配当金や有価証券の貸付による品貸料が発生すること。

・先物取引等のデリバティブ取引を利用した場合、当該取引の値動きと日経平均株価の採用銘柄の一部または全部の値動きが一致しないこと。

◇ 金融商品取引所で取引される市場価格と基準価額のカイ離

当ファンドは東京証券取引所に上場され公に取引されますが、市場価格は、主に当ファンドの需要、当ファンドの運用成果および投資者が代替的な投資と比較して当ファンドが全般的にどの程度魅力的であるか、などの評価に左右されます。したがって、当ファンドの市場価格が、基準価額を下回って取引されるかまたは上回って取引されるかは予測することはできません。

 

<その他の留意事項>

・システムリスク・市場リスクなどに関する事項

証券市場および外国為替市場は、世界的な経済事情の急変またはその国における天災地変、政変、経済事情の変化、政策の変更もしくはコンピューター・ネットワーク関係の不慮の出来事などの諸事情により有価証券取引や為替取引などが一時的に停止されることがあります。これにより、ファンドの投資方針に従った運用ができない場合があります。上記の状況が発生した場合や、その他の事由により基準価額の算出が困難となる状況が発生した場合などには、委託会社の判断により一時的に取得・交換の取り扱いを停止することもあります。

・基準価額の妥当性に疑義が生じた場合の取得・交換の停止に関する事項

ファンドの基準価額の算出に用いた評価価格と実際の取引価格に差が生じるなど、基準価額の妥当性に疑義が生じる場合は、委託会社の判断により、一時的に取得・交換の取扱いを停止する場合があります。

・運用制限や規制上の制限に関する事項

関係する法令規制上、または社内方針などにより取引が制限されることがあります。例えば、委託会社またはその関連会社が特定の銘柄の未公開情報を受領している場合には、当該銘柄の売買が制限されることがあります。また、委託会社またはその関連会社が行なう投資または他の運用業務に関連して、取引が制限されることもあります。したがって、これらの制限により当ファンドの運用実績に影響を及ぼす可能性やインデックスと基準価額がカイ離する可能性があります。

・法令・税制・会計方針などの変更に関する事項

ファンドに適用される法令・税制・会計方針などは、今後変更される場合があります。


(2)リスク管理体制

<委託会社におけるリスク管理体制>

【画像・図表はPDF原本参照】

■全社的リスク管理

当社では運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理/コンプライアンス業務担当部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。当社グループの法令などの遵守状況についてはコンプライアンス部門が事務局を務めるコンプライアンス監督委員会、リスク管理状況についてはリスク管理部門が事務局を務めるリスク監督委員会を通して経営陣に報告され、更に年一度以上取締役会に対して全体的な活動状況を報告しております。両委員会およびそれに関連する部門別会議においては、法令遵守状況や各種リスク(運用リスク(流動性リスクを含む)、市場リスク、カウンターパーティーリスク、オペレーショナルリスク(事務リスクを含む)など)に関するモニタリングとその報告に加えて、重要事故への対応と各種リスク対応、事故防止のための施策やその管理手法の構築などの支援に努めております。

■運用状況の評価・分析および運用リスク管理

ファンド財産について運用状況の評価・分析および運用リスク(流動性リスクを含む)の管理状況をモニタリングします。運用パフォーマンスおよび運用リスクに係る評価と分析の結果については運用リスク会議に報告し、運用リスク(流動性リスクを含む)の管理状況についてはリスク監督委員会へ報告され、問題点の原因の究明や改善策の策定が図られます。加えて外部委託運用部門は、外部委託ファンドの運用管理を行ない、投資方針に沿った運用が行なわれているかなどのモニタリングを行なっています。

■法令など遵守状況のモニタリング

運用における法令・諸規則、信託約款などの遵守状況については、コンプライアンス業務担当部門が管理を行ないます。問題点についてはコンプライアンス関連の委員会に報告され、必要に応じ運用部門に対し是正指導が行なわれるなど、適切に管理・監督を行ないます。

※上記体制は2026年7月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。


【画像・図表はPDF原本参照】

○代表的な資産クラスとの騰落率の比較に用いた指数について

 

TOPIX(東証株価指数)配当込み

当指数は、日本の株式市場を広範に網羅するとともに、投資対象としての機能性を有するマーケット・ベンチマークで、配当を考慮したものです。

TOPIXに係る知的財産は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社(JPX)に帰属します。なお、本商品は、JPXにより提供、保証又は販売されるものではなく、本商品の設定、販売及び販売促進活動に起因するいかなる損害に対してもJPXは責任を負いません。

 

Morningstar 先進国株式指数(除く日本、配当込み、円ベース)

Morningstar 新興国株式指数(配当込み、円ベース)

先進国株式指数は日本を除く世界の先進国の株式、新興国株式指数は世界の新興国の株式を対象として算出した指数で、配当を考慮したものです。Morningstar指数はMorningstarにより独占的に所有されています。Morningstar,Inc.(以下「Morningstar」)、その関連会社または子会社、直接的または間接的な情報提供者、またはMorningstar指数に関連があり、指数の構成、配信、算出、または設定に関わった第三者(総称して「Morningstarグループ」)は、Morningstar指数又はそれに含まれるデータの正確性、完全性及び/又は適時性を保証せず、またその誤謬、脱漏、中断についていかなる責任も負いません。Morningstarグループは、Morningstar指数またはそこに含まれるいかなるデータの使用によって得られる結果について、明示又は黙示を問わず、いかなる表明・保証も致しません。

 

NOMURA-BPI国債

当指数は、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社(以下「NFRC」)が公表している指数で、その知的財産権はNFRCに帰属します。なお、NFRCは、対象インデックスの正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、対象インデックスを用いて行われるアモーヴァ・アセットマネジメント株式会社の事業活動・サービスに関し一切責任を負いません。

 

FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)

当指数は、FTSE Fixed Income LLCにより運営されている債券インデックスです。当指数はFTSE Fixed Income LLCの知的財産であり、指数に関するすべての権利はFTSE Fixed Income LLCが有しています。

 

JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(円ヘッジなし、円ベース)

当指数は、J.P. Morgan Securities LLCが算出、公表している、新興国が発行する現地通貨建て国債を対象にした指数です。なお、当指数に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利は、J.P. Morgan Securities LLCに帰属します。

4【手数料等及び税金】

(1)【申込手数料】

販売会社は、取得申込者から、販売会社が独自に定める手数料および当該手数料に係る消費税等相当額を徴収することができるものとします。

※詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

※申込手数料は、商品および関連する投資環境の説明や情報提供など、ならびに購入に関する事務コストの対価です。

(2)【換金(解約)手数料】

① 換金手数料

販売会社は、受益者が交換を行なうときおよび受益権の買取りを行なうときは、当該受益者から、販売会社が独自に定める手数料および当該手数料に係る消費税等相当額を徴収することができるものとします。

※詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

※換金手数料は、換金時の事務手続きなどに係る対価です。

② 信託財産留保額

ありません。

(3)【信託報酬等】

① 信託報酬

信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.154%(税抜0.14%)以内の率を乗じて得た額とします。

② 信託報酬の配分

信託報酬(有価証券届出書提出日現在)の配分(年率)は、以下の通りとします。

信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率

純資産総額

合計

委託会社

受託会社

1兆円以下の部分

0.140%

0.075%

0.065%

1兆円超2兆円以下の部分

0.125%

0.075%

0.050%

2兆円超3兆円以下の部分

0.110%

0.070%

0.040%

3兆円超4兆円以下の部分

0.080%

0.040%

0.040%

4兆円超5兆円以下の部分

0.044%

0.029%

0.015%

5兆円超の部分

0.039%

0.029%

0.010%

 

委託会社

委託した資金の運用の対価

受託会社

運用財産の管理、委託会社からの指図の実行の対価

 

※表中の率は税抜です。別途消費税がかかります。

③ 支払時期

信託報酬(信託報酬に係る消費税等相当額を含みます。)は、日々計上され、毎計算期末または信託終了のときに、信託財産から支払います。

(4)【その他の手数料等】

信託財産に関する以下の費用・報酬およびそれに付随する消費税等相当額は、受益者の負担とし、信託財産から支払います。

① 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料および先物・オプション取引などに要する費用。

② 信託財産の財務諸表の監査に要する費用(日々、計上されます。)。

③ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息。

④ 有価証券の貸付を行なった場合に限り、その対価としての品貸料に0.55(税抜0.5)以内(有価証券届出書提出日現在、0.55(税抜0.5))を乗じて得た貸付有価証券関連報酬。委託会社と受託会社の配分は1:1とし、信託報酬と同時期に支払います。

⑤ 受益権の上場に係る費用ならびに「日経平均株価」その他これに類する標章の使用料。

 

※監査費用は、監査法人などに支払うファンドの監査に係る費用です。

*監査費用、売買委託手数料などは、保有期間や運用の状況などに応じて異なり、あらかじめ見積もることができないため、表示することができません。

 

投資家の皆様にご負担いただく手数料などの合計額については、保有期間や運用の状況などに応じて異なりますので、表示することができません。

(5)【課税上の取扱い】

課税上は、特定株式投資信託として取り扱われます。

・公募株式投資信託は税法上、一定の要件を満たした場合に少額投資非課税制度(NISA)の適用対象となります。

・当ファンドは、NISAの「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

① 個人受益者の場合

1)受益権の売却時の課税

売却時の差益(譲渡益)については譲渡所得として、20.315%(所得税15.315%および地方税5%)の税率による申告分離課税の対象となり、確定申告が必要となります。なお、源泉徴収ありの特定口座(源泉徴収選択口座)を選択している場合は、20.315%(所得税15.315%および地方税5%)の税率による源泉徴収(原則として、確定申告は不要です。)が行なわれます。

2)収益分配金の受取り時の課税

収益分配金は配当所得として、20.315%(所得税15.315%および地方税5%)の税率による源泉徴収(原則として、確定申告は不要です。)が行なわれます。なお、確定申告を行ない、申告分離課税または総合課税(配当控除の適用があります。)のいずれかを選択することもできます。

※確定申告等により、売却時の差損(譲渡損失)については、上場株式等の譲渡益、上場株式等の配当等および特定公社債等の利子所得(申告分離課税を選択したものに限ります。)と損益通算が可能です。また、売却時の差益(譲渡益)、収益分配金および特定公社債等の利子所得(申告分離課税を選択したものに限ります。)については、上場株式等の譲渡損失と損益通算が可能です。

※少額投資非課税制度(NISA)をご利用の場合、一定の額を上限として、毎年、一定額の範囲で新たに購入した公募株式投資信託などから生じる配当所得および譲渡所得が無期限で非課税となります。ご利用になれるのは、販売会社で非課税口座を開設し、税法上の要件を満たした商品を購入するなど、一定の条件に該当する方が対象となります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

3)受益権と現物株式との交換

受益権と現物株式との交換についても受益権の譲渡として、受益権の売却時と同様の取扱いとなります。

② 法人受益者の場合

1)受益権の売却時の課税

受益権の売却価額と取得価額との差額について、他の法人所得と合算して課税されます。

2)収益分配金の受取り時の課税

・収益分配金は配当所得として、15.315%(所得税のみ)の税率による源泉徴収が行なわれ、他の法人所得と合算して課税されます。

・収益分配金は、原則として益金不算入の対象となります。

3)受益権と現物株式との交換

受益権と現物株式との交換についても受益権の譲渡として、受益権の売却時と同様の取扱いとなります。

※外国税額控除の適用となった場合には、分配時の税金が上記と異なる場合があります。

※上記は2026年10月8日現在のものですので、税法が改正された場合などには、税率などの課税上の取扱いが変更になる場合があります。税金の取扱いの詳細については、税務専門家などにご確認されることをお勧めします。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

5【運用状況】

【上場インデックスファンド225】

以下の運用状況は2026年 7月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。

(1)【投資状況】

 

 

資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%)
株式 日本 8,319,317,016,640 99.93
コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 5,790,671,561 0.07
合計(純資産総額) 8,325,107,688,201 100.00

 

その他の資産の投資状況

 

 

資産の種類 建別 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%)
株価指数先物取引 買建 日本 5,734,800,000 0.07

 

(注)先物取引は、主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しています。

(2)【投資資産】

①【投資有価証券の主要銘柄】

イ.評価額上位銘柄明細

 

 

国・
地域
種類 銘柄名 業種 数量又は
額面総額
簿価
単価
(円)
簿価
金額
(円)
評価
単価
(円)
評価
金額
(円)
投資
比率
(%)
日本 株式 アドバンテスト 電気機器 31,197,600 27,546.85 859,395,881,664 32,500.00 1,013,922,000,000 12.18
日本 株式 ファーストリテイリング 小売業 10,399,200 87,086.26 905,627,463,744 78,190.00 813,113,448,000 9.77
日本 株式 東京エレクトロン 電気機器 12,999,000 67,348.74 875,466,386,640 55,500.00 721,444,500,000 8.67
日本 株式 ソフトバンクグループ 情報・通信業 103,992,000 5,762.65 599,269,573,440 5,260.00 546,997,920,000 6.57
日本 株式 TDK 電気機器 64,995,000 3,297.74 214,336,675,500 3,008.00 195,504,960,000 2.35
日本 株式 リクルートホールディングス サービス業 12,999,000 12,181.05 158,341,497,480 12,550.00 163,137,450,000 1.96
日本 株式 ファナック 電気機器 21,665,000 6,700.15 145,158,837,400 7,135.00 154,579,775,000 1.86
日本 株式 KDDI 情報・通信業 51,996,000 2,808.13 146,011,829,280 2,921.00 151,880,316,000 1.82
日本 株式 イビデン 電気機器 8,666,000 19,096.61 165,491,251,280 16,650.00 144,288,900,000 1.73
日本 株式 キオクシアホールディングス 電気機器 3,033,100 71,852.61 217,936,156,536 46,500.00 141,039,150,000 1.69
日本 株式 京セラ 電気機器 34,664,000 3,653.06 126,629,677,120 3,691.00 127,944,824,000 1.54
日本 株式 信越化学工業 化学 21,665,000 6,919.68 149,914,942,000 5,800.00 125,657,000,000 1.51
日本 株式 フジクラ 非鉄金属 25,998,000 4,823.61 125,404,400,400 4,172.00 108,463,656,000 1.30
日本 株式 ダイキン工業 機械 4,333,000 25,457.81 110,308,691,320 23,295.00 100,937,235,000 1.21
日本 株式 中外製薬 医薬品 12,999,000 7,344.78 95,474,810,520 6,932.00 90,109,068,000 1.08
日本 株式 コナミグループ 情報・通信業 4,333,000 18,655.87 80,835,928,000 20,640.00 89,433,120,000 1.07
日本 株式 豊田通商 卸売業 12,999,000 6,142.09 79,841,070,600 6,722.00 87,379,278,000 1.05
日本 株式 ソニーグループ 電気機器 21,665,000 3,467.99 75,134,120,400 3,787.00 82,045,355,000 0.99
日本 株式 テルモ 精密機器 34,664,000 2,276.39 78,908,943,360 2,324.00 80,559,136,000 0.97
日本 株式 村田製作所 電気機器 10,399,200 9,026.05 93,863,776,800 7,416.00 77,120,467,200 0.93
日本 株式 日東電工 化学 21,665,000 3,136.26 67,947,166,400 3,325.00 72,036,125,000 0.87
日本 株式 トヨタ自動車 輸送用機器 21,665,000 2,888.95 62,589,261,800 3,067.00 66,446,555,000 0.80
日本 株式 レーザーテック 電気機器 1,733,200 41,999.29 72,793,185,312 37,910.00 65,705,612,000 0.79
日本 株式 三菱商事 卸売業 12,999,000 4,464.10 58,028,943,600 4,776.00 62,083,224,000 0.75
日本 株式 バンダイナムコホールディングス その他製品 12,999,000 4,053.34 52,689,464,640 4,609.00 59,912,391,000 0.72
日本 株式 セコム サービス業 8,666,000 6,668.23 57,786,905,120 6,882.00 59,639,412,000 0.72
日本 株式 HOYA 精密機器 2,166,500 23,912.13 51,805,639,660 24,675.00 53,458,387,500 0.64
日本 株式 東京海上ホールディングス 保険業 6,499,500 7,700.47 50,049,264,480 8,114.00 52,736,943,000 0.63
日本 株式 ディスコ 機械 866,600 68,225.71 59,124,401,024 58,480.00 50,678,768,000 0.61
日本 株式 富士フイルムホールディングス 化学 12,999,000 3,574.13 46,460,149,320 3,772.00 49,032,228,000 0.59

