SBI岡三アセットマネジメント株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(2026/01/21-2027/01/20)|EDINET開示書類

提出企業:SBI岡三アセットマネジメント株式会社
書類名:半期報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(2026/01/21-2027/01/20)
提出日時:2026-10-19 09:24:00
EDINET書類ID:S100YRHZ

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【表紙】


【提出書類】

半期報告書

【提出先】

関東財務局長殿

【提出日】

2026年10月19日提出

【計算期間】

第13期中(自 2026年1月21日至 2026年7月20日)

【ファンド名】

三重県応援・債券ファンド(1年決算型)

【発行者名】

SBI岡三アセットマネジメント株式会社

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 塩川 克史

【本店の所在の場所】

東京都中央区京橋二丁目2番1号

【事務連絡者氏名】

前田 路子

【連絡場所】

東京都中央区京橋二丁目2番1号

【電話番号】

03-3516-1432

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。



1【ファンドの運用状況】

2026年 7月31日現在の運用状況は、以下の通りです。

 

投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。また、小数点以下第3位を四捨五入しており、合計と合わない場合があります。

(1)【投資状況】

三重県応援・債券ファンド(1年決算型)

 

 

資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%)
投資信託受益証券 日本 253,040,289 78.02
親投資信託受益証券 日本 63,404,215 19.55
コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) ― 7,884,582 2.43
合計(純資産総額) 324,329,086 100.00

 

(参考)アジア・ニュージーランド債券マザーファンド

 

 

資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%)
国債証券 ニュージーランド 910,469,963 26.16
マレーシア 1,185,225,901 34.05
タイ 227,310,720 6.53
インドネシア 984,239,074 28.28
小計 3,307,245,658 95.01
コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) ― 173,697,803 4.99
合計(純資産総額) 3,480,943,461 100.00

 

(参考)三重県関連債券マザーファンド

 

 

資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%)
地方債証券 日本 181,043,000 98.92
コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) ― 1,970,068 1.08
合計(純資産総額) 183,013,068 100.00

 

(2)【運用実績】

①【純資産の推移】

三重県応援・債券ファンド(1年決算型)

 

 

  純資産総額(円) 基準価額(円)
(1口当たり)
(分配落) (分配付) (分配落) (分配付)
第3期計算期間末 (2017年 1月20日) 209,888,849 209,888,849 1.0415 1.0415
第4期計算期間末 (2018年 1月22日) 79,657,025 79,657,025 1.0856 1.0856
第5期計算期間末 (2019年 1月21日) 98,929,497 98,929,497 1.0074 1.0074
第6期計算期間末 (2020年 1月20日) 131,393,418 131,393,418 1.0429 1.0429
第7期計算期間末 (2021年 1月20日) 83,543,853 83,543,853 1.1039 1.1039
第8期計算期間末 (2022年 1月20日) 37,232,247 37,232,247 1.0878 1.0878
第9期計算期間末 (2023年 1月20日) 110,033,092 110,033,092 1.0980 1.0980
第10期計算期間末 (2024年 1月22日) 995,764,713 995,764,713 1.2079 1.2079
第11期計算期間末 (2025年 1月20日) 625,004,890 625,004,890 1.2341 1.2341
第12期計算期間末 (2026年 1月20日) 367,653,647 367,653,647 1.3742 1.3742
2025年 7月末日 452,553,515 ― 1.2700 ―
    8月末日 414,397,073 ― 1.2707 ―
    9月末日 417,700,885 ― 1.2915 ―
   10月末日 398,814,735 ― 1.3340 ―
   11月末日 377,034,983 ― 1.3410 ―
   12月末日 372,749,401 ― 1.3582 ―
2026年 1月末日 368,504,826 ― 1.3906 ―
    2月末日 360,097,031 ― 1.4290 ―
    3月末日 304,321,076 ― 1.3914 ―
    4月末日 314,935,093 ― 1.4429 ―
    5月末日 316,496,735 ― 1.4550 ―
    6月末日 312,532,210 ― 1.4396 ―
    7月末日 324,329,086 ― 1.4449 ―

 

②【分配の推移】

三重県応援・債券ファンド(1年決算型)

 

 

  期間 分配金
(1口当たり)
第3期計算期間 2016年 1月21日~2017年 1月20日 0.0000円
第4期計算期間 2017年 1月21日~2018年 1月22日 0.0000円
第5期計算期間 2018年 1月23日~2019年 1月21日 0.0000円
第6期計算期間 2019年 1月22日~2020年 1月20日 0.0000円
第7期計算期間 2020年 1月21日~2021年 1月20日 0.0000円
第8期計算期間 2021年 1月21日~2022年 1月20日 0.0000円
第9期計算期間 2022年 1月21日~2023年 1月20日 0.0000円
第10期計算期間 2023年 1月21日~2024年 1月22日 0.0000円
第11期計算期間 2024年 1月23日~2025年 1月20日 0.0000円
第12期計算期間 2025年 1月21日~2026年 1月20日 0.0000円
第13期中間計算期間 2026年 1月21日~2026年 7月20日 ―円

 

③【収益率の推移】

三重県応援・債券ファンド(1年決算型)

 

 

  期間 収益率(%)
第3期計算期間 2016年 1月21日~2017年 1月20日 8.6
第4期計算期間 2017年 1月21日~2018年 1月22日 4.2
第5期計算期間 2018年 1月23日~2019年 1月21日 △7.2
第6期計算期間 2019年 1月22日~2020年 1月20日 3.5
第7期計算期間 2020年 1月21日~2021年 1月20日 5.8
第8期計算期間 2021年 1月21日~2022年 1月20日 △1.5
第9期計算期間 2022年 1月21日~2023年 1月20日 0.9
第10期計算期間 2023年 1月21日~2024年 1月22日 10.0
第11期計算期間 2024年 1月23日~2025年 1月20日 2.2
第12期計算期間 2025年 1月21日~2026年 1月20日 11.4
第13期中間計算期間 2026年 1月21日~2026年 7月20日 5.9

 

(注)収益率は期間騰落率です。小数点以下第2位を四捨五入しております。



2【設定及び解約の実績】

三重県応援・債券ファンド(1年決算型)

 

 

期間 設定数量(口) 解約数量(口)
第3期計算期間 190,268,642 0
第4期計算期間 72,696,832 200,850,499
第5期計算期間 29,304,227 4,479,466
第6期計算期間 61,133,171 33,343,264
第7期計算期間 2,660,953 52,969,709
第8期計算期間 0 41,457,198
第9期計算期間 65,986,057 0
第10期計算期間 738,412,567 14,229,465
第11期計算期間 54,367,661 372,326,196
第12期計算期間 30,693,787 269,588,308
第13期中間計算期間 7,373,354 50,442,805

 



3【ファンドの経理状況】

1.当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第284条及び同規則第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
 

2.当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第13期中間計算期間(2026年 1月21日から2026年 7月20日まで)の中間財務諸表について、東陽監査法人により中間監査を受けております。



【三重県応援・債券ファンド(1年決算型)】

(1)【中間貸借対照表】

(単位:円)

第12期
(2026年 1月20日現在)

第13期中間計算期間末
(2026年 7月20日現在)

資産の部

流動資産

金銭信託

1,275,800

917,278

コール・ローン

18,922,772

9,066,998

投資信託受益証券

283,313,259

254,623,028

親投資信託受益証券

76,113,299

64,135,443

未収利息

365

949

流動資産合計

379,625,495

328,743,696

資産合計

379,625,495

328,743,696

負債の部

流動負債

未払解約金

9,523,997

-

未払受託者報酬

88,858

71,994

未払委託者報酬

2,332,395

1,889,803

その他未払費用

26,598

21,536

流動負債合計

11,971,848

1,983,333

負債合計

11,971,848

1,983,333

純資産の部

元本等

元本

*1 267,541,818

*1 224,472,367

剰余金

中間剰余金又は中間欠損金(△)

-

102,287,996

期末剰余金又は期末欠損金(△)

100,111,829

-

(分配準備積立金)

59,259,002

48,139,001

元本等合計

367,653,647

326,760,363

純資産合計

*2 367,653,647

*2 326,760,363

負債純資産合計

379,625,495

328,743,696



(2)【中間損益及び剰余金計算書】

(単位:円)

第12期中間計算期間
自 2025年 1月21日
至 2025年 7月20日

第13期中間計算期間
自 2026年 1月21日
至 2026年 7月20日

営業収益

受取配当金

6,897,542

3,666,339

受取利息

23,855

30,740

有価証券売買等損益

7,399,775

18,331,913

営業収益合計

14,321,172

22,028,992

営業費用

受託者報酬

116,991

71,994

委託者報酬

3,070,890

1,889,803

その他費用

35,033

21,536

営業費用合計

3,222,914

1,983,333

営業利益又は営業損失(△)

11,098,258

20,045,659

経常利益又は経常損失(△)

11,098,258

20,045,659

中間純利益又は中間純損失(△)

11,098,258

20,045,659

一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)

△3,135,419

2,322,355

期首剰余金又は期首欠損金(△)

118,568,551

100,111,829

剰余金増加額又は欠損金減少額

5,801,859

3,275,243

中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

5,801,859

3,275,243

剰余金減少額又は欠損金増加額

41,065,632

18,822,380

中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

41,065,632

18,822,380

分配金

-

-

中間剰余金又は中間欠損金(△)

97,538,455

102,287,996



(3)【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

 

 

期 別

項 目

第13期中間計算期間
自 2026年 1月21日
至 2026年 7月20日

1.有価証券の評価基準及び評価方法

親投資信託受益証券

移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

 

 

投資信託受益証券

移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

 

 

2.収益及び費用の計上基準

受取配当金

原則として、投資信託の分配落ち日に計上しております。

 

 

有価証券売買等損益

約定日基準で計上しております。

 

 

 

 
(中間貸借対照表に関する注記)

 

 

第12期
(2026年 1月20日現在)

第13期中間計算期間末
(2026年 7月20日現在)

*1.

当該計算期間の末日における受益権の総数

*1.

当該中間計算期間の末日における受益権の総数

267,541,818口
 

224,472,367口
 

*2.

当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

*2.