 

ロ.種類別及び業種別の投資比率

 

 

種類 国内/国外 業種 投資比率(%)
株式 国内 水産・農林業 0.07
鉱業 0.08
建設業 1.41
食料品 2.30
繊維製品 0.08
パルプ・紙 0.05
化学 4.38
医薬品 3.82
石油・石炭製品 0.21
ゴム製品 0.61
ガラス・土石製品 0.72
鉄鋼 0.04
非鉄金属 2.40
金属製品 0.02
機械 4.15
電気機器 37.91
輸送用機器 2.68
精密機器 2.09
その他製品 1.58
電気・ガス業 0.15
陸運業 0.65
海運業 0.32
空運業 0.17
情報・通信業 10.86
卸売業 3.48
小売業 11.84
銀行業 0.91
証券、商品先物取引業 0.17
保険業 1.18
その他金融業 0.80
不動産業 0.98
サービス業 3.85
合  計     99.93

 

②【投資不動産物件】

該当事項はありません。

③【その他投資資産の主要なもの】

 

 

資産の種類 取引所 名称 建別 数量 通貨 契約額等(円) 評価額(円) 投資
比率
(%)
株価指数先物取引 大阪取引所 日経平均株価指数先物 2026年09月 買建 90 日本円 5,988,002,750 5,734,800,000 0.07

 

(注)先物取引は、主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しています。

(3)【運用実績】

①【純資産の推移】

 

 

期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 東京証券取引所取引価格(円)
分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き
第16計算期間末 (2017年 7月 8日) 2,461,222 2,493,841 20,403 20,673 20,420
第17計算期間末 (2018年 7月 8日) 2,855,907 2,900,350 22,324 22,671 22,330
第18計算期間末 (2019年 7月 8日) 2,927,807 2,982,740 22,065 22,479 22,060
第19計算期間末 (2020年 7月 8日) 2,943,165 2,993,523 23,021 23,415 23,020
第20計算期間末 (2021年 7月 8日) 3,728,927 3,775,401 28,877 29,237 28,950
第21計算期間末 (2022年 7月 8日) 3,484,481 3,547,767 27,199 27,693 27,285
第22計算期間末 (2023年 7月 8日) 4,156,375 4,225,654 33,333 33,889 33,370
第23計算期間末 (2024年 7月 8日) 5,286,322 5,366,032 42,046 42,680 42,100
第24計算期間末 (2025年 7月 8日) 5,281,945 5,374,301 40,949 41,665 40,990
第25計算期間末 (2026年 7月 8日) 8,633,125 8,736,540 69,206 70,035 69,370
2025年 7月末日 5,419,421 ― 42,373 ― 42,380
    8月末日 5,599,185 ― 44,095 ― 44,070
    9月末日 5,910,427 ― 46,683 ― 46,670
   10月末日 6,895,703 ― 54,452 ― 54,430
   11月末日 6,614,826 ― 52,210 ― 52,170
   12月末日 6,613,487 ― 52,354 ― 52,360
2026年 1月末日 7,093,199 ― 55,456 ― 55,460
    2月末日 7,745,408 ― 61,229 ― 61,200
    3月末日 6,812,622 ― 53,478 ― 53,590
    4月末日 7,929,655 ― 62,094 ― 62,040
    5月末日 8,729,070 ― 69,484 ― 69,450
    6月末日 9,225,559 ― 73,436 ― 73,390
    7月末日 8,325,107 ― 66,659 ― 66,820

 

(注)計算期間末が東京証券取引所の休業日にあたる場合、東京証券取引所取引価格は直前営業日の終値を表示しています。

②【分配の推移】

 

 

期 期間 1口当たりの分配金(円)
第16期 2016年 7月 9日~2017年 7月 8日 270.4000
第17期 2017年 7月 9日~2018年 7月 8日 347.4000
第18期 2018年 7月 9日~2019年 7月 8日 414.0000
第19期 2019年 7月 9日~2020年 7月 8日 393.9000
第20期 2020年 7月 9日~2021年 7月 8日 359.9000
第21期 2021年 7月 9日~2022年 7月 8日 494.0000
第22期 2022年 7月 9日~2023年 7月 8日 555.6000
第23期 2023年 7月 9日~2024年 7月 8日 634.0000
第24期 2024年 7月 9日~2025年 7月 8日 716.0000
第25期 2025年 7月 9日~2026年 7月 8日 829.0000

 

③【収益率の推移】

 

 

期 期間 収益率(%)
第16期 2016年 7月 9日~2017年 7月 8日 34.04
第17期 2017年 7月 9日~2018年 7月 8日 11.12
第18期 2018年 7月 9日~2019年 7月 8日 0.69
第19期 2019年 7月 9日~2020年 7月 8日 6.12
第20期 2020年 7月 9日~2021年 7月 8日 27.00
第21期 2021年 7月 9日~2022年 7月 8日 △4.10
第22期 2022年 7月 9日~2023年 7月 8日 24.60
第23期 2023年 7月 9日~2024年 7月 8日 28.04
第24期 2024年 7月 9日~2025年 7月 8日 △0.91
第25期 2025年 7月 9日~2026年 7月 8日 71.03

 

(注)各計算期間の収益率は、計算期間末の基準価額(分配落ち)に当該計算期間の分配金を加算し、当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落ち。以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除して得た数に100を乗じた数です。

(4)【設定及び解約の実績】

 

 

期 期間 設定口数(口) 解約口数(口)
第16期 2016年 7月 9日~2017年 7月 8日 49,099,300 21,460,748
第17期 2017年 7月 9日~2018年 7月 8日 55,798,682 48,499,491
第18期 2018年 7月 9日~2019年 7月 8日 25,491,356 20,732,441
第19期 2019年 7月 9日~2020年 7月 8日 23,063,359 27,908,213
第20期 2020年 7月 9日~2021年 7月 8日 25,942,434 24,656,542
第21期 2021年 7月 9日~2022年 7月 8日 10,410,100 11,432,252
第22期 2022年 7月 9日~2023年 7月 8日 8,243,580 11,660,058
第23期 2023年 7月 9日~2024年 7月 8日 15,692,732 14,659,153
第24期 2024年 7月 9日~2025年 7月 8日 22,071,746 18,809,201
第25期 2025年 7月 9日~2026年 7月 8日 25,535,865 29,777,936

 

(注)解約口数は交換口数を表示しております。

≪参考情報≫

【画像・図表はPDF原本参照】

第2【管理及び運営】

1【申込(販売)手続等】

(1)申込方法

・取得申込者は、販売会社所定の方法により、その保有する株式をもって取得の申込みを行なうものとします。当該株式は、日経平均株価における各構成銘柄の株式の数の構成比率に相当するものとして委託会社が定める比率により構成される各銘柄の株式とします。申込時において、販売会社が独自に定める手数料および当該手数料に係る消費税等相当額を支払うものとします。

※金融商品取引清算機関による清算制度を利用した取得申込みが可能です。

・なお、拠出された株式の評価額が、取得する受益権口数の評価額(取得申込受益権口数に取得申込受付日の基準価額を乗じて得た額)に満たない場合、その差額に相当する部分に限り金銭をもって充当することができます。また取得申込者が、日経平均株価に採用されている銘柄の株式の発行会社またはその子会社(会社法第2条第3号に規定する子会社をいいます。当該発行会社を含めて以下「発行会社等」といいます。)である場合には、取得申込みに係る株式のうち当該発行会社等の株式の評価額に相当する部分に限り金銭をもって充当することができます。

・当ファンドは、東京証券取引所に上場しております。委託会社は、当該金融商品取引所が定める諸規則などを遵守し、当該金融商品取引所が諸規則などに基づいて行なう売買取引の停止または上場廃止その他の措置に従うものとします。

(2)申込みの受付

販売会社の営業日に受け付けます。

(3)取扱時間

原則として、午後3時30分までに販売会社所定の事務手続きが完了したものを当日の受付分とします。ただし、取得申込者が日経平均株価に採用されている銘柄の株式の発行会社等である場合の受付締切時間は午後2時30分までとします。

※販売会社によっては、取得の申込みの受付締切時間および受付方法が異なる場合がありますので、詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

(4)取得申込日が次に該当することとなる場合には、取得の申込みの受付は行ないません。

1)日経平均株価構成銘柄の権利落日(配当落日を除きます。)の前営業日以降の2営業日間

2)日経平均株価構成銘柄の変更および増減資などに伴なう除数の変更日の2営業日前以降の3営業日間

3)ファンドの計算期間終了日(決算日)の2営業日前以降の2営業日間(ただし、計算期間終了日が休業日の場合は、当該計算期間終了日の3営業日前以降の3営業日間)

4)ファンドが信託を終了することとなる場合において、信託終了日の直前5営業日間

5)1)~4)のほか、委託会社が約款に定める運用の基本方針に沿った運用に支障をきたす恐れのあるやむを得ない事情が生じたものと認めたとき

※1)~4)に該当する場合であっても、信託財産の状況、資金動向、市況動向等を鑑み、信託財産に及ぼす影響が軽微である等と判断される期日および期間については、取得の申込みを受け付ける場合があります。

(5)申込単位

ユニット株式の評価額を取得申込受付日の基準価額で除した口数を申込単位とし、その整数倍とします。

※申込単位は、金融商品取引清算機関による清算制度を利用した取得申込みについては10口未満で切上げとなり、利用しない取得申込みについては1口未満で切上げとなります。

(6)受付の中止および取消

委託会社は、金融商品取引所※における取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情があるときは、取得の申込みの受付を中止すること、および既に受け付けた取得の申込みの受付を取り消すことができます。

※金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。

2【換金(解約)手続等】

(1)受益権の解約

受益者は、信託期間中において解約の請求をすることはできません。

(2)受益権と信託財産に属する株式との交換

① 受益者は、委託会社が指定する販売会社に対し、最小交換請求口数の整数倍の受益権をもって、当該受益権の信託財産に対する持分に相当する株式と交換すること(以下「交換」といいます。)を請求することができます。最小交換請求口数とは、当該口数に交換請求日の基準価額を乗じて得た額が、交換請求日において日経平均株価における各構成銘柄の評価額の合計に相当する口数として委託会社が定める口数とします。

※金融商品取引清算機関による清算制度を利用した交換請求が可能です。

② 受益者が交換によって取得できる個別銘柄の株数は、交換請求日の基準価額に基づいて計算された株数とし、金融商品取引所が定める一売買単位(以下「取引所売買単位」といいます。)の整数倍とします。

③ 交換請求日の午後3時30分までに委託会社に交換請求をして受理されたものを、当日の受付分として取り扱います。ただし、受益者が日経平均株価に採用されている銘柄の株式の発行会社等である場合の受付締切時間は午後2時30分までとします。

※販売会社によっては、交換請求の受付締切時間および受付方法が異なる場合がありますので、詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

④ 受益者は交換時において、販売会社が独自に定める手数料および当該手数料に係る消費税等相当額を支払うものとします。

⑤ 交換請求日が次に該当することとなる場合には、交換請求の受付は行ないません。

1)日経平均株価構成銘柄の権利落日(配当落日を除きます。)の前営業日以降の3営業日間

2)日経平均株価構成銘柄の変更および増減資などに伴なう除数の変更日の2営業日前以降の3営業日間

3)ファンドの計算期間終了日(決算日)の2営業日前以降の2営業日間(ただし、計算期間終了日が休業日の場合は、当該計算期間終了日の3営業日前以降の3営業日間)

4)ファンドが信託を終了することとなる場合において、信託終了日の直前5営業日間

5)1)~4)のほか、委託会社が約款に定める運用の基本方針に沿った運用に支障をきたす恐れのあるやむを得ない事情が生じたものと認めたとき

※1)~4)に該当する場合であっても、信託財産の状況、資金動向、市況動向等を鑑み、信託財産に及ぼす影響が軽微である等と判断される期日および期間については、交換請求を受け付ける場合があります。

⑥ 交換請求を行なった受益者が交換に係る株式の発行会社等である場合には、委託会社は、交換請求を受け付けた口数から当該発行会社等の株式の評価額の合計に相当する金額に相当する口数を除いた口数の受益権と、取引所売買単位の整数倍となる株式(当該発行会社等の株式を除きます。)を交換するものとします。

⑦ 受益者への交換株式の交付に際しては、原則として交換請求日から起算して3営業日目から、振替機関等の口座に交換の請求を行なった受益者に係る株数の増加の記載または記録が行なわれます。

⑧ 委託会社は、金融商品取引所における取引の停止、決済機能の停止、約款に定める運用の基本方針に沿った運用に支障をきたす恐れがあると判断した場合は、交換請求の受付を中止すること、および既に受け付けた交換請求の受付を取り消すことができます。

⑨ 交換請求の受付が中止された場合には、受益者は当該受付中止当日の交換請求を撤回できます。ただし、受益者がその交換請求を撤回しない場合には、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日に交換請求を受け付けたものとして取り扱います。

(3)受益権の買取り

 ① 受益者は、保有する受益権口数の合計が金融商品取引所の定める受益権の取引単位に満たない場合は、委託会社が指定する販売会社に当該受益権の買取りを請求することができます。

 ② 原則として、午後3時30分までに委託会社が指定する販売会社において所定の事務手続きが完了したものを当日の受付分とします。受益権の買取価額は、買取約定日の基準価額とします。