当該中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

1口当たりの純資産額

1.3742円

1口当たりの純資産額

1.4557円

(10,000口当たりの純資産額

13,742円)

(10,000口当たりの純資産額

14,557円)

 

 
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

 

 

第12期中間計算期間
自 2025年 1月21日
至 2025年 7月20日

第13期中間計算期間
自 2026年 1月21日
至 2026年 7月20日

該当事項はありません。

同左

 

 
(金融商品に関する注記)

 金融商品の時価に関する事項

 

 

期 別

項 目

第12期
(2026年 1月20日現在)

第13期中間計算期間末
(2026年 7月20日現在)

1.中間貸借対照表額、時価及び差額

貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

中間貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

2.時価の算定方法

時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。

同左

 

 

 
(重要な後発事象に関する注記)

 

 

第13期中間計算期間
自 2026年 1月21日
至 2026年 7月20日

該当事項はありません。

 

 
(その他の注記)

1.元本の移動

 

 

第12期
(2026年 1月20日現在)

第13期中間計算期間末
(2026年 7月20日現在)

投資信託財産に係る元本の状況

投資信託財産に係る元本の状況

期首元本額

506,436,339円

期首元本額

267,541,818円

期中追加設定元本額

30,693,787円

期中追加設定元本額

7,373,354円

期中一部解約元本額

269,588,308円

期中一部解約元本額

50,442,805円

 


2.有価証券関係
 該当事項はありません。

 
3.デリバティブ取引関係

 

 

 該当事項はありません。

 

 

 

 

(参考)

当ファンドは、「アジア・ニュージーランド債券マザーファンド」、「三重県関連債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としております。中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、当該マザーファンドの受益証券です。

 

マザーファンドの経理状況は参考情報であり、監査証明の対象ではありません。

アジア・ニュージーランド債券マザーファンド

貸借対照表

(単位:円)

期 別

注記番号

2026年 1月20日現在

2026年 7月20日現在

科 目

金額

金額

資産の部

流動資産

預金

30,631,714

28,386,679

金銭信託

858,532

13,436,790

コール・ローン

12,733,810

132,818,286

国債証券

3,734,720,314

3,364,115,596

派生商品評価勘定

422,871

-

未収利息

31,408,124

28,092,083

流動資産合計

3,810,775,365

3,566,849,434

資産合計

3,810,775,365

3,566,849,434

負債の部

流動負債

流動負債合計

-

-

負債合計

-

-

純資産の部

元本等

元本

*1

1,570,871,510

1,467,730,623

剰余金

剰余金又は欠損金(△)

2,239,903,855

2,099,118,811

元本等合計

3,810,775,365

3,566,849,434

純資産合計

*2

3,810,775,365

3,566,849,434

負債純資産合計

3,810,775,365

3,566,849,434

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

 

 

期 別

項 目

自 2026年 1月21日
至 2026年 7月20日

1.有価証券の評価基準及び評価方法

国債証券

個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額で評価しております。ただし、償還日までの残存期間が1年以内の債券について、価格変動性が限定的で、償却原価法による評価が合理的であり、かつ受益者の利益を害しないと委託会社が判断した場合は、償却原価法によって評価しております。

 

 

2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準

信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算

原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。

 

 

3.収益及び費用の計上基準

有価証券売買等損益

約定日基準で計上しております。

 

 

為替差損益

約定日基準で計上しております。

 

 

4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

外貨建資産等の会計処理

「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。

 

 

 

 
(貸借対照表に関する注記)

 

 

2026年 1月20日現在

2026年 7月20日現在

*1.

当該計算期間の末日における受益権の総数

*1.

当該計算期間の末日における受益権の総数

1,570,871,510口
 

1,467,730,623口
 

*2.

当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

*2.

当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

1口当たりの純資産額

2.4259円

1口当たりの純資産額

2.4302円

(10,000口当たりの純資産額

24,259円)

(10,000口当たりの純資産額

24,302円)

 

 
(金融商品に関する注記)

 金融商品の時価に関する事項

 

 

期 別

項 目

2026年 1月20日現在

2026年 7月20日現在

1.貸借対照表額、時価及び差額

貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

同左

 

2.時価の算定方法

時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。

同左

 

3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

デリバティブ取引の時価に関する契約額等については、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

─

 

 

 
(その他の注記)

1.元本の移動

 

 

2026年 1月20日現在

投資信託財産に係る元本の状況

期首

2025年 1月21日

期首元本額

2,007,387,463円

期首より2026年 1月20日までの追加設定元本額

7,177,377円

期首より2026年 1月20日までの一部解約元本額

443,693,330円

期末元本額

1,570,871,510円

2026年 1月20日現在の元本の内訳(*)

アジア・オセアニア債券オープン(毎月決算型)

1,127,220,384円

三重県応援・債券ファンド(毎月決算型)

197,888,574円

アジア・オセアニア債券オープン(1年決算型)

223,082,712円

三重県応援・債券ファンド(1年決算型)

22,679,840円


 

 

 

2026年 7月20日現在

投資信託財産に係る元本の状況

期首

2026年 1月21日

期首元本額

1,570,871,510円

期首より2026年 7月20日までの追加設定元本額

2,061,091円

期首より2026年 7月20日までの一部解約元本額

105,201,978円

期末元本額

1,467,730,623円

2026年 7月20日現在の元本の内訳(*)

アジア・オセアニア債券オープン(毎月決算型)