※販売会社によっては異なる場合がありますので、詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

 ③ 受益者は買取時において、販売会社が独自に定める手数料および当該手数料に係る消費税等相当額を支払うものとします。

 ④ 委託会社が指定する販売会社は、金融商品取引所における取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情があるときは、委託会社との協議に基づいて買取りを中止すること、および既に受け付けた買取りを取り消すことができます。

 ⑤ 買取請求の受付が中止された場合には、受益者は当該受付中止当日の買取請求を撤回できます。ただし、受益者がその買取請求を撤回しない場合には、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日に買取請求を受け付けたものとして取り扱います。

3【資産管理等の概要】

(1)【資産の評価】

① 基準価額の算出

・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。

・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。

【画像・図表はPDF原本参照】

② 有価証券などの評価基準

・信託財産に属する資産については、法令および一般社団法人資産運用業協会規則に従って時価評価します。

<主な資産の評価方法>

◇国内上場株式

原則として、基準価額計算日におけるわが国の金融商品取引所の最終相場で評価します。

③ 基準価額の照会方法

販売会社または委託会社の照会先にお問い合わせください。

<委託会社の照会先>

アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社

ホームページ アドレス  www.amova-am.com

コールセンター 電話番号 0120-25-1404

午前9時~午後5時 土、日、祝・休日は除きます。

 

(2)【保管】

該当事項はありません。

(3)【信託期間】

無期限とします(2001年7月9日設定)。ただし、約款の規定に基づき、信託契約を解約し、信託を終了させることがあります。

(4)【計算期間】

毎年7月9日から翌年7月8日までとします。

(5)【その他】

① 信託の終了(繰上償還)

1)委託会社は、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。

2)この場合、あらかじめ、その旨およびその理由などを公告し、かつ知られたる受益者に書面を交付します。ただし、全ての受益者に書面を交付した場合は、原則として公告を行ないません。

3)この繰上償還に異議のある受益者は、一定の期間内(1ヵ月以上で委託会社が定めます。以下同じ。)に異議を述べることができます。(後述の「異議の申立て」をご覧ください。)

4)委託会社は、次のいずれかの場合には、後述の「異議の申立て」の規定は適用せず、信託契約を解約し繰上償還させます。

イ)受益権の口数が20万口を下回ることとなった場合

ロ)受益権を上場したすべての金融商品取引所において上場廃止となった場合

ハ)日経平均株価が廃止された場合

ニ)日経平均株価の計算方法の変更などに伴なって委託会社または受託会社が必要と認めた信託約款の変更が、異議申立の結果、行なわれないこととなった場合

ホ)信託財産の状態に照らし、真にやむを得ない事情が生じている場合で、一定の期間を設けてその公告および書面の交付が困難な場合

ヘ)監督官庁よりこの信託契約の解約の命令を受けたとき

ト)委託会社が監督官庁より登録の取消を受けたとき、解散したときまたは業務を廃止したとき(監督官庁がこの信託契約に関する委託会社の業務を他の委託会社に引き継ぐことを命じ、異議申立の結果、信託約款の変更が成立の場合を除きます。)

チ)受託会社が委託会社の承諾を受けてその任務を辞任した場合またはその任務に違反するなどして解任された場合に、委託会社が新受託会社を選任できないとき

5)繰上償還を行なう際には、委託会社は、その旨をあらかじめ監督官庁に届け出ます。

② 信託約款の変更

1)委託会社は、受託会社と合意の上、この信託約款を変更することができます。信託約款の変更を行なう際には、委託会社は、その旨をあらかじめ監督官庁に届け出ます。

2)この変更事項のうち、その内容が重大なものについては、あらかじめ、その旨およびその内容などを公告し、かつ知られたる受益者に書面を交付します。ただし、全ての受益者に書面を交付した場合は、原則として公告を行ないません。

3)この信託約款の変更に異議のある受益者は、一定の期間内に異議を述べることができます。(後述の「異議の申立て」をご覧ください。)

4)委託会社は、監督官庁の命令に基づいてこの信託約款を変更しようとするときは、後述の「異議の申立て」の規定を適用します。

③ 異議の申立て

1)繰上償還または信託約款の重大な変更に対して、受益者は一定の期間内に委託会社に対して所定の手続きにより異議を述べることができます。一定の期間内に、異議を述べた受益者の受益権口数が受益権総口数の二分の一を超えるときは、繰上償還または信託約款の変更は行ないません。

2)委託会社は、繰上償還または信託約款の変更を行なわない場合は、その旨およびその理由などを公告し、かつ知られたる受益者に書面を交付します。ただし、全ての受益者に書面を交付した場合は、原則として公告を行ないません。

3)なお、一定の期間内に、異議を述べた受益者の受益権口数が受益権総口数の二分の一以下で、繰上償還、信託約款の変更を行なう場合は、異議を述べた受益者は受託会社に対し、自己に帰属する受益権を信託財産をもって買い取るべき旨を請求できます。

【画像・図表はPDF原本参照】

④ 公告

公告は日本経済新聞に掲載します。

⑤ 信託終了時の交換等

1)ファンドが信託を終了することとなる場合は、交換に必要な受益権口数を有する受益者に対しては、信託終了時における当該受益権の信託財産に対する持分に相当する株式を当該受益権として振替口座簿に記載または記録されている振替受益権と引き換えに交換するものとします。

2)交換は、委託会社の指定する販売会社で取り扱うものとします。

3)受益者が取得する個別銘柄の株数は、償還価額に基づいて計算された株数とし、取引所売買単位の整数倍とします。

4)受益者は交換時において、販売会社が独自に定める手数料および当該手数料に係る消費税等相当額を支払うものとします。

5)受益者が日経平均株価構成銘柄である株式の発行会社等である場合は、当該発行会社等の株式の評価額の合計に相当する受益権について金銭をもって返還するものとします。

6)交換に必要な受益権口数を有しない受益者は、償還価額をもって委託会社が指定する販売会社に買取請求を行なうものとします。この場合、受益者は販売会社が独自に定める手数料および当該手数料に係る消費税等相当額を支払うものとします。

7)受益者が、株式の交換および買取りに係る金銭の返還について、信託終了日から10年間請求をしないときは、その権利を失い、委託会社に帰属します。

⑥ 運用報告書の作成

投資信託及び投資法人に関する法律により、運用報告書の作成・提供は行ないません。

⑦ 関係法人との契約について

  販売会社との募集の取扱いなどに関する契約の有効期間は契約日より1年間とします。ただし、期間満了の3ヵ月前までに、販売会社、委託会社いずれからも別段の意思表示がないときは、自動的に1年間延長されるものとし、以後も同様とします。

4【受益者の権利等】

受益者の有する主な権利は次の通りです。

(1)収益分配金受領権

・名義登録手続きによって受益者を確定し、当該受益者に対して収益分配金の支払いを行ないます。当ファンドの収益分配金は、計算期間終了日現在において、受託会社に名義登録している受益者に支払われます。受益者は、取扱会社を経由して名義登録を行なうことができます。

・計算期間終了日現在において、氏名または名称および住所が受託会社に登録されている受益者は、ファンドの収益分配金を登録されている受益権の口数に応じて受領する権利を有します。

・計算期間終了日現在において、受益証券の所持者であっても、受託会社に名義登録されていない受益者は、収益分配金の受領権を有しません。

・ただし、受益者が収益分配金について支払開始日から5年間請求を行なわない場合はその権利を失い、その金銭は委託会社に帰属します。

(2)受益権と信託財産に属する株式との交換権

・受益者は、一定口数以上の受益権をもって、その持分に相当する信託財産に属する株式と交換することを請求できます。

・ただし、受益者が信託の終了による株式の交換および買取りに係る金銭の返還について、信託終了日から10年間請求を行なわない場合はその権利を失い、委託会社に帰属します。

(3)受益権の買取請求権

受益者が保有する受益権の口数の合計が、金融商品取引所の定める受益権の取引単位に満たない場合は、販売会社に対して、受益権の買取りを請求することができます。

(4)帳簿閲覧権

受益者は、委託会社に対し、その営業時間内にファンドの信託財産に関する帳簿書類の閲覧を請求することができます。



第3【ファンドの経理状況】

(1) 当ファンドの財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づき作成しております。
なお、財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。

 

(2) 当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第25期計算期間(2025年 7月 9日から2026年 7月 8日まで)の財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人による監査を受けております。

1【財務諸表】



【上場インデックスファンド225】

(1)【貸借対照表】

(単位:円)

第24期
2025年 7月 8日現在

第25期
2026年 7月 8日現在

資産の部

流動資産

コール・ローン

224,444,091,541

339,962,119,820

株式

5,270,696,904,560

8,622,955,365,780

派生商品評価勘定

7,021,300

301,249,850

未収入金

1,061,374,610

84,154,608,416

未収配当金

6,391,235,225

5,942,105,950

未収利息

1,371,947

898,673

その他未収収益

350,442,617

225,615,684

流動資産合計

5,502,952,441,800

9,053,541,964,173

資産合計

5,502,952,441,800

9,053,541,964,173

負債の部

流動負債

前受金

471,814,100

1,417,292,000

未払金

161,375,860

-

未払収益分配金

92,355,597,024

103,414,593,997

未払受託者報酬

2,351,267,896

2,579,019,112

未払委託者報酬

3,231,291,166

3,857,091,828

未払利息

42,415,977

290,075,126

受入担保金

120,963,842,406

306,883,495,244

その他未払費用

1,429,089,875

1,974,477,452

流動負債合計

221,006,694,304

420,416,044,759

負債合計

221,006,694,304

420,416,044,759

純資産の部

元本等

元本

1,587,458,565,048

1,535,251,397,251

剰余金

期末剰余金又は期末欠損金(△)

3,694,487,182,448

7,097,874,522,163

(分配準備積立金)

49,452,320

161,713,075

元本等合計

5,281,945,747,496

8,633,125,919,414

純資産合計

5,281,945,747,496

8,633,125,919,414

負債純資産合計

5,502,952,441,800

9,053,541,964,173



(2)【損益及び剰余金計算書】

(単位:円)

第24期
自 2024年 7月 9日
至 2025年 7月 8日

第25期
自 2025年 7月 9日
至 2026年 7月 8日

営業収益

受取配当金

97,498,167,403

110,524,113,239

受取利息

549,432,762

1,441,836,026

有価証券売買等損益

△126,829,371,826

3,561,049,697,216

派生商品取引等損益

708,491,610

18,578,518,040

その他収益

2,093,626,372

1,807,727,129

営業収益合計

△25,979,653,679

3,693,401,891,650

営業費用

支払利息

501,417,985

1,369,522,345

受託者報酬

2,351,267,896

2,579,019,112

委託者報酬

3,231,291,166

3,857,091,828

その他費用

1,796,768,666

2,441,188,357

営業費用合計

7,880,745,713

10,246,821,642

営業利益又は営業損失(△)

△33,860,399,392

3,683,155,070,008

経常利益又は経常損失(△)

△33,860,399,392

3,683,155,070,008

当期純利益又は当期純損失(△)

△33,860,399,392

3,683,155,070,008

一部交換に伴う当期純利益金額の分配額又は一部交換に伴う当期純損失金額の分配額(△)

-

-

期首剰余金又は期首欠損金(△)

3,739,015,740,997

3,694,487,182,448

剰余金増加額又は欠損金減少額

595,957,428,240

1,093,229,514,672

当期一部交換に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

-

-

当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

595,957,428,240

1,093,229,514,672

剰余金減少額又は欠損金増加額

514,269,990,373

1,269,582,650,968

当期一部交換に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

514,269,990,373

1,269,582,650,968

当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

-

-

分配金

92,355,597,024

103,414,593,997

期末剰余金又は期末欠損金(△)

3,694,487,182,448

7,097,874,522,163



(3)【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

 

 

1.有価証券の評価基準及び評価方法

株式は移動平均法に基づき、以下のとおり原則として時価で評価しております。

 

(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券

金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。

 

(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券

当該有価証券については、原則として、日本証券業協会等発表の店頭売買参考統計値(平均値)等、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。

 

(3)時価が入手できなかった有価証券

適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。

2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法

デリバティブ取引
個別法に基づき原則として時価で評価しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

 

 

 

第24期
2025年 7月 8日現在

第25期
2026年 7月 8日現在

1.

期首元本額

1,547,306,423,733円

1,587,458,565,048円

 

期中追加設定元本額

271,636,978,022円

314,269,890,555円

 

期中一部交換元本額

231,484,836,707円

366,477,058,352円

2.

受益権の総数

128,988,264口

124,746,193口

3.

担保資産

 

 

 

デリバティブ取引に係る差入委託証拠金代用有価証券として担保に供している資産は次のとおりであります。

 

 

 

株式

35,296,500,000円

92,584,500,000円

4.

有価証券の消費貸借契約により貸し付けた有価証券は次のとおりであります。

 

 

 

株式

114,552,992,400円

287,520,533,160円

 

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

 

 

第24期
自 2024年 7月 9日
至 2025年 7月 8日

第25期
自 2025年 7月 9日
至 2026年 7月 8日

 

分配金の計算過程

 

分配金の計算過程

A

当期配当等収益額

99,639,808,552円

A

当期配当等収益額

112,404,154,049円

B

分配準備積立金

144,568,520円

B

分配準備積立金

49,452,320円

C

配当等収益額合計(A+B)

99,784,377,072円

C

配当等収益額合計(A+B)

112,453,606,369円

D

経費

7,379,327,728円

D

経費

8,877,299,297円

E

収益分配可能額(C-D)

92,405,049,344円

E

収益分配可能額(C-D)

103,576,307,072円

F

収益分配金額

92,355,597,024円

F

収益分配金額

103,414,593,997円

G

次期繰越金(分配準備積立金)(E-F)

49,452,320円

G

次期繰越金(分配準備積立金)(E-F)

161,713,075円

H

口数

128,988,264口

H

口数

124,746,193口

I

分配金額(1口当たり)

716円

I

分配金額(1口当たり)

829円

 

(金融商品に関する注記)

Ⅰ金融商品の状況に関する事項

 

 

 

 

第24期
自 2024年 7月 9日
至 2025年 7月 8日

第25期
自 2025年 7月 9日
至 2026年 7月 8日

金融商品に対する取組方針

当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。

同左

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。

同左

金融商品に係るリスク管理体制

運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。

同左

 

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

 

 

 

 

第24期
2025年 7月 8日現在

第25期
2026年 7月 8日現在

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。

同左

時価の算定方法

(1)有価証券

(1)有価証券

 

売買目的有価証券

重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。

同左

 

(2)デリバティブ取引

(2)デリバティブ取引

 

「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。

同左

 

(3)上記以外の金融商品

(3)上記以外の金融商品

 

短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。

同左

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

同左

 

(有価証券に関する注記)

第24期(2025年 7月 8日現在)

売買目的有価証券

 

(単位:円)

 

種類

当計算期間の損益に含まれた評価差額

株式

△118,098,493,095

合計

△118,098,493,095

 

第25期(2026年 7月 8日現在)

売買目的有価証券

 