1,068,267,949円

三重県応援・債券ファンド(毎月決算型)

175,977,631円

アジア・オセアニア債券オープン(1年決算型)

205,736,369円

三重県応援・債券ファンド(1年決算型)

17,748,674円

 

*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託毎の元本額


2.有価証券関係
 該当事項はありません。

 
3.デリバティブ取引関係

 取引の時価等に関する事項

 
2026年 1月20日現在

 

(単位:円)

 

区分 種 類 契約額等   時 価 評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引 為替予約取引
売建
ニュージーランドドル 95,689,379 - 95,266,508 422,871
合計 95,689,379 - 95,266,508 422,871

 

(注)時価の算定方法

・為替予約取引

1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。

(1)計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。

(2)計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。

①計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。

②計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。

2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。

 
2026年 7月20日現在

 

 

 該当事項はありません。

 

三重県関連債券マザーファンド

貸借対照表

(単位:円)

期 別

注記番号

2026年 1月20日現在

2026年 7月20日現在

科 目

金額

金額

資産の部

流動資産

金銭信託

71,881

150,693

コール・ローン

1,066,143

1,489,549

地方債証券

183,220,000

181,911,000

未収利息

299,638

291,140

流動資産合計

184,657,662

183,842,382

資産合計

184,657,662

183,842,382

負債の部

流動負債

流動負債合計

-

-

負債合計

-

-

純資産の部

元本等

元本

*1

182,351,212

182,351,212

剰余金

剰余金又は欠損金(△)

2,306,450

1,491,170

元本等合計

184,657,662

183,842,382

純資産合計

*2

184,657,662

183,842,382

負債純資産合計

184,657,662

183,842,382

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

 

 

期 別

項 目

自 2026年 1月21日
至 2026年 7月20日

1.有価証券の評価基準及び評価方法

地方債証券

個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額で評価しております。ただし、償還日までの残存期間が1年以内の債券について、価格変動性が限定的で、償却原価法による評価が合理的であり、かつ受益者の利益を害しないと委託会社が判断した場合は、償却原価法によって評価しております。

 

 

2.収益及び費用の計上基準

有価証券売買等損益

約定日基準で計上しております。

 

 

 

 
(貸借対照表に関する注記)

 

 

2026年 1月20日現在

2026年 7月20日現在

*1.

当該計算期間の末日における受益権の総数

*1.

当該計算期間の末日における受益権の総数

182,351,212口
 

182,351,212口
 

*2.

当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

*2.

当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

1口当たりの純資産額

1.0126円

1口当たりの純資産額

1.0082円

(10,000口当たりの純資産額

10,126円)

(10,000口当たりの純資産額

10,082円)

 

 
(金融商品に関する注記)

 金融商品の時価に関する事項

 

 

期 別

項 目

2026年 1月20日現在

2026年 7月20日現在

1.貸借対照表額、時価及び差額

貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

同左

 

2.時価の算定方法

時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。

同左

 

 

 
(その他の注記)

1.元本の移動

 

 

2026年 1月20日現在

投資信託財産に係る元本の状況

期首

2025年 1月21日

期首元本額

184,297,495円

期首より2026年 1月20日までの追加設定元本額

9,509,016円

期首より2026年 1月20日までの一部解約元本額

11,455,299円

期末元本額

182,351,212円

2026年 1月20日現在の元本の内訳(*)

三重県応援・債券ファンド(毎月決算型)

161,519,416円

三重県応援・債券ファンド(1年決算型)

20,831,796円


 

 

 

2026年 7月20日現在

投資信託財産に係る元本の状況

期首

2026年 1月21日

期首元本額

182,351,212円

期首より2026年 7月20日までの追加設定元本額

-円

期首より2026年 7月20日までの一部解約元本額

-円

期末元本額

182,351,212円

2026年 7月20日現在の元本の内訳(*)

三重県応援・債券ファンド(毎月決算型)

161,519,416円

三重県応援・債券ファンド(1年決算型)

20,831,796円

 

*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託毎の元本額


2.有価証券関係
 該当事項はありません。

 
3.デリバティブ取引関係

 

 

 該当事項はありません。

 

 

 

 



4【委託会社等の概況】

(1)【資本金の額】

(2026年7月末日現在)

資本金の額

1億円

会社が発行する株式の総数

2,600,000株

発行済株式の総数

1,132,101株

最近5年間における主な資本金の額の増減

あり

 

年月日

変更後(変更前)

2022年11月30日

60億284千円(10億円)

2023年 3月14日

1億円(60億284千円)

 

(2)【事業の内容及び営業の状況】

 

 

当社は、「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社として証券投資信託の設定を行うとともに、「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として、その運用(投資運用業)及びその受益権の募集又は私募(第二種金融商品取引業)を行っています。また、「金融商品取引法」に定める投資一任契約にかかる投資運用業、投資助言・代理業を行っています。

 

2026年7月末日現在、委託会社の運用する証券投資信託は以下のとおりです。(親投資信託を除く。)

種類

本数(本)

純資産総額(億円)

追加型株式投資信託

137

19,947

追加型公社債投資信託

1

3,930

単位型株式投資信託

37

905

単位型公社債投資信託

15

243

合計

190

25,026

※純資産総額について、億円未満を切り捨てているため、合計と合わない場合があります。

 