(単位:円)

 

種類

当計算期間の損益に含まれた評価差額

株式

3,127,143,826,422

合計

3,127,143,826,422

 

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項

(株式関連)

第24期(2025年 7月 8日現在)

 

(単位:円)

 

区分

種 類

契約額等

 

時 価

評価損益

うち1年超

市場取引

株価指数先物取引

 

 

 

 

買建

11,381,341,400

-

11,388,520,000

7,178,600

合計

11,381,341,400

-

11,388,520,000

7,178,600

 

第25期(2026年 7月 8日現在)

 

(単位:円)

 

区分

種 類

契約額等

 

時 価

評価損益

うち1年超

市場取引

株価指数先物取引

 

 

 

 

買建

9,920,596,000

-

10,221,930,000

301,334,000

合計

9,920,596,000

-

10,221,930,000

301,334,000

 

(注)1.時価の算定方法

株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、同計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。

2.株価指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。

3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。

4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
 

 

(関連当事者との取引に関する注記)
  該当事項はありません。

(1口当たり情報)

 

 

第24期
2025年 7月 8日現在

第25期
2026年 7月 8日現在

1口当たり純資産額

40,949円

1口当たり純資産額

69,206円

 

(4)【附属明細表】

第1 有価証券明細表
 (1)株式

 

(単位:円)

 

銘柄 株式数 評価額 備考
単価 金額
ニッスイ 4,326,000 1,305.00 5,645,430,000
INPEX 1,730,400 3,388.00 5,862,595,200 貸付有価証券
358,400株
コムシスホールディングス 4,326,000 5,350.00 23,144,100,000
大成建設 865,200 14,050.00 12,156,060,000 貸付有価証券
300株
大林組 4,326,000 3,255.00 14,081,130,000
清水建設 4,326,000 2,501.00 10,819,326,000
長谷工コーポレーション 865,200 2,836.00 2,453,707,200 貸付有価証券
6,700株
鹿島建設 2,163,000 5,840.00 12,631,920,000
大和ハウス工業 4,326,000 4,545.00 19,661,670,000 貸付有価証券
125,700株
積水ハウス 4,326,000 3,505.00 15,162,630,000 貸付有価証券
3,038,800株
日揮ホールディングス 4,326,000 2,345.50 10,146,633,000 貸付有価証券
100株
日清製粉グループ本社 4,326,000 2,048.50 8,861,811,000
明治ホールディングス 1,730,400 3,920.00 6,783,168,000
日本ハム 2,163,000 6,316.00 13,661,508,000 貸付有価証券
4,100株
サッポロビール 4,326,000 2,082.00 9,006,732,000 貸付有価証券
902,400株
アサヒグループホールディングス 12,978,000 1,660.50 21,549,969,000 貸付有価証券
17,800株
キリンホールディングス 4,326,000 2,905.00 12,567,030,000 貸付有価証券
534,300株
キッコーマン 21,630,000 1,683.00 36,403,290,000 貸付有価証券
468,100株
味の素 8,652,000 5,702.00 49,333,704,000 貸付有価証券
300株
ニチレイ 4,326,000 2,204.50 9,536,667,000
日本たばこ産業 4,326,000 6,202.00 26,829,852,000 貸付有価証券
794,000株
帝人 865,200 1,718.50 1,486,846,200 貸付有価証券
7,300株
東レ 4,326,000 1,166.00 5,044,116,000
王子ホールディングス 4,326,000 829.80 3,589,714,800 貸付有価証券
38,800株
クラレ 4,326,000 1,700.00 7,354,200,000 貸付有価証券
501,300株
旭化成 4,326,000 1,867.00 8,076,642,000
レゾナック・ホールディングス 432,600 15,330.00 6,631,758,000 貸付有価証券
21,100株
住友化学 4,326,000 541.30 2,341,663,800
日産化学 4,326,000 8,187.00 35,416,962,000 貸付有価証券
12,100株
東ソー 2,163,000 2,718.00 5,879,034,000 貸付有価証券
15,000株
トクヤマ 865,200 4,512.00 3,903,782,400 貸付有価証券
12,600株
デンカ 865,200 3,986.00 3,448,687,200 貸付有価証券
83,900株
信越化学工業 21,630,000 6,920.00 149,679,600,000 貸付有価証券
2,100株
三井化学 1,730,400 2,128.00 3,682,291,200 貸付有価証券
13,600株
三菱ケミカルグループ 2,163,000 1,176.00 2,543,688,000 貸付有価証券
100株
UBE 432,600 3,172.00 1,372,207,200
花王 8,652,000 3,337.00 28,871,724,000 貸付有価証券
1,363,100株
富士フイルムホールディングス 12,978,000 3,574.00 46,383,372,000 貸付有価証券
226,700株
資生堂 4,326,000 2,787.00 12,056,562,000 貸付有価証券
626,200株
日東電工 21,630,000 3,136.00 67,831,680,000 貸付有価証券
10,600株
協和キリン 4,326,000 2,679.50 11,591,517,000 貸付有価証券
176,200株
武田薬品工業 4,326,000 5,451.00 23,581,026,000 貸付有価証券
400株
アステラス製薬 21,630,000 2,146.50 46,428,795,000
住友ファーマ 4,326,000 1,450.00 6,272,700,000 貸付有価証券
2,500株
塩野義製薬 12,978,000 2,873.50 37,292,283,000
中外製薬 12,978,000 7,345.00 95,323,410,000 貸付有価証券
149,500株
エーザイ 4,326,000 4,318.00 18,679,668,000
第一三共 12,978,000 2,717.00 35,261,226,000
大塚ホールディングス 4,326,000 11,160.00 48,278,160,000 貸付有価証券
38,700株
出光興産 8,652,000 1,236.50 10,698,198,000 貸付有価証券
92,400株
ENEOSホールディングス 4,326,000 1,243.50 5,379,381,000
横浜ゴム 2,163,000 7,776.00 16,819,488,000
ブリヂストン 8,652,000 3,616.00 31,285,632,000 貸付有価証券
2,381,700株
AGC 865,200 6,418.00 5,552,853,600 貸付有価証券
119,100株
日本電気硝子 1,297,800 5,972.00 7,750,461,600 貸付有価証券
87,900株
太平洋セメント 432,600 4,000.00 1,730,400,000 貸付有価証券
400株
東海カーボン 4,326,000 1,680.00 7,267,680,000 貸付有価証券
3,043,900株
TOTO 2,163,000 8,076.00 17,468,388,000 貸付有価証券
200株
NGK 4,326,000 6,856.00 29,659,056,000 貸付有価証券
300株
日本製鉄 2,163,000 556.00 1,202,628,000 貸付有価証券
1,400株
神戸製鋼所 432,600 1,883.00 814,585,800 貸付有価証券
7,900株
JFEホールディングス 432,600 1,647.50 712,708,500 貸付有価証券
1,900株
三井金属 432,600 33,730.00 14,591,598,000
三菱マテリアル 432,600 4,254.00 1,840,280,400 貸付有価証券
4,100株
住友金属鉱山 2,163,000 7,305.00 15,800,715,000 貸付有価証券
15,900株
DOWAホールディングス 865,200 8,425.00 7,289,310,000 貸付有価証券
4,300株
古河電気工業 4,326,000 3,541.00 15,318,366,000
住友電気工業 17,304,000 2,361.50 40,863,396,000
フジクラ 25,956,000 4,824.00 125,211,744,000 貸付有価証券
30,400株
SUMCO 432,600 4,507.00 1,949,728,200 貸付有価証券
1,000株
日本製鋼所 865,200 8,253.00 7,140,495,600 貸付有価証券
5,100株
オークマ 1,730,400 4,670.00 8,080,968,000 貸付有価証券
500株
アマダ 4,326,000 2,949.50 12,759,537,000
ディスコ 865,200 68,230.00 59,032,596,000 貸付有価証券
500株
SMC 432,600 70,500.00 30,498,300,000
小松製作所 4,326,000 6,525.00 28,227,150,000 貸付有価証券
1,100株
住友重機械工業 865,200 5,183.00 4,484,331,600 貸付有価証券
10,700株
日立建機 4,326,000 5,293.00 22,897,518,000
クボタ 4,326,000 2,704.00 11,697,504,000 貸付有価証券
3,900株
荏原製作所 4,326,000 5,808.00 25,125,408,000 貸付有価証券
21,800株
ダイキン工業 4,326,000 25,460.00 110,139,960,000 貸付有価証券
3,169,700株
日本精工 4,326,000 1,144.50 4,951,107,000 貸付有価証券
400株
NTN 4,326,000 395.00 1,708,770,000 貸付有価証券
24,700株
ジェイテクト 4,326,000 2,072.00 8,963,472,000 貸付有価証券
8,900株
カナデビア 865,200 1,280.00 1,107,456,000
三菱重工業 4,326,000 3,821.00 16,529,646,000 貸付有価証券
100株
IHI 3,028,200 2,892.00 8,757,554,400
キオクシアホールディングス 3,028,200 71,870.00 217,636,734,000 貸付有価証券
1,700株
イビデン 8,652,000 19,100.00 165,253,200,000 貸付有価証券
454,800株
コニカミノルタ 4,326,000 582.00 2,517,732,000 貸付有価証券
391,200株
ミネベアミツミ 4,326,000 4,321.00 18,692,646,000 貸付有価証券
100株
日立製作所 4,326,000 4,778.00 20,669,628,000
三菱電機 4,326,000 5,699.00 24,653,874,000 貸付有価証券
100株
富士電機 865,200 12,920.00 11,178,384,000 貸付有価証券
400株
安川電機 4,326,000 6,636.00 28,707,336,000 貸付有価証券
900株
ソシオネクスト 4,326,000 2,597.50 11,236,785,000 貸付有価証券
724,300株
オムロン 4,326,000 5,719.00 24,740,394,000
日本電気 2,163,000 4,349.00 9,406,887,000 貸付有価証券
200株
富士通 4,326,000 3,354.00 14,509,404,000 貸付有価証券
4,200株
ルネサスエレクトロニクス 4,326,000 4,662.00 20,167,812,000 貸付有価証券
4,800株
セイコーエプソン 8,652,000 2,809.50 24,307,794,000 貸付有価証券
100株
パナソニック ホールディングス 4,326,000 4,333.00 18,744,558,000 貸付有価証券
700株
シャープ 4,326,000 643.30 2,782,915,800 貸付有価証券
3,018,100株
ソニーグループ 21,630,000 3,468.00 75,012,840,000
TDK 64,890,000 3,298.00 214,007,220,000 貸付有価証券
17,000株
アルプスアルパイン 4,326,000 2,045.50 8,848,833,000 貸付有価証券
1,900株
横河電機 4,326,000 5,437.00 23,520,462,000
アドバンテスト 31,147,200 27,545.00 857,949,624,000 代用有価証券
3,000,000株
貸付有価証券
6,600株
キーエンス 432,600 74,700.00 32,315,220,000 貸付有価証券
200株
レーザーテック 1,730,400 42,000.00 72,676,800,000 貸付有価証券
27,200株
ファナック 21,630,000 6,700.00 144,921,000,000 貸付有価証券
18,000株
ローム 4,326,000 5,332.00 23,066,232,000 貸付有価証券
1,292,100株
京セラ 34,608,000 3,653.00 126,423,024,000 貸付有価証券
100株
太陽誘電 4,326,000 14,965.00 64,738,590,000 貸付有価証券
201,500株
村田製作所 10,382,400 9,027.00 93,721,924,800
SCREENホールディングス 3,460,800 16,890.00 58,452,912,000
キヤノン 6,489,000 4,288.00 27,824,832,000 貸付有価証券
924,300株
リコー 4,326,000 1,480.50 6,404,643,000 貸付有価証券
30,100株
東京エレクトロン 12,978,000 67,350.00 874,068,300,000 貸付有価証券
200株
ARCHION 4,326,000 307.00 1,328,082,000 貸付有価証券
3,200,000株
デンソー 17,304,000 1,945.00 33,656,280,000 貸付有価証券
20,700株
川崎重工業 2,163,000 2,826.50 6,113,719,500 貸付有価証券
281,900株
日産自動車 4,326,000 313.10 1,354,470,600 貸付有価証券
1,763,800株
いすゞ自動車 2,163,000 2,380.00 5,147,940,000 貸付有価証券
80,800株
トヨタ自動車 21,630,000 2,889.00 62,489,070,000 代用有価証券
1,500,000株
貸付有価証券
600株
三菱自動車工業 432,600 335.10 144,964,260 貸付有価証券
320,000株
マツダ 865,200 1,124.00 972,484,800
本田技研工業 25,956,000 1,525.00 39,582,900,000 貸付有価証券
900株
スズキ 17,304,000 2,060.00 35,646,240,000 貸付有価証券
6,200株
SUBARU 4,326,000 2,525.00 10,923,150,000
ヤマハ発動機 12,978,000 1,249.50 16,216,011,000 貸付有価証券
522,600株
テルモ 34,608,000 2,276.50 78,785,112,000 貸付有価証券
114,700株
ニコン 4,326,000 2,126.00 9,197,076,000 貸付有価証券
4,600株
オリンパス 17,304,000 1,770.00 30,628,080,000 貸付有価証券
616,600株
HOYA 2,163,000 23,910.00 51,717,330,000 貸付有価証券
100株
バンダイナムコホールディングス 12,978,000 4,053.00 52,599,834,000 貸付有価証券
53,300株
TOPPANホールディングス 2,163,000 5,231.00 11,314,653,000 貸付有価証券
100株
大日本印刷 4,326,000 3,140.00 13,583,640,000
ヤマハ 12,978,000 1,168.50 15,164,793,000 貸付有価証券
2,400株
任天堂 4,326,000 7,085.00 30,649,710,000 貸付有価証券
5,300株
東京電力ホールディングス 432,600 479.90 207,604,740 貸付有価証券
123,400株
中部電力 432,600 3,226.00 1,395,567,600 貸付有価証券
200株
関西電力 432,600 2,292.50 991,735,500 貸付有価証券
2,500株
東京瓦斯 865,200 6,143.00 5,314,923,600
大阪瓦斯 865,200 5,493.00 4,752,543,600
東武鉄道 865,200 2,934.50 2,538,929,400
東急 2,163,000 1,728.00 3,737,664,000 貸付有価証券
251,200株
小田急電鉄 2,163,000 1,712.50 3,704,137,500 貸付有価証券
300株
京王電鉄 4,326,000 753.00 3,257,478,000
京成電鉄 6,489,000 1,250.00 8,111,250,000
東日本旅客鉄道 1,297,800 3,541.00 4,595,509,800
西日本旅客鉄道 865,200 2,924.00 2,529,844,800 貸付有価証券
15,500株
東海旅客鉄道 2,163,000 3,664.00 7,925,232,000 貸付有価証券
3,600株
ヤマトホールディングス 4,326,000 1,969.50 8,520,057,000 貸付有価証券
4,600株
NIPPON EXPRESSホールディングス 1,297,800 5,479.00 7,110,646,200 貸付有価証券
131,100株
日本郵船 1,297,800 5,356.00 6,951,016,800 貸付有価証券
41,400株
商船三井 1,297,800 5,421.00 7,035,373,800 貸付有価証券
2,200株
川崎汽船 3,893,400 2,549.50 9,926,223,300 貸付有価証券
2,456,600株
日本航空 4,326,000 3,044.00 13,168,344,000 貸付有価証券
5,800株
ANAホールディングス 432,600 3,129.00 1,353,605,400 貸付有価証券
235,100株
ディー・エヌ・エー 1,297,800 2,561.00 3,323,665,800 貸付有価証券
960,000株
ネクソン 8,652,000 2,295.50 19,860,666,000 貸付有価証券
300株
SHIFT 4,326,000 678.90 2,936,921,400 貸付有価証券
3,200,000株
野村総合研究所 4,326,000 5,000.00 21,630,000,000 貸付有価証券
26,500株
メルカリ 4,326,000 4,665.00 20,180,790,000 貸付有価証券
2,300株
LINEヤフー 1,730,400 449.20 777,295,680
トレンドマイクロ 4,326,000 6,242.00 27,002,892,000 貸付有価証券
2,000株
NTT 43,260,000 149.50 6,467,370,000 貸付有価証券
39,100株
KDDI 51,912,000 2,808.00 145,768,896,000 代用有価証券
2,000,000株
貸付有価証券
500株
ソフトバンク 43,260,000 213.10 9,218,706,000
東宝 2,163,000 1,363.50 2,949,250,500 貸付有価証券
15,100株
コナミグループ 4,326,000 18,655.00 80,701,530,000 貸付有価証券
10,000株
ソフトバンクグループ 103,824,000 5,763.00 598,337,712,000 貸付有価証券
47,500株
双日 432,600 5,199.00 2,249,087,400
伊藤忠商事 21,630,000 1,878.00 40,621,140,000
丸紅 4,326,000 4,961.00 21,461,286,000 貸付有価証券
300株
豊田通商 12,978,000 6,142.00 79,710,876,000 貸付有価証券
88,900株
三井物産 8,652,000 4,657.00 40,292,364,000 貸付有価証券
1,100株
住友商事 17,304,000 1,564.50 27,072,108,000 貸付有価証券
400株
三菱商事 12,978,000 4,464.00 57,933,792,000 貸付有価証券
209,100株
J.フロント リテイリング 2,163,000 3,192.00 6,904,296,000 貸付有価証券
2,100株
ZOZO 12,978,000 1,189.50 15,437,331,000 貸付有価証券
96,100株
三越伊勢丹ホールディングス 4,326,000 3,807.00 16,469,082,000 貸付有価証券
9,400株
セブン&アイ・ホールディングス 12,978,000 2,030.00 26,345,340,000 貸付有価証券
298,200株
良品計画 8,652,000 3,812.00 32,981,424,000 貸付有価証券
58,800株
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 4,326,000 873.20 3,777,463,200 貸付有価証券
123,000株
高島屋 4,326,000 2,324.00 10,053,624,000 貸付有価証券
301,300株
丸井グループ 4,326,000 2,996.50 12,962,859,000
イオン 12,978,000 1,455.00 18,882,990,000 貸付有価証券
7,005,400株
ニトリホールディングス 10,815,000 2,442.50 26,415,637,500 貸付有価証券
2,176,700株
ファーストリテイリング 10,382,400 87,100.00 904,307,040,000 貸付有価証券
845,400株
しずおかフィナンシャルグループ 4,326,000 3,363.00 14,548,338,000
横浜フィナンシャルグループ 4,326,000 1,919.50 8,303,757,000
あおぞら銀行 432,600 2,927.00 1,266,220,200 貸付有価証券
248,400株
三菱UFJフィナンシャル・グループ 4,326,000 3,433.00 14,851,158,000
りそなホールディングス 432,600 2,358.00 1,020,070,800
三井住友トラストグループ 865,200 6,579.00 5,692,150,800
三井住友フィナンシャルグループ 1,297,800 6,811.00 8,839,315,800 貸付有価証券
100株
千葉銀行 4,326,000 2,761.00 11,944,086,000 貸付有価証券
37,600株
ふくおかフィナンシャルグループ 865,200 7,479.00 6,470,830,800
みずほフィナンシャルグループ 432,600 8,250.00 3,568,950,000
大和証券グループ本社 4,326,000 1,777.50 7,689,465,000 貸付有価証券
179,800株
野村ホールディングス 4,326,000 1,543.00 6,675,018,000 貸付有価証券
4,000株
SOMPOホールディングス 2,595,600 6,714.00 17,426,858,400
MS&ADインシュアランスグループホールディングス 3,893,400 4,520.00 17,598,168,000
第一ライフグループ 1,730,400 1,864.00 3,225,465,600
東京海上ホールディングス 6,489,000 7,700.00 49,965,300,000
T&Dホールディングス 865,200 4,934.00 4,268,896,800
クレディセゾン 4,326,000 4,682.00 20,254,332,000
オリックス 4,326,000 6,377.00 27,586,902,000
日本取引所グループ 8,652,000 2,153.00 18,627,756,000
東急不動産ホールディングス 4,326,000 1,327.00 5,740,602,000 貸付有価証券
200株
三井不動産 12,978,000 1,544.50 20,044,521,000 貸付有価証券
100株
三菱地所 4,326,000 4,267.00 18,459,042,000 貸付有価証券
300株
東京建物 2,163,000 3,404.00 7,362,852,000 貸付有価証券
2,900株
住友不動産 8,652,000 3,848.00 33,292,896,000
エムスリー 10,382,400 1,918.00 19,913,443,200 貸付有価証券
2,694,000株
電通グループ 4,326,000 3,396.00 14,691,096,000 貸付有価証券
3,145,400株
オリエンタルランド 4,326,000 2,602.00 11,256,252,000 貸付有価証券
298,400株
サイバーエージェント 3,460,800 1,538.00 5,322,710,400 貸付有価証券
145,400株
楽天グループ 4,326,000 802.80 3,472,912,800 貸付有価証券
4,500株
リクルートホールディングス 12,978,000 12,180.00 158,072,040,000 貸付有価証券
49,100株
日本郵政 4,326,000 2,370.00 10,252,620,000
ベイカレント 4,326,000 6,730.00 29,113,980,000 貸付有価証券
1,300株
セコム 8,652,000 6,668.00 57,691,536,000 貸付有価証券
37,900株
合   計 1,583,748,600 8,622,955,365,780

 

 (2)株式以外の有価証券

 

 

該当事項はありません。

 

第2 信用取引契約残高明細表

 

 

該当事項はありません。

 

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

 

 

 

 

「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。



2【ファンドの現況】

以下のファンドの現況は2026年 7月31日現在です。

【上場インデックスファンド225】

【純資産額計算書】

 

 

Ⅰ 資産総額 8,634,623,138,172 円 
Ⅱ 負債総額 309,515,449,971 円 
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 8,325,107,688,201 円 
Ⅳ 発行済口数 124,890,235 口 
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 66,659 円 

 

第4【内国投資信託受益証券事務の概要】

(1)名義書換

受益者は、委託会社がやむを得ない事情などにより受益証券を発行する場合を除き、無記名式受益証券から記名式受益証券への変更の請求、記名式受益証券から無記名式受益証券への変更の請求を行なわないものとします。

(2)受益者に対する特典

該当事項はありません。

(3)譲渡制限の内容

① 譲渡制限はありません。

② 受益権の譲渡

・受益者は、その保有する受益権を譲渡する場合には、当該受益者の譲渡の対象とする受益権が記載または記録されている振替口座簿に係る振替機関等に振替の申請をするものとします。

・前述の申請のある場合には、振替機関等は、当該譲渡に係る譲渡人の保有する受益権の口数の減少および譲受人の保有する受益権の口数の増加につき、その備える振替口座簿に記載または記録するものとします。ただし、振替機関等が振替先口座を開設したものでない場合には、譲受人の振替先口座を開設した他の振替機関等(当該他の振替機関等の上位機関を含みます。)に社債、株式等の振替に関する法律の規定にしたがい、譲受人の振替先口座に受益権の口数の増加の記載または記録が行なわれるよう通知するものとします。

・前述の振替について、委託会社は、当該受益者の譲渡の対象とする受益権が記載または記録されている振替口座簿に係る振替機関等と譲受人の振替先口座を開設した振替機関等が異なる場合などにおいて、委託会社が必要と認めたときまたはやむを得ない事情があると判断したときは、振替停止日や振替停止期間を設けることができます。

③ 受益権の譲渡の対抗要件

受益権の譲渡は、振替口座簿への記載または記録によらなければ、委託会社および受託会社に対抗することができません。

(4)受益証券の再発行

受益者は、委託会社がやむを得ない事情などにより受益証券を発行する場合を除き、受益証券の再発行の請求を行なわないものとします。

(5)受益権の再分割

委託会社は、受託会社と協議のうえ、社債、株式等の振替に関する法律に定めるところにしたがい、一定日現在の受益権を均等に再分割できるものとします。

(6)質権口記載または記録の受益権の取扱いについて

振替機関等の振替口座簿の質権口に記載または記録されている受益権にかかる収益分配金の支払い、交換請求の受付および交換株式の交付(信託終了時の交換等を含みます。)については、約款の規定によるほか、民法その他の法令などにしたがって取り扱われます。



第二部【委託会社等の情報】

第1【委託会社等の概況】

1【委託会社等の概況】

(1)資本金の額

2026年7月末現在

資本金

17,363,045,900円

 

発行可能株式総数

230,000,000株

 

発行済株式総数

197,012,500株

 

●過去5年間における主な資本金の増減 : 該当事項はありません。

 

(2)会社の意思決定機関(2026年7月末現在)

・株主総会

株主総会は、取締役の選任および定款変更に係る決議などの株式会社の基本的な方針や重要な事項の決定を行ないます。

当社は、毎年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された議決権を有する株主をもって、その事業年度に関する定時株主総会において、その権利を行使することができる株主とみなし、毎年3月31日(事業年度の終了)から3ヶ月以内にこれを招集し、臨時株主総会は必要に応じてこれを招集します。

・取締役会

取締役会は、業務執行の決定を行い、取締役の職務の執行の監督をします。また、取締役会の決議によって重要な業務執行(会社法第399条の13第5項各号に掲げる事項を除く。)の決定の全部又は一部を取締役に委任することができます。

当社の取締役会は10名以内の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び5名以内の監査等委員である取締役で構成され、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとします。取締役会はその決議をもって、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の中から、代表取締役若干名を選定します。

・監査等委員会

当社の監査等委員会は、5名以内の監査等委員である取締役で構成され、監査等委員である取締役の任期は選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとします。監査等委員会は、その決議をもって、監査等委員の中から、常勤の監査等委員を選定します。

 

(3)運用の意思決定プロセス(2026年7月末現在)

1.投資委員会にて、国内外の経済見通し、市況見通しおよび資産配分の基本方針を決定します。

2.各運用部門は、投資委員会の決定に基づき、個別資産および資産配分戦略に係る具体的な運用方針を策定します。

3.各運用部門のファンドマネージャーは、上記方針を受け、個別ファンドのガイドラインおよびそれぞれの運用方針に沿って、ポートフォリオを構築・管理します。

4.トレーディング部門は、社会的信用力、情報提供力、執行対応力において最適と判断し得る発注業者、発注方針などを決定します。その上で、トレーダーは、最良執行のプロセスに則り売買を執行します。

5.運用状況の評価・分析および運用リスク(流動性リスクを含む)の管理ならびに法令など遵守状況のモニタリングについては、運用部門から独立したリスク管理/コンプライアンス業務担当部門が担当し、これを運用部門にフィードバックすることにより、適切な運用体制を維持できるように努めています。

2【事業の内容及び営業の概況】

・「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行なうとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行なっています。また「金融商品取引法」に定める投資助言業務を行なっています。

・委託会社の運用する、2026年7月末現在の投資信託などは次の通りです。

 

種 類

ファンド本数

純資産額
(単位:億円)

投資信託総合計

706

407,086

 

株式投資信託

667

364,739

 

単位型

201

5,215

追加型

466

359,523

公社債投資信託

39

42,347

 

単位型

26

695

追加型

13

41,651

 

3【委託会社等の経理状況】

1. 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号)に基づいて作成しております。

 

2. 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第67期事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。

(1)【貸借対照表】

(単位:百万円)

 

 

第66期

(2025年3月31日)

 

第67期

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

 

 流動資産

 

 

 

 

  現金・預金

 

26,334

 

26,185

  金銭の信託

 

17,070

 

17,927

  有価証券

 

-

 

9

  前払費用

 

822

 

1,054

  未収入金

 

358

 

887

  未収委託者報酬

 

22,244

 

24,796

  未収収益

※3

900

※3

1,032

  立替金

 

1,214

 

1,369

  その他

※2

3,024

※2

4,017

  流動資産合計

 

71,969

 

77,280

 固定資産

 

 

 

 

  有形固定資産

 

 

 

 

   建物

※1

187

※1

153

   器具備品

※1

108

※1

100

   有形固定資産合計

 

295

 

253

  無形固定資産

 

 

 

 

   ソフトウエア

 

478

 

489

   無形固定資産合計

 

478

 

489

  投資その他の資産

 

 

 

 

   投資有価証券

 

18,012

 

21,704

   関係会社株式

 

45,007

 

44,701

   長期差入保証金

 

725

 

640

   繰延税金資産

 

496

 

620

      その他投資

 

765

 

166

   投資その他の資産合計

 

65,006

 

67,832

  固定資産合計

 

65,781

 

68,575

 資産合計

 

137,750

 

145,856

 


(単位:百万円)

 

 

第66期

(2025年3月31日)

 

第67期

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

 

 流動負債

 

 

 

 

  預り金

 

1,631

 

295

  未払金

 

9,544

 

10,590

   未払収益分配金

 

7

 

8

   未払償還金

 

71

 

71

   未払手数料

 

8,462

 

9,192

   その他未払金

 

1,002

 

1,317

  未払費用

※3

4,202

※3

3,915

  未払法人税等

 

3,378

 

2,894

  未払消費税等

※4

693

※4

791

    関係会社短期借入金

 

6,690

 

7,425

  賞与引当金

 

2,881

 

2,853

  役員賞与引当金

 

225

 

410

その他

 

44

 

140

  流動負債合計

 

29,291

 

29,317

 固定負債

 

 

 

 

  退職給付引当金

 

1,455

 

1,392

  賞与引当金

 

529

 

562

    役員賞与引当金

 

121

 

179

  その他

 

231

 

316

  固定負債合計

 

2,337

 

2,450

 負債合計

 

31,629

 

31,767

純資産の部

 

 

 

 

 株主資本

 

 

 

 

  資本金

 

17,363

 

17,363

  資本剰余金

 

 

 

 

   資本準備金

 

5,220

 

5,220

   資本剰余金合計

 

5,220

 

5,220

  利益剰余金

 