(3)【その他】

 

(1)定款の変更等

委託会社の定款の変更に関しては、株主総会の決議が必要です。

2025年9月30日付で定款の変更(目的の変更)を行いました。

 

(2)訴訟事件その他の重要事項

委託会社およびファンドに重要な影響を与えた事実、または与えると予想される事実はありません。

 



5【委託会社等の経理状況】

(1)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)ならびに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)により作成しております。

財務諸表の金額については、千円未満の端数を切り捨てて記載しております。

 

(2)当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表について、東陽監査法人の監査を受けております。

 

 

(1)【貸借対照表】

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日現在) 

当事業年度

(2026年3月31日現在)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

14,765,684

14,478,873

有価証券

73,110

2,096

未収委託者報酬

2,072,469

3,748,130

未収運用受託報酬

15,446

133,174

未収投資助言報酬

11,876

11,876

前払費用

153,984

193,646

未収収益

30,236

39,693

  短期差入保証金

-

126,102

その他の流動資産

12,726

12,818

流動資産合計

17,135,533

18,746,412

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

  

※

160,120

※

121,058

器具備品

 

※

13,847

※

31,245

有形固定資産合計

173,967

152,303

無形固定資産

 

 

ソフトウェア

12,536

13,103

電話加入権

2,122

2,122

無形固定資産合計

14,659

15,226

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,230,152

1,566,077

長期差入保証金

252,245

126,142

前払年金費用

83,267

103,024

関係会社株式

-

177,217

その他の関係会社有価証券

-

610,818

その他

480

2,474

投資その他の資産合計

1,566,145

2,585,753

固定資産合計

1,754,772

2,753,283

資産合計

18,890,306

21,499,695

 

 


 

前事業年度

(2025年3月31日現在)

当事業年度

(2026年3月31日現在)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

預り金

28,552

39,779

前受収益

-

259

未払金

1,179,355

2,029,643

未払償還金

5,001

5,001

未払手数料

1,163,520

1,996,265

その他未払金

10,833

28,377

未払費用

237,473

385,762

未払法人税等

452,663

523,453

未払消費税等

未払配当金

134,264

200,000

132,929

-

賞与引当金

90,000

120,000

資産除去債務

-

61,446

流動負債合計

2,322,310

3,293,274

固定負債

 

 

退職給付引当金

228,723

207,299

役員退職慰労引当金

9,360

11,240

資産除去債務

95,344

30,647

繰延税金負債

114,869

86,516

長期預り敷金保証金

-

2,831

固定負債合計

448,297

338,534

負債合計

2,770,607

3,631,809

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金 

 

 

その他資本剰余金

11,467,068

11,467,068

資本剰余金合計

11,467,068

11,467,068

利益剰余金

 

 

利益準備金

179,830

179,830

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

3,960,947

5,704,802

利益剰余金合計

4,140,777

5,884,632

株主資本合計

15,707,845

17,451,700

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

411,853

416,185

評価・換算差額等合計

411,853

416,185

純資産合計

16,119,698

17,867,886

負債・純資産合計

18,890,306

21,499,695

 

 

(2)【損益計算書】

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

営業収益

 

13,077,482

 

委託者報酬

16,255,417

運用受託報酬

37,259

225,098

投資助言報酬

27,565

14,575

27,600

12,574

その他営業収益

営業収益合計

13,156,882

16,520,690

営業費用

 

 

支払手数料

7,012,057

8,714,828

広告宣伝費

103,154

106,388

公告費

15

50

受益権管理費

15,855

15,852

調査費

1,619,742

2,253,559

調査費

284,587

324,333

委託調査費

1,335,154

1,929,226

委託計算費

297,339

326,764

営業雑経費

351,339

468,501

通信費

64,085

64,383

印刷費

167,468

159,612

諸経費

57,894

136,536

協会費

5,753

6,316

諸会費

3,237

6,167

業務委託費

52,899

95,486

営業費用合計

9,399,503

11,885,945

一般管理費

 

 

給料

1,159,164

1,235,480

役員報酬

76,130

85,177

給料・手当

1,079,034

1,138,802

 賞与

4,000

11,500

交際費

1,852

1,890

寄付金

22,830

21,266

旅費交通費

14,822

15,545

租税公課

15,014

60,742

不動産賃借料

253,559

254,039

賞与引当金繰入

90,000

119,600

退職給付費用

9,770

15,532

役員退職慰労引当金繰入

1,870

1,880

固定資産減価償却費

25,220

56,316

諸経費

355,125

450,603

一般管理費合計

1,949,229

2,232,897

営業利益

1,808,149

2,401,847

 

 

 

 


 

前事業年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

    至 2026年3月31日)

営業外収益

 

 

 

受取配当金

 

44,774

 

54,030

受取利息

 

13,725

 

64,816

有価証券利息

 

4,822

―

投資事業組合運用益

 

―

7,415

雑益

 

5,531

5,500

営業外収益合計

 

68,853

131,763

営業外費用

 

 

 

固定資産除却損

 

 0

 

 1,834

為替差損

 

9

 

217

投資事業組合運用損

 

―

707

雑損

 

0

1

営業外費用合計

 

9

2,761

経常利益

 

1,876,993

2,530,849

特別利益

 

 

 

有価証券償還益

 

―

23,251

投資有価証券売却益

 

2,082

―

投資有価証券償還益

 

17,403

28,142

為替差益

 

294

―

特別利益合計

 

19,779

51,393

特別損失

 

 

 

有価証券償還損

 

36

―

投資有価証券売却損

投資有価証券償還損

 

6,588

1,752

2,500

―

特別損失合計

 

8,376

2,500

税引前当期純利益

 

1,888,396

2,579,743

法人税、住民税及び事業税

 

645,087

866,918

法人税等調整額

 

4,776

△ 31,030

法人税等合計

 

649,863

835,887

当期純利益

 

1,238,532

1,743,855

 

 

(3)【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産

合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本

合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

その他資本

剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他

利益剰余金

利益剰余金合計

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

11,467,068

11,467,068

179,830

2,922,414

3,102,244

14,669,312

354,897

354,897

15,024,210

当期変動額

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△ 200,000

△200,000

△200,000

 

 

△200,000

当期純利益

 

 

 

 

 

1,238,532

1,238,532

1,238,532

 

 

1,238,532

株主資本以外の項目の事業年度中の変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

56,955

56,955

56,955

当期変動額合計

-

-

-

-

1,038,532

1,038,532

1,038,532

56,955

56,955

1,095,488

当期末残高

100,000

11,467,068

11,467,068

179,830

3,960,947

4,140,777

15,707,845

411,853

411,853

16,119,698

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:千円)

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産

合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本

合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

その他資本

剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他

利益剰余金

利益剰余金合計

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

11,467,068

11,467,068

179,830

3,960,947

4,140,777

15,707,845

411,853

411,853

16,119,698

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

1,743,855

1,743,855

1,743,855

 

 

1,743,855

株主資本以外の項目の事業年度中の変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

4,332

4,332

4,332

当期変動額合計

-

-

-

-

1,743,855

1,743,855

1,743,855

4,332

4,332

1,748,187

当期末残高

100,000

11,467,068

11,467,068

179,830

5,704,802

5,884,632

17,451,700

416,185

416,185

17,867,886

 

 

[注記事項]

(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1) 子会社株式及び関連会社株式

総平均法による原価法を採用しております。

(2) その他の関係会社有価証券

投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。

(3)その他有価証券

①市場価格のない株式等以外のもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)

②市場価格のない株式等

総平均法による原価法

 

2.デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法

デリバティブ取引

  時価法

 

3.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産

定率法により償却しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりです。

建物    15~18年

器具備品 4~15年

(2) 無形固定資産

定額法により償却しております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。

 

4.引当金の計上基準

(1)  賞与引当金

従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額を計上しております。

 

(2) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

 


(3) 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、当社内規に基づく期末要支給見積額を計上しております。

 

5.収益及び費用の計上基準

 当社の顧客との契約に基づく主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は次のとおりであります。

(1) 委託者報酬

委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき、投資信託財産の日々の純資産総額に対する一定割合として日々認識され計上します。成功報酬は、一部の投資信託につき、契約で指定された日に一定の条件を満たし支払われることが確定した時点で認識され計上します。

 

(2) 運用受託報酬

運用受託報酬は、投資一任契約に基づき、契約残高に個別の契約で定めた報酬料率を乗じて算出された金額を日々認識し計上します。成功報酬は、個別の契約で定める水準を上回る超過運用益に対して支払われることが確定した時点で認識され計上します。

 

(3) 投資助言報酬

投資助言報酬は、投資助言契約に基づき、個別の契約で定める契約残高に報酬料率を乗じて算出された金額を日々認識し、計上します。

 

6.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

(重要な会計上の見積り)

会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。

 

  繰延税金資産(負債)

 

(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額

繰延税金負債   86,516千円

上記の繰延税金負債86,516千円は、繰延税金資産213,088千円と繰延税金負債299,604千円の相殺後の金額であります。

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 繰延税金資産は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって認識しております。また、既に計上した繰延税金資産については、その回収可能性を毎期検討し、内容の見直しを行っております。

なお、課税所得の見積りは、将来の不確実な相場環境の変動や会社の経営状況などによって認識する金額に重要な影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。また、税制改正により実効税率が変更された場合に、翌事業年度以降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

(会計上の見積りの変更)

有形固定資産の耐用年数と資産除去債務の見積りの変更

 2026年12月末をもって本社事務所の賃借期間が満了となりますが、区画を縮小して更新することを当事業年度において決定いたしました。これに伴い、移転後利用見込みのない固定資産の耐用年数を残存使用見込期間まで短縮し、将来にわたり変更しております。加えて、不動産賃貸契約に基づく原状回復に係る費用については、当事業年度において履行時期を見直し、返却区画については、移転日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するように、また継続利用区画についても履行時期を見直すとともに、原状回復費用の新たな情報に基づきその見積りを変更しております。

 これらの影響により、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費等が23,145千円増加し、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。また、この見積りの変更による資産除去債務の減少額4,275千円を資産除去債務残高から減額しております。

 

(未適用の会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) 等

 

(1)概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2)適用予定日

2028年3月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(貸借対照表関係)

※ 有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度

( 2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

建物

98,870千円

133,764千円

器具備品

129,597  〃

81,150 〃

計

228,468  〃

  214,915 〃

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.発行済株式及び自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