 

 

 

   その他利益剰余金

 

 

 

 

    繰越利益剰余金

 

83,753

 

91,759

   利益剰余金合計

 

83,753

 

91,759

  自己株式

 

△2,067

 

△2,067

  株主資本合計

 

104,269

 

112,275

 評価・換算差額等

 

 

 

 

  その他有価証券評価差額金

 

2,466

 

2,364

繰延ヘッジ損益

 

△615

 

△552

  評価・換算差額等合計

 

1,851

 

1,812

 純資産合計

 

106,120

 

114,088

負債純資産合計

 

137,750

 

145,856

 

(2)【損益計算書】

(単位:百万円)

 

 

第66期

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

 

第67期

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

 営業収益

 

 

 

 

  委託者報酬

 

83,264

 

90,596

  その他営業収益

※1

4,604

※1

5,756

  営業収益合計

 

87,869

 

96,352

 営業費用

 

 

 

 

  支払手数料

 

37,898

 

41,859

  広告宣伝費

 

645

 

1,216

  公告費

 

5

 

2

  調査費

 

18,976

 

19,696

   調査費

 

1,433

 

1,436

   委託調査費

 

17,516

 

18,236

   図書費

 

26

 

23

  委託計算費

 

617

 

634

  営業雑経費

 

867

 

834

   通信費

 

136

 

121

   印刷費

 

278

 

300

   協会費

 

50

 

50

   諸会費

 

18

 

12

   その他

 

382

 

348

  営業費用計

 

59,011

 

64,244

 一般管理費

 

 

 

 

  給料

 

11,085

 

11,778

   役員報酬

 

592

 

657

   役員賞与引当金繰入額

 

289

 

524

   給料・手当

 

7,151

 

7,422

   賞与

 

216

 

342

   賞与引当金繰入額

 

2,835

 

2,831

  交際費

 

49

 

40

  寄付金

 

22

 

22

  旅費交通費

 

273

 

254

  租税公課

 

646

 

928

  不動産賃借料

 

836

 

941

  退職給付費用

 

403

 

410

  退職金

 

38

 

78

  固定資産減価償却費

 

193

 

225

  福利費

 

1,187

 

1,193

  諸経費

 

4,821

 

4,839

  一般管理費計

 

19,559

 

20,715

 営業利益

 

9,298

 

11,392

 


(単位:百万円)

 

 

第66期

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

 

第67期

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

 営業外収益

 

 

 

 

  受取利息

 

10

 

63

  受取配当金

※2

4,356

※2

6,459

    デリバティブ収益

 

193

 

-

  有価証券評価益

※3

3,063

※3

953

  金銭の信託運用益

 

170

 

5,856

時効成立分配金・償還金

 

2

 

2

為替差益

 

162

 

-

  その他

 

81

 

46

  営業外収益合計

 

8,039

 

13,381

 営業外費用

 

 

 

 

  支払利息

※2

907

※2

341

  デリバティブ費用

 

-

 

4,737

時効成立後支払分配金・償還金

 

2

 

0

為替差損

 

-

 

310

その他

 

9

 

32

  営業外費用合計

 

919

 

5,422

 経常利益

 

16,418

 

19,351

 特別利益

 

 

 

 

  投資有価証券売却益

 

210

 

808

  関係会社株式売却益

 

-

 

223

  特別利益合計

 

210

 

1,032

 特別損失

 

 

 

 

  投資有価証券売却損

 

81

 

84

  固定資産処分損

 

10

 

0

  特別損失合計

 

91

 

85

 税引前当期純利益

 

16,537

 

20,298

 法人税、住民税及び事業税

 

4,349

 

4,912

 法人税等調整額

 

△157

 

△106

 法人税等合計

 

4,192

 

4,806

 当期純利益

 

12,345

 

15,492

 

(3)【株主資本等変動計算書】

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

 

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

17,363

5,220

5,220

82,591

82,591

△2,067

103,107

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△11,183

△11,183

 

△11,183

当期純利益

 

 

 

12,345

12,345

 

12,345

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

1,162

1,162

-

1,162

当期末残高

17,363

5,220

5,220

83,753

83,753

△2,067

104,269

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

評価・

換算差額

等合計

 

当期首残高

4,523

△1,155

3,367

106,475

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△11,183

当期純利益

 

 

 

12,345

自己株式の取得

 

 

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

△2,056

539

△1,516

△1,516

当期変動額合計

△2,056

539

△1,516

△354

当期末残高

2,466

△615

1,851

106,120


第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

 

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

17,363

5,220

5,220

83,753

83,753

△2,067

104,269

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△7,486

△7,486

 

△7,486

当期純利益

 

 

 

15,492

15,492

 

15,492

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

8,006

8,006

-

8,006

当期末残高

17,363

5,220

5,220

91,759

91,759

△2,067

112,275

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

評価・

換算差額

等合計

 

当期首残高

2,466

△615

1,851

106,120

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△7,486

当期純利益

 

 

 

15,492

自己株式の取得

 

 

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

△102

63

△38

△38

当期変動額合計

△102

63

△38

7,967

当期末残高

2,364

△552

1,812

114,088


[注記事項]

(重要な会計方針)

項目

第67期

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1 資産の評価基準及び評価方法

(1) 有価証券

 ① 子会社株式及び関連会社株式

   総平均法による原価法

 

 ② その他有価証券

  市場価格のない株式等以外のもの

 時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)

 

  市場価格のない株式等

   総平均法による原価法

 

(2) 金銭の信託

時価法

 

(3) デリバティブ

時価法

2 固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産

 定率法により償却しております。ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物

3年~15年

器具備品

3年~20年

 

(2) 無形固定資産

 定額法により償却しております。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

3 引当金の計上基準

(1) 賞与引当金

 従業員に支給する賞与の支払に充てるため、支払見込額に基づき、当事業年度の負担額を計上しております。

 

(2) 役員賞与引当金

 役員に支給する賞与の支払に充てるため、支払見込額に基づき、当事業年度の負担額を計上しております。

 

(3) 退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、計上しております。

 

① 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

 

② 数理計算上の差異の費用処理方法

 数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

4 収益の計上基準

当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

 

(1) 投資信託委託業務

当社は、投資信託契約に基づき投資信託商品に関する投信委託サービスを提供し、商品の運用資産残高(以下「AUM」)に応じて手数料を受領しております。サービスの提供を通じて得られる投資信託報酬は、各ファンドのAUMに固定料率を乗じて毎日計算され、日次で収益を認識しております。

 

(2) 投資顧問業務

当社は、投資顧問契約に基づき機関投資家に投資顧問サービスを提供し、ファンドのAUMに応じて手数料を受領しております。サービスの提供を通じて得られる投資顧問報酬は、一般的に各ファンドのAUMに投資顧問契約で定められた固定料率を乗じて毎月計算され、月次で収益を認識しております。

 

(3) 成功報酬

当社がファンドの運用成果に応じて受領する成功報酬は、投資信託契約または投資顧問契約のもと、報酬を受領することが確実であり、将来返還する可能性が無いことが判明した時点で収益を認識しております。

5 ヘッジ会計の方法

(1) ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。

(2) ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段は為替予約、ヘッジ対象は投資有価証券であります。

(3) ヘッジ方針

ヘッジ取引規程等に基づき、ヘッジ対象に係る為替変動リスクをヘッジしております。

(4) ヘッジ有効性評価の方法

 ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間における相場変動によるヘッジ手段及びヘッジ対象資産に係る損益の累計を比較し有効性を評価しております。

6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

 資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。

 

(未適用の会計基準等)

・

「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)

・

「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)等

(1)

概要

 

国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。

 

(2)

適用予定日

 

2028年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3)

当該会計基準等の適用による影響

 

当該会計基準等の適用が財務諸表に及ぼす影響は、現時点で評価中であります。

 

(重要な会計上の見積り)

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。


(貸借対照表関係)

第66期

(2025年3月31日)

第67期

(2026年3月31日)

※1 有形固定資産の減価償却累計額

建物

1,484百万円

器具備品

872百万円

※1 有形固定資産の減価償却累計額

建物

1,520百万円

器具備品

916百万円

※2 信託資産

   流動資産のその他のうち2百万円は、「直販顧客分別金信託契約」により、野村信託銀行株式会社に信託しております。

※2 信託資産

   流動資産のその他のうち2百万円は、「直販顧客分別金信託契約」により、野村信託銀行株式会社に信託しております。

※3 関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。

(流動資産)

 

未収収益

282百万円

(流動負債)

 

未払費用

1,921百万円

※3 関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。

(流動資産)

 

未収収益

286百万円

(流動負債)

 

未払費用

1,401百万円

※4 消費税等の取扱い

   仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。

※4 消費税等の取扱い

   仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。

※5 保証債務

   ティンダルエクイティーズ・オーストラリア・ピーティーワイ・リミテッド(旧社名「日興AMエクイティーズ・オーストラリア・ピーティーワイ・リミテッド」)が発行する買戻し条件付株式の買戻請求に関する債務について、ヤラ・キャピタル・マネジメント・リミテッドは最大469百万円(5百万豪ドル)を提供する義務を負っています。当社はヤラ・キャピタル・マネジメント・リミテッドが負う当該資金提供義務を保証しております。

 

 

 

 

 

-

 

(損益計算書関係)

第66期

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

第67期

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

※1 営業収益合計には、成功報酬354百万円が含まれております。

※1 営業収益合計には、成功報酬1,056百万円が含まれております。

※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。

受取配当金

4,048百万円

支払利息

286百万円

※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。

受取配当金

6,301百万円

支払利息

313百万円

※3 有価証券評価益

保有している一部の有価証券の区分を、運用方針の変更のためその他有価証券から売買目的有価証券に振り替え、金銭の信託に移管したことに伴い、振替時の評価差額3,063百万円を営業外収益に計上しております。

※3 有価証券評価益

保有している一部の有価証券の区分を、運用方針の変更のためその他有価証券から売買目的有価証券に振り替え、金銭の信託に移管したことに伴い、振替時の評価差額953百万円を営業外収益に計上しております。


(株主資本等変動計算書関係)

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

当事業年度増加

当事業年度減少

当事業年度末

普通株式(株)

197,012,500

-

-

197,012,500

 

2 自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

当事業年度増加

当事業年度減少

当事業年度末

普通株式(株)

2,860,000

-

-

2,860,000

 

3 新株予約権等に関する事項

新株予約権の内訳

新株予約権の

目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年

度末残高

(百万円)

当事業年度

期首

当事業年度

増加

当事業年度

減少

当事業

年度末

2016年度

ストックオプション(2)

普通株式

121,000

-

121,000

-

-

2017年度

ストックオプション(1)

普通株式

346,000

-

154,000

192,000

-

合計

467,000

-

275,000

192,000

-

 

(注)

1

当事業年度の減少は、新株予約権の失効等によるものであります。

 

2

2017年度ストックオプション(1)192,000株は、当事業年度末現在、権利行使期間の初日が到来しておりますが、他の条件が満たされていないため新株予約権を行使することができません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年5月29日

取締役会

普通株式

11,183

57.60

2024年3月31日

2024年6月25日

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年5月29日

取締役会

普通株式

利益剰余金

7,486

38.56

2025年3月31日

2025年6月27日


第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

当事業年度増加

当事業年度減少

当事業年度末

普通株式(株)

197,012,500

-

-

197,012,500

 

2 自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

当事業年度増加

当事業年度減少

当事業年度末

普通株式(株)

2,860,000

-

-

2,860,000

 

3 新株予約権等に関する事項

新株予約権の内訳

新株予約権の

目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年

度末残高

(百万円)

当事業年度

期首

当事業年度

増加

当事業年度

減少

当事業

年度末

2017年度

ストックオプション(1)

普通株式

192,000

-

-

192,000

-

 

(注)

1

2017年度ストックオプション(1)192,000株は、当事業年度末現在、権利行使期間の初日が到来しておりますが、他の条件が満たされていないため新株予約権を行使することができません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年5月29日

取締役会

普通株式

7,486

38.56

2025年3月31日

2025年6月27日

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2026年5月21日

取締役会

普通株式

利益剰余金

4,609

23.74

2026年3月31日

2026年6月26日

 

(リース取引関係)

第66期

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

第67期

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引

  解約不能のものに係る未経過リース料

1年内

916百万円

1年超

6,829百万円

 合計

7,745百万円

  解約不能のものに係る未経過リース料

1年内

1,185百万円

1年超

5,644百万円

 合計

6,829百万円


(金融商品関係)

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、投資信託の運用を業として行っており、自社が運用する投資信託の商品性維持を目的として、当該投資信託を有価証券及び投資有価証券として保有しております。当社が行っているデリバティブ取引については、保有する投資信託に係る将来の為替及び価格の変動によるリスクの軽減を目的としているため、有価証券及び投資有価証券保有残高の範囲内で行うこととし、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。

また、資金運用については金銭の信託及び短期的な預金等に限定しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「5 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。

営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。

外貨建ての関係会社短期借入金に関しましては、為替変動リスクに晒されておりますが、為替予約によりリスクをヘッジしております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、預金の預入れやデリバティブ取引を行う金融機関の選定に関しては、相手方の財政状態及び経営成績、又は必要に応じて格付等を考慮した上で決定しております。また既に取引が行われている相手方に関しても、定期的に継続したモニタリングを行うことで、相手方の財務状況の悪化等による信用リスクを早期に把握することで、リスクの軽減を図っております。

② 市場リスク(為替や価格等の変動リスク)の管理

当社は、原則、有価証券、投資有価証券及び関係会社借入金以外の為替変動や価格変動に係るリスクに対して、ヘッジ取引を行っておりません。外貨建ての営業債権債務について、月次ベースで為替変動リスクを測定し、モニタリングを実施しております。また、有価証券及び投資有価証券に関しては、一部について、為替変動リスクや価格変動リスクを回避する目的でデリバティブ取引を行っております。毎月末にそれぞれの時価を算出し、評価損益(ヘッジ対象の有価証券及び投資有価証券は、ヘッジ損益考慮後の評価損益)を把握しております。また、市場の変動等に基づき、今後の一定期間において特定の確率で、金融商品に生じ得る損失額の推計値を把握するため、バリュー・アット・リスクを用いた市場リスク管理を週次ベースで実施しております。さらに、外貨建ての関係会社短期借入金に関しては、為替変動リスクを回避する目的でデリバティブ取引を行っております。

③ 流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、日々資金残高管理を行っております。また、適時に資金繰予定表を作成・更新するとともに、手許流動性(最低限必要な運転資金)を状況に応じて見直し・維持すること等により、流動性リスクを管理しております。


2 金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項

    貸借対照表計上額、時価及びレベルごとの内訳等については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含めておりません。

また、金融商品の時価は、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価をもって貸借対照表価額とする金融資産及び金融負債

 

(単位:百万円)

 

貸借対照表計上額

レベル1

レベル2

レベル3

合計

金銭の信託

2,418

14,651

-

17,070

有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

投資信託

4,097

11,342

-

15,440

資産計

6,516

25,994

-

32,510

デリバティブ取引(※1)

 

 

 

 

株式関連 (※2)

159

-

-

159

通貨関連 (※3)

-

341

-

341

デリバティブ取引計

159

341

-

501

(※1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、△で示しております。

(※2)株式関連のデリバティブ取引の159百万円は、貸借対照表上流動資産のその他に含まれております。

(※3)通貨関連のデリバティブ取引の341百万円は、貸借対照表上流動資産及び流動負債のその他に含まれております。

 

(2) 時価をもって貸借対照表価額としない金融資産及び金融負債

現金・預金、未収委託者報酬、未収収益、関係会社短期借入金、未払金及び未払費用は、短期間(1年以内)で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。


(注1)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

資 産

 金銭の信託

  金銭の信託の信託財産のうち、上場投資信託は、取引所の価格を時価としており、市場の活発性に基づき、レベル1の時価に分類しております。市場における取引価格が存在しない投資信託については、解約又は買取請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限が無い場合には基準価額等を時価としており、レベル2の時価に分類しております。金銭の信託の信託財産のうち、銀行勘定貸については取引先金融機関から提供された価格により算定しており、当該価格は活発な市場における相場価格とは認められないため、レベル2の時価に分類しております。

 

有価証券

上場投資信託は、取引所の価格を時価としており、市場の活発性に基づき、レベル1の時価に分類しております。市場における取引価格が存在しない投資信託については、解約又は買取請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限が無い場合には基準価額等を時価としており、レベル2の時価に分類しております。

 

デリバティブ取引

株式関連

株価指数先物取引は活発な市場における無調整の相場価格を利用できることから、その時価をレベル1に分類しております。

通貨関連

為替予約の時価は、金利や為替レート等の観察可能なインプットを用いて割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(注2)市場価格のない株式等の貸借対照表計上額は次のとおりであります。

(単位:百万円)

区分

貸借対照表計上額

非上場株式

2,571

子会社株式

26,371

関連会社株式

18,635

 

3 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金・預金

26,334

 

 

 

未収委託者報酬

22,244

 

 

 

未収収益

900

 

 

 

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

投資信託

-

803

1,176

110

合計

49,479

803

1,176

110


第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、投資信託の運用を業として行っており、自社が運用する投資信託の商品性維持を目的として、当該投資信託を有価証券及び投資有価証券として保有しております。当社が行っているデリバティブ取引については、保有する投資信託に係る将来の為替及び価格の変動によるリスクの軽減を目的としているため、有価証券及び投資有価証券保有残高の範囲内で行うこととし、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。

また、資金運用については金銭の信託及び短期的な預金等に限定しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「5 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。

営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。

外貨建ての関係会社短期借入金に関しましては、為替変動リスクに晒されておりますが、為替予約によりリスクをヘッジしております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、預金の預入れやデリバティブ取引を行う金融機関の選定に関しては、相手方の財政状態及び経営成績、又は必要に応じて格付等を考慮した上で決定しております。また既に取引が行われている相手方に関しても、定期的に継続したモニタリングを行うことで、相手方の財務状況の悪化等による信用リスクを早期に把握することで、リスクの軽減を図っております。

② 市場リスク(為替や価格等の変動リスク)の管理

当社は、原則、有価証券、投資有価証券及び関係会社借入金以外の為替変動や価格変動に係るリスクに対して、ヘッジ取引を行っておりません。外貨建ての営業債権債務について、月次ベースで為替変動リスクを測定し、モニタリングを実施しております。また、有価証券及び投資有価証券に関しては、一部について、為替変動リスクや価格変動リスクを回避する目的でデリバティブ取引を行っております。毎月末にそれぞれの時価を算出し、評価損益(ヘッジ対象の有価証券及び投資有価証券は、ヘッジ損益考慮後の評価損益)を把握しております。また、市場の変動等に基づき、今後の一定期間において特定の確率で、金融商品に生じ得る損失額の推計値を把握するため、バリュー・アット・リスクを用いた市場リスク管理を週次ベースで実施しております。さらに、外貨建ての関係会社短期借入金に関しては、為替変動リスクを回避する目的でデリバティブ取引を行っております。

③ 流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、日々資金残高管理を行っております。また、適時に資金繰予定表を作成・更新するとともに、手許流動性(最低限必要な運転資金)を状況に応じて見直し・維持すること等により、流動性リスクを管理しております。


2 金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項

    貸借対照表計上額、時価及びレベルごとの内訳等については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含めておりません。

また、金融商品の時価は、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価をもって貸借対照表価額とする金融資産及び金融負債

 

(単位:百万円)

 

貸借対照表計上額

レベル1

レベル2

レベル3

合計

金銭の信託

-

17,927

-

17,927

有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

投資信託

2,396

15,226

-

17,622

資産計

2,396

33,153

-

35,550

デリバティブ取引(※1)

 

 

 

 

株式関連 (※2)

1,068

-

-

1,068

通貨関連 (※3)

-

1

-

1

デリバティブ取引計

1,068

1

-

1,069

(※1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

(※2)株式関連のデリバティブ取引の1,068百万円は、貸借対照表上流動資産のその他に含まれております。

(※3)通貨関連のデリバティブ取引の1百万円は、貸借対照表上流動資産及び流動負債のその他に含まれております。

 

(2) 時価をもって貸借対照表価額としない金融資産及び金融負債

現金・預金、未収委託者報酬、未収収益、関係会社短期借入金、未払金及び未払費用は、短期間(1年以内)で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。


(注1)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

資 産

 金銭の信託

  金銭の信託の信託財産のうち、市場における取引価格が存在しない投資信託については、解約又は買取請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限が無い場合には基準価額等を時価としており、レベル2の時価に分類しております。金銭の信託の信託財産のうち、銀行勘定貸については取引先金融機関から提供された価格により算定しており、当該価格は活発な市場における相場価格とは認められないため、レベル2の時価に分類しております。

 

有価証券

上場投資信託は、取引所の価格を時価としており、市場の活発性に基づき、レベル1の時価に分類しております。市場における取引価格が存在しない投資信託については、解約又は買取請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限が無い場合には基準価額等を時価としており、レベル2の時価に分類しております。

 

デリバティブ取引

株式関連

株価指数先物取引は活発な市場における無調整の相場価格を利用できることから、その時価をレベル1に分類しております。

通貨関連

為替予約の時価は、金利や為替レート等の観察可能なインプットを用いて割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(注2)市場価格のない株式等の貸借対照表計上額は次のとおりであります。

(単位:百万円)

区分

貸借対照表計上額

非上場株式

4,091

子会社株式

26,065

関連会社株式

18,635

 

3 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金・預金

26,185

 

 

 

未収委託者報酬

24,796

 

 

 

未収収益

1,032

 

 

 

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

投資信託

9

799

3,762

42

合計

52,024

799

3,762

42


(有価証券関係)

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 子会社株式及び関連会社株式

(単位:百万円)

 

貸借対照表計上額     

子会社株式

26,371

関連会社株式

18,635

 

(注)

子会社株式及び関連会社株式は市場価格のない株式等であるため、時価を記載しておりません。

 

2 その他有価証券

(単位:百万円)

 

種類

貸借対照表計上額

取得原価

差額

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

投資信託

12,903

9,123

3,780

小計

12,903

9,123

3,780

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

投資信託

2,536

2,809

△273

小計

2,536

2,809

△273

合計

15,440

11,933

3,506

 

(注)

1

減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合にはすべて減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

2

非上場株式等(貸借対照表計上額2,571百万円)については、市場価格のない株式等であることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

3 当事業年度中に売却したその他有価証券

(単位:百万円)

種類

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

投資信託

5,849

764

△45

合計

5,849

764

△45

 

4 保有目的を変更した有価証券

  注記事項「(損益計算書関係)※3 有価証券評価益」をご参照ください。


第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 子会社株式及び関連会社株式

(単位:百万円)

 

貸借対照表計上額     

子会社株式

26,065

関連会社株式

18,635

 

(注)

子会社株式及び関連会社株式は市場価格のない株式等であるため、時価を記載しておりません。

 

2 その他有価証券

(単位:百万円)

 

種類

貸借対照表計上額

取得原価

差額

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

投資信託

14,099

10,805

3,293

小計

14,099

10,805

3,293

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

投資信託

3,523

3,728

△205

小計

3,523

3,728

△205

合計

17,622

14,534

3,088

 

(注)

1

減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合にはすべて減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

2

非上場株式等(貸借対照表計上額4,091百万円)については、市場価格のない株式等であることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

3 当事業年度中に売却したその他有価証券

(単位:百万円)

種類

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

投資信託

4,783

1,418

△84

合計

4,783

1,418

△84

 

4 保有目的を変更した有価証券

  注記事項「(損益計算書関係)※3 有価証券評価益」をご参照ください。

 

(金銭の信託関係)

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

運用目的の金銭の信託

(単位:百万円)

 

貸借対照表計上額

当事業年度の損益に含まれた

評価差額

運用目的の金銭の信託

17,070

170

 

第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

運用目的の金銭の信託

(単位:百万円)

 

貸借対照表計上額

当事業年度の損益に含まれた

評価差額

運用目的の金銭の信託

17,927

5,856


(デリバティブ取引関係)

第66期(2025年3月31日)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(1)株式関連

種類

契約額等

(百万円)

契約額等

のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

市場取引

株価指数先物取引

 

 

 

 

  売建

17,846

-

159

159

合計

17,846

-

159

159

 

(注)

1

上記取引については時価評価を行い、評価損益は損益計算書に計上しております。

 

2

時価の算定方法

金融商品取引所が定める清算指数によっております。

 

(2)通貨関連

種類

契約額等

(百万円)

契約額等

のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

市場取引

以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

 買建

 

 

 

 

  シンガポールドル

6,696

-

△39

△39

合計

6,696

-

△39

△39

 

(注)

1

上記取引については時価評価を行い、評価損益は損益計算書に計上しております。

 

2

時価の算定方法

取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

通貨関連

ヘッジ会計の方法

デリバティブ取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等

のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

原則的処理方法

為替予約取引

投資有価証券

 

 

 

 売建

 

 

 

  米ドル

6,651

-

326

  豪ドル

180

-

1

  ユーロ

2,796

-

△2

  香港ドル

1,067

-

38

  人民元

1,473

-

18

合計

12,167

-

381

 

(注)

1

時価の算定方法

取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。


第67期(2026年3月31日)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(1)株式関連

種類

契約額等

(百万円)

契約額等

のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

市場取引

株価指数先物取引

 

 

 

 

  売建

19,094

-

1,068

1,068

合計

19,094

-

1,068

1,068

 

(注)

1

上記取引については時価評価を行い、評価損益は損益計算書に計上しております。

 

2

時価の算定方法

金融商品取引所が定める清算指数によっております。

 

(2)通貨関連

種類

契約額等

(百万円)

契約額等

のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

市場取引

以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

 買建

 

 

 

 

  シンガポールドル

7,438

-

△20

△20

合計

7,438

-

△20

△20

 

(注)

1

上記取引については時価評価を行い、評価損益は損益計算書に計上しております。

 

2

時価の算定方法

取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

通貨関連

ヘッジ会計の方法

デリバティブ取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等

のうち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

原則的処理方法

為替予約取引

投資有価証券

 

 

 

 売建

 

 

 

  米ドル

3,347

-

△9

  豪ドル

154

-

△5

  ユーロ

3,529

-

27

  香港ドル

248

-

9

合計

7,279

-

21

 

(注)

1

時価の算定方法

取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。


(持分法損益等)

第66期

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

第67期

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

 

関連会社に持分法を適用した場合の投資損益等

 

(単位:百万円)

(1)

関連会社に対する投資の金額

5,341

(2)

持分法を適用した場合の投資の金額

18,436

(3)

持分法を適用した場合の投資利益の金額

2,427

 

関連会社に持分法を適用した場合の投資損益等

 

(単位:百万円)

(1)

関連会社に対する投資の金額

5,373

(2)

持分法を適用した場合の投資の金額

21,176

(3)

持分法を適用した場合の投資利益の金額

2,686

 

(退職給付関係)

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出型企業年金制度及びキャッシュバランスプラン型退職金制度を設けております。

 

2 確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

退職給付債務の期首残高

1,407

 勤務費用

138

 利息費用

9

 数理計算上の差異の発生額

△34

 退職給付の支払額

△133

退職給付債務の期末残高

1,387

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

退職給付債務

1,387

未積立退職給付債務

1,387

未認識数理計算上の差異

67

貸借対照表に計上された負債の額

1,455

 

退職給付引当金

1,455

貸借対照表に計上された負債の額

1,455

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

勤務費用

138

利息費用

9

数理計算上の差異の費用処理額

△7

確定給付制度に係る退職給付費用

140

 

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎

割引率                       1.5%

 

3 確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、262百万円でありました。


第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出型企業年金制度及びキャッシュバランスプラン型退職金制度を設けております。

 

2 確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

退職給付債務の期首残高

1,387

 勤務費用

139

 利息費用

20

 数理計算上の差異の発生額

△75

 退職給付の支払額

△207

退職給付債務の期末残高

1,264

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

退職給付債務

1,264

未積立退職給付債務

1,264

未認識数理計算上の差異

127

貸借対照表に計上された負債の額

1,392

 

退職給付引当金

1,392

貸借対照表に計上された負債の額

1,392

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

勤務費用

139

利息費用

20

数理計算上の差異の費用処理額

△16

確定給付制度に係る退職給付費用

143

 

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎

割引率                       2.8%

 

3 確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、267百万円でありました。


(ストックオプション等関係)

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 ストックオプション(新株予約権)の内容、規模及びその変動状況

(1) ストックオプション(新株予約権)の内容

 

2016年度ストックオプション(2)

2017年度ストックオプション(1)

付与対象者の区分及び人数

当社及び関係会社の

取締役・従業員

31名

当社及び関係会社の

取締役・従業員

36名

株式の種類別のストックオプションの付与数 (注)

普通株式

4,409,000株

普通株式

4,422,000株

付与日

2017年4月27日

2018年4月27日

権利確定条件

2019年4月27日(以下「権利行使可能初日」といいます。)、当該権利行使可能初日から1年経過した日の翌日、及び当該権利行使可能初日から2年経過した日の翌日まで原則として従業員等の地位にあることを要し、それぞれ保有する新株予約権の3分の1、3分の1、3分の1ずつ権利確定する。ただし、本新株予約権の行使時において、当社が株式公開していることを要する。

2020年4月27日(以下「権利行使可能初日」といいます。)、当該権利行使可能初日から1年経過した日の翌日、及び当該権利行使可能初日から2年経過した日の翌日まで原則として従業員等の地位にあることを要し、それぞれ保有する新株予約権の3分の1、3分の1、3分の1ずつ権利確定する。ただし、本新株予約権の行使時において、当社が株式公開していることを要する。