株式数

当事業年度増加

株式数

当事業年度減少

株式数

当事業年度末

株式数

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(株)

577,400

―

―

577,400

A種優先株式(株)

554,701

―

―

554,701

自己株式

 

 

 

 

 普通株式(株)

―

―

―

―

A種優先株式(株)

―

―

―

―

合計

1,132,101

―

―

1,132,101

 

2.剰余金の配当に関する事項

該当事項はありません。


3.基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

配当の原資

1株当たりの配当額

基準日

効力発生日

2025年6月23日

定時株主総会

A種優先株式

200,000千円

利益剰余金

360円55銭

2025年3月31日

2025年6月24日

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.発行済株式及び自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

株式数

当事業年度増加

株式数

当事業年度減少

株式数

当事業年度末

株式数

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(株)

577,400

―

―

577,400

A種優先株式(株)

554,701

―

―

554,701

自己株式

 

 

 

 

 普通株式(株)

―

―

―

―

A種優先株式(株)

―

―

―

―

合計

1,132,101

―

―

1,132,101

 

2.剰余金の配当に関する事項

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たりの配当額

基準日

効力発生日

2025年6月23日

定時株主総会

A種優先株式

200,000千円

360円55銭

2025年3月31日

2025年6月24日

 

3.基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

 該当事項はありません。

 

(リース取引関係)

1. ファイナンス・リース取引

 該当事項はありません。

 

2. オペレーティング・リース取引

 (借主側)

  オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

1年以内

252,205 

189,153 

1年超

189,153 

― 

合計

441,359 

189,153 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、金融商品取引法に定める投資運用業、投資助言・代理業及び第二種金融商品取引業を営んでおります。これらの事業を当社では、自己資金で行っております。

一方、資金運用については、短期的な預金及び債券、投資有価証券での運用を行っております。デリバティブ取引については、保有する投資信託に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引を行っており、投機目的の取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

当社が保有する主な金融資産は現金及び預金、有価証券、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、投資有価証券及び差入保証金であります。

預金は預入先金融機関の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は発行体の信用リスクやマーケットリスク等に晒されております。未収委託者報酬は投資信託財産中から当社(委託者)が得られる報酬であり、未収であるものであります。差入保証金は、主に本店の賃貸に伴うものであり、差入先の信用リスクに晒されております。

金融負債の主なものは、未払金(未払手数料)、未払法人税等であります。未払金(未払手数料)は委託者報酬中から当社が販売会社に支払うべき手数料であり、未払いのものであります。

デリバティブ取引は、保有する投資信託に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

当社は経営の健全化及び経営資源の効率化を目的として、リスク管理体制の強化を図り、適切なリスク・コントロールに努めております。金融資産に関わる信用リスク、マーケットリスク等を管理するため、社内規程等に従い、ポジション枠や与信枠等の適切な管理に努めております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前事業年度(2025年3月31日)

(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 投資有価証券

1,114,461

1,114,461

―

(2) 長期差入保証金

252,245

204,580

△ 47,664

※「現金及び預金」、「未収委託者報酬」、「未払金(未払手数料)」等は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似するものであることから、記載を省略しております。

※投資信託について、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に従い、投資信託の基準価額を時価とみなしており、「投資有価証券」に当該投資信託が含まれております。

※「長期差入保証金」は、合理的に見積りした差入保証金の返還予定時期に基づき、リスク・フリーレートで割引率を算出し割引計算をしております。

 

(注)市場価格のない株式等の貸借対照表計上額

                                (単位:千円)

 

貸借対照表計上額

非上場株式

115,691

非上場株式については市場価格がないことから「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。

 

当事業年度(2026年3月31日)

(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 有価証券

2,096

2,096

―

(2) 投資有価証券

1,450,386

1,450,386

―

(3) 長期差入保証金

126,142

81,893

△ 44,249

※「現金及び預金」、「未収委託者報酬」、「未払金(未払手数料)」、「短期差入保証金」等は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似するものであることから、記載を省略しております。

※投資信託について、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に従い、投資信託の基準価額を時価とみなしており、「投資有価証券」に当該投資信託が含まれております。

※「長期差入保証金」は、合理的に見積りした差入保証金の返還予定時期に基づき、リスク・フリーレートで割引率を算出し割引計算をしております。

 

(注)市場価格のない株式等の貸借対照表計上額

                                (単位:千円)

 

貸借対照表計上額

非上場株式

115,691

関係会社株式

177,217

非上場株式及び関係会社株式については市場価格がないことから「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。

 

投資事業有限責任組合への出資等(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)は、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-16項を適用しており、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第4項(1)に定める事項を注記しておりません。

なお、貸借対照表計上額は、以下のとおりであります。

 (単位:千円)

 

貸借対照表計上額

投資事業有限責任組合出資等

610,818

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価算

定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に

係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品

前事業年度(2025年3月31日)

① 時価で貸借対照表に計上している金融商品

                                   (単位:千円)

 

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

673,118

441,343

―

1,114,461

 

② 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

                                  (単位:千円)

 

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期差入保証金

―

204,580

―

204,580


当事業年度(2026年3月31日)

① 時価で貸借対照表に計上している金融商品

                                   (単位:千円)