対象勤務期間

付与日から、権利行使可能初日から2年を経過した日まで

付与日から、権利行使可能初日から2年を経過した日まで

権利行使期間

2019年4月27日から

2027年4月30日まで

2020年4月27日から

2028年4月30日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストックオプション(新株予約権)の規模及びその変動状況

① ストックオプション(新株予約権)の数

 

2016年度ストックオプション(2)

2017年度ストックオプション(1)

付与日

2017年4月27日

2018年4月27日

権利確定前(株)

 

 

期首

121,000

346,000

付与

0

0

失効

121,000

154,000

権利確定

0

0

権利未確定残

0

192,000

権利確定後(株)

 

 

期首

-

-

権利確定

-

-

権利行使

-

-

失効

-

-

権利未行使残

-

-

 

(注) 株式数に換算して記載しております。


② 単価情報

 

2016年度ストックオプション(2)

2017年度ストックオプション(1)

付与日

2017年4月27日

2018年4月27日

権利行使価格(円)

553

694

付与日における公正な評価単価

(円) (注)1

0

0

 

(注)

1

公正な評価単価に代え、本源的価値(評価額と行使価格との差額)の見積りによっております。

 

2

ストックオプションの単位当たりの本源的価値による算定を行った場合の本源的価値の合計額

当事業年度末における本源的価値の合計額     58百万円


第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 ストックオプション(新株予約権)の内容、規模及びその変動状況

(1) ストックオプション(新株予約権)の内容

 

2017年度ストックオプション(1)

付与対象者の区分及び人数

当社及び関係会社の

取締役・従業員

36名

株式の種類別のストックオプションの付与数 (注)

普通株式

4,422,000株

付与日

2018年4月27日

権利確定条件

2020年4月27日(以下「権利行使可能初日」といいます。)、当該権利行使可能初日から1年経過した日の翌日、及び当該権利行使可能初日から2年経過した日の翌日まで原則として従業員等の地位にあることを要し、それぞれ保有する新株予約権の3分の1、3分の1、3分の1ずつ権利確定する。ただし、本新株予約権の行使時において、当社が株式公開していることを要する。

対象勤務期間

付与日から、権利行使可能初日から2年を経過した日まで

権利行使期間

2020年4月27日から

2028年4月30日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストックオプション(新株予約権)の規模及びその変動状況

① ストックオプション(新株予約権)の数

 

2017年度ストックオプション(1)

付与日

2018年4月27日

権利確定前(株)

 

期首

192,000

付与

0

失効

0

権利確定

0

権利未確定残

192,000

権利確定後(株)

 

期首

-

権利確定

-

権利行使

-

失効

-

権利未行使残

-

 

(注) 株式数に換算して記載しております。


② 単価情報

 

2017年度ストックオプション(1)

付与日

2018年4月27日

権利行使価格(円)

694

付与日における公正な評価単価

(円) (注)1

0

 

(注)

1

公正な評価単価に代え、本源的価値(評価額と行使価格との差額)の見積りによっております。

 

2

ストックオプションの単位当たりの本源的価値による算定を行った場合の本源的価値の合計額

当事業年度末における本源的価値の合計額     83百万円


(税効果会計関係)

第66期

(2025年3月31日)

第67期

(2026年3月31日)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 (単位:百万円)

繰延税金資産

 

 賞与引当金

1,047

投資有価証券評価損

8

関係会社株式評価損

54

退職給付引当金

457

固定資産減価償却費

69

繰延ヘッジ損益

283

その他

828

繰延税金資産小計

2,748

評価性引当金

△54

繰延税金資産合計

2,694

 

 

繰延税金負債

 

 その他有価証券評価差額金

1,221

 その他

976

繰延税金負債合計

   2,198

繰延税金資産の純額

496

 

 

 

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 (単位:百万円)

繰延税金資産

 

 賞与引当金

1,076

投資有価証券評価損

8

関係会社株式評価損

38

退職給付引当金

438

固定資産減価償却費

63

繰延ヘッジ損益

254

その他

914

繰延税金資産小計

2,795

評価性引当金

△44

繰延税金資産合計

2,750

 

 

繰延税金負債

 

 その他有価証券評価差額金

1,153

 その他

976

繰延税金負債合計

   2,129

繰延税金資産の純額

620

 

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

  

法定実効税率

30.6%

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.6%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△6.3%

その他

0.4%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

25.3%

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

  

法定実効税率

30.6%

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.9%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△7.7%

その他

△0.1%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

23.7%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 

「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に成立したことに伴い、2026年4月1日以後に開始する事業年度から「防衛特別法人税」の課税が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の30.6%から、2026年4月1日以後開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については31.5%になります。この税率変更により、当事業年度の繰延税金資産(繰延税金負債を控除した金額)が26百万円減少し、法人税等調整額は2百万円減少し、その他有価証券評価差額金が32百万円減少し、繰延ヘッジ損失は8百万円減少しております。

 

 

 

 

-


(関連当事者情報)

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 関連当事者との取引

(1) 財務諸表提出会社と関連当事者の取引

(ア) 財務諸表提出会社の親会社

重要な該当事項はありません。

 

(イ) 財務諸表提出会社の子会社

種類

会社等の

名称又は

氏名

所在地

資本金

又は

出資金

事業の

内容

議決権等

の所有

(被所有)

割合(%)

関連

当事者

との

関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

子会社

Nikko Asset Management International Limited

シンガポール国

232,369

(SGD千)

アセットマネジメント業

直接

100.00

-

資金の借入

(シンガポールドル貨建)

(注1)

6,690

(SGD

60,000千)

関係会社

短期

借入金

6,690

(SGD

60,000千)

借入金利息

(シンガポールドル貨建)

(注1)

286

(SGD

2,532千)

未払費用

286

(SGD

2,532千)

子会社

Nikko AM Americas Holding Co., Inc.

米国

131,079

(USD千)

(注2)

アセットマネジメント業

直接

100.00

-

配当の受取

2,641

(USD

18,000千)

-

-

子会社

Nikko AM Global Holdings Limited

英国

10,738

アセットマネジメント業

直接

100.00

-

増資の引受

(注3)

7,360

-

-

 

(注)

取引条件及び取引条件の決定方針等

 

1.

融資枠70百万シンガポールドル、返済期間1年間のリボルビング・ローンで、金利は市場金利を勘案して決定しております。

 

2.

Nikko AM Americas Holding Co., Inc.の資本金は、資本金及び資本剰余金の合計額を記載しております。

 

3.

Nikko AM Global Holdings Limitedの行った7,360,000,000株の新株発行増資を、1株につき1円で当社が引受けたものであります。


2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1) 親会社情報

三井住友トラストグループ株式会社(東京証券取引所等に上場)

 

(2) 重要な関連会社の要約財務情報

当事業年度において、重要な関連会社は融通(ロントン)基金管理有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。なお、下記数値は2024年12月31日に終了した年度の財務諸表を当日の直物為替相場で円貨に換算したものであります。

 

資産合計

46,582百万円

負債合計

7,834百万円

純資産合計

38,748百万円

 

営業収益

18,712百万円

税引前当期純利益

6,127百万円

当期純利益

4,588百万円


第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 関連当事者との取引

(1) 財務諸表提出会社と関連当事者の取引

(ア) 財務諸表提出会社の親会社

重要な該当事項はありません。

 

(イ) 財務諸表提出会社の子会社

種類

会社等の

名称又は

氏名

所在地

資本金

又は

出資金

事業の

内容

議決権等

の所有

(被所有)

割合(%)

関連

当事者

との

関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

子会社

Amova Asset Management International Limited

(注1)

シンガポール国

232,369

(SGD千)

アセットマネジメント業

直接

100.00

-

資金の借入

(シンガポールドル貨建)

(注3)

7,425

(SGD

60,000千)

関係会社

短期

借入金

7,425

(SGD

60,000千)

借入金利息

(シンガポールドル貨建)

(注4)

313

(SGD

2,684千)

未払費用

218

(SGD

1,830千)

子会社

Amova AM Americas Holding, Inc.

(注2)

米国

131,079

(USD千)

(注2)

アセットマネジメント業

直接

100.00

-

配当の受取

3,115

(USD

20,000千)

-

-

 

(注)

取引条件及び取引条件の決定方針等

 

1.

Nikko Asset Management International Limitedは、2025年9月1日付でAmova Asset Management International Limitedに商号変更しています。

 

2.

Nikko AM Americas Holding Co., Inc.は、2025年9月1日付でAmova AM Americas Holding, Inc.に商号変更しています。

 

3.

融資枠70百万シンガポールドル、返済期間1年間のリボルビング・ローンで、金利は市場金利を勘案して決定しております。

 

4.

Amova AM Americas Holding, Inc.の資本金は、資本金及び資本剰余金の合計額を記載しております。


2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1) 親会社情報

三井住友トラストグループ株式会社(東京証券取引所等に上場)

 

(2) 重要な関連会社の要約財務情報

当事業年度において、重要な関連会社は融通(ロントン)基金管理有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。なお、下記数値は2025年12月31日に終了した年度の財務諸表を当日の直物為替相場で円貨に換算したものであります。

 

資産合計

48,716百万円

負債合計

6,520百万円

純資産合計

42,195百万円

 

営業収益

19,496百万円

税引前当期純利益

6,010百万円

当期純利益

4,503百万円


(セグメント情報等)

セグメント情報

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社はアセットマネジメント業の単一セグメントであるため、記載しておりません。

 

第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社はアセットマネジメント業の単一セグメントであるため、記載しておりません。

 

関連情報

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

当社の製品及びサービスはアセットマネジメント業として単一であるため、記載しておりません。

 

2 地域ごとの情報

(1)営業収益

国内の外部顧客への営業収益に分類した額が営業収益の90%超であるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

国外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

営業収益の10%以上を占める単一の外部顧客が無いため、記載しておりません。

 

第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

当社の製品及びサービスはアセットマネジメント業として単一であるため、記載しておりません。

 

2 地域ごとの情報

(1)営業収益

国内の外部顧客への営業収益に分類した額が営業収益の90%超であるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

国外に所在している有形固定資産が無いため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

営業収益の10%以上を占める単一の外部顧客が無いため、記載しておりません。


報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

第66期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 4 収益の計上基準」に記載のとおりです。

 

3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

第67期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 4 収益の計上基準」に記載のとおりです。

 

3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

重要性が乏しいため記載を省略しております。


(1株当たり情報)

項目

第66期

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

第67期

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

546円58銭

587円62銭

1株当たり当期純利益金額

63円58銭

79円79銭

(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式が非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので、希薄化効果を算定できないため記載しておりません。

 

2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

第66期

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

第67期

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益(百万円)

12,345

15,492

普通株主に帰属しない金額(百万円)

-

-

普通株式に係る当期純利益(百万円)

12,345

15,492

普通株式の期中平均株式数(千株)

194,152

194,152

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

2017年度ストックオプション(1)192,000株

2017年度ストックオプション(1)192,000株

 

3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

第66期

(2025年3月31日)

第67期

(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

106,120

114,088

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

-

-

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

106,120

114,088

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

194,152

194,152

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

4【利害関係人との取引制限】

委託会社は、「金融商品取引法」の定めるところにより、利害関係人との取引について、次に掲げる行為が禁止されています。

(1)自己またはその取締役もしくは執行役との間における取引を行なうことを内容とした運用を行なうこと(投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれがないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。

(2)運用財産相互間において取引を行なうことを内容とした運用を行なうこと(投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれがないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。

(3)通常の取引の条件と異なる条件であって取引の公正を害するおそれのある条件で、委託会社の親法人等(委託会社の総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の当該金融商品取引業者と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます。以下(4)、(5)において同じ。)または子法人等(委託会社が総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の当該金融商品取引業者と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます。以下同じ。)と有価証券の売買その他の取引または金融デリバティブ取引を行なうこと。

(4)委託会社の親法人等または子法人等の利益を図るため、その行なう投資運用業に関して運用の方針、運用財産の額もしくは市場の状況に照らして不必要な取引を行なうことを内容とした運用を行なうこと。

(5)上記(3)、(4)に掲げるもののほか、委託会社の親法人等または子法人等が関与する行為であって、投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれのあるものとして内閣府令で定める行為。

5【その他】

(1)定款の変更

委託会社の定款の変更に関しては、株主総会の決議が必要です。

以下の変更について、2024年9月26日の臨時株主総会で決議されており、2025年9月1日付で定款の変更を行ないました。

・商号の変更(アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社に変更)

 

(2)訴訟事件その他の重要事項

委託会社に重要な影響を与えた事実、または与えると予想される訴訟事件などは発生していません。

第2【その他の関係法人の概況】

1【名称、資本金の額及び事業の内容】

(1)受託会社

名  称

資本金の額

(2026年3月末現在)

事業の内容

三菱UFJ信託銀行株式会社

324,279百万円

銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。

<再信託受託会社の概要>

名称    :日本マスタートラスト信託銀行株式会社

資本金の額 :10,000百万円(2026年3月末現在)

事業の内容 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。

再信託の目的:原信託契約にかかる信託業務の一部(信託財産の管理)を原信託受託者から再信託受託者(日本マスタートラスト信託銀行株式会社)へ委託するため、原信託財産のすべてを再信託受託者へ移管することを目的とします。

(2)販売会社

名  称

資本金の額

(2026年3月末現在)

事業の内容

エービーエヌ・アムロ・クリアリング証券株式会社

3,550百万円

(2025年12月末現在)

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

SMBC日興証券株式会社

135,000百万円

ゴールドマン・サックス証券株式会社

83,616百万円

(2025年12月末現在)

JPモルガン証券株式会社

73,272百万円

ジェフリーズ証券会社 東京支店

2,004百万円

(2025年11月末現在)

シティグループ証券株式会社

96,307百万円

(2025年12月末現在)

ソシエテ・ジェネラル証券株式会社

35,765百万円

(2025年12月末現在)

大和証券株式会社

100,000百万円

東海東京証券株式会社

6,000百万円

野村證券株式会社

10,000百万円

バークレイズ証券株式会社

38,945百万円

(2025年12月末現在)

BNPパリバ証券株式会社

102,025百万円

BofA証券株式会社

83,140百万円

(2025年12月末現在)

みずほ証券株式会社

125,167百万円

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

40,500百万円

モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社

62,149百万円

UBS証券株式会社

44,908百万円

(2025年12月末現在)

 

2【関係業務の概要】

(1)受託会社

ファンドの信託財産に属する有価証券などの管理・計算事務・収益分配金の支払いなどを行ないます。

(2)販売会社

日本におけるファンドの募集の取扱い、交換に関する業務、買取りに関する業務、信託終了時の交換などに関する業務などを行ないます。

3【資本関係】

(1)受託会社

該当事項はありません。

(2)販売会社

該当事項はありません。

第3【参考情報】

ファンドについては、当計算期間において以下の書類が提出されております。

提出年月日

提出書類

2025年10月 8日

有価証券届出書

2025年10月 8日

有価証券報告書

2026年 4月 8日

有価証券届出書

2026年 4月 8日

半期報告書

2026年 7月 1日

有価証券届出書の訂正届出書