 

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券

―

2,096

―

2,096

投資有価証券

662,123

788,263

―

1,450,386

 

② 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

                                  (単位:千円)

 

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期差入保証金

―

81,893

―

81,893

(注1)金融商品の時価の算定方法

有価証券及び投資有価証券

これらの時価について、上場株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は日本証券業協会が公表する価格等によっております。

 

(注2)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

株式等については、主たる取引所の最終価格を時価としており、レベル1の時価に分類しております。

非上場投資信託については、委託会社から提示された基準価額等によっており、主に信託財産の構成物のレベルに基づきレベル2に分類しております。

長期差入保証金については、合理的に見積りした差入保証金の返還予定時期に基づき、リスク・フリーレートで割引率を算出し割引計算をしており、レベル2の時価に分類しております。

 

(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(2025年3月31日)

(単位:千円)

 

 

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金及び預金

14,765,684

―

―

―

未収委託者報酬

2,072,469

―

―

―

未収運用受託報酬

15,446

―

―

―

未収投資助言報酬

11,876

―

―

―

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

その他

73,110

122,598

78,180

171,848

長期差入保証金

―

―

―

252,245

合計

16,938,586

122,598

78,180

424,093

 

当事業年度(2026年3月31日)

(単位:千円)

 

 

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金及び預金

14,478,873

―

―

―

未収委託者報酬

3,748,130

―

―

―

未収運用受託報酬

133,174

―

―

―

未収投資助言報酬

11,876

―

―

―

短期差入保証金

126,102

―

―

―

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

その他

2,096

615,899

9,773

84,570

長期差入保証金

―

―

―

126,142

合計

18,500,253

615,899

9,773

210,712

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前事業年度(2025年3月31日)

(単位:千円)

区分

種類

貸借対照表

取得原価

差額

 

 

計上額

 

 

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

(1)株式

 

673,118

 

81,624

 

591,493

 

(2)債券

 

 

 

 

①国債・地方債等

―

―

―

 

②社債

―

―

―

 

③その他

―

―

―

 

(3)その他

381,166

322,000

59,166

小計

 

1,054,284

403,624

650,660

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

(1)株式

 

―

 

―

 

―

 

(2)債券

 

 

 

 

①国債・地方債等

―

―

―

 

②社債

―

―

―

 

③その他

―

―

―

 

(3)その他

133,287

146,407

△13,120

小計

 

133,287

146,407

△13,120

合計

 

1,187,571

550,032

637,539

 

(注)市場価格のない株式等(非上場株式等)は、上表には含まれておりません。

   ((金融商品関係)2.金融商品の時価等に関する事項(注)に記載のとおりであります。)

 

当事業年度(2026年3月31日)

(単位:千円)

区分

種類

貸借対照表

取得原価

差額

 

 

計上額

 

 

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

(1)株式

 

662,123

 

81,429

 

580,693

 

(2)債券

 

 

 

 

①国債・地方債等

―

―

―

 

②社債

―

―

―

 

③その他

―

―

―

 

(3)その他

721,366

653,677

67,689

小計

 

1,383,489

735,107

648,382

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

(1)株式

 

―

 

―

 

―

 

(2)債券

 

 

 

 

①国債・地方債等

―

―

―

 

②社債

―

―

―

 

③その他

―

―

―

 

(3)その他

68,992

72,825

△3,833

小計

 

68,992

72,825

△3,833

合計

 

1,452,482

807,932

644,549

(注)市場価格のない株式等(非上場株式等)は、上表には含まれておりません。

   ((金融商品関係)2.金融商品の時価等に関する事項(注)に記載のとおりであります。)

 


2.事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

(単位:千円)

種類

売却額

売却益の

売却損の

 

 

合計額

合計額

(1)株式

―

―

―

(2)債券

 

 

 

①国債・地方債等

―

―

―

②社債

―

―

―

③その他

―

―

―

(3)その他

558,081

2,082

6,588

合計

558,081

2,082

6,588

 

当事業年度 (自2025年4月1日 至2026年3月31日)

(単位:千円)

種類

売却額

売却益の

売却損の

 

 

合計額

合計額

(1)株式

―

―

―

(2)債券

 

 

 

①国債・地方債等

―

―

―

②社債

―

―

―

③その他

―

―

―

(3)その他

21,403

―

2,500

合計

21,403

―

2,500

 

3.減損処理を行った有価証券

前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

該当ありません。

 

当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

該当ありません。

 

時価のある株式等については、決算日の時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には、原則として減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性があると認められるものを除き、減損処理を行っております。

 

(デリバティブ取引関係)

前事業年度については、期末時点で保有していないため、記載しておりません。また、当事業年度については、デリバティブ取引を利用していないため該当事項はありません。


(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社の退職給付制度は、確定拠出年金制度(証券総合型DC岡三プラン)、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度から構成されております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

( 自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

退職給付債務の期首残高

461,310

379,042

勤務費用

34,013

31,214

利息費用

3,413

5,950

数理計算上の差異の発生額

△17,114

△35,160

退職給付の支払額

△102,581

△70,823

退職給付債務の期末残高

379,042

310,223

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

( 自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

年金資産の期首残高

368,298

323,663

期待運用収益

1,841

1,618

数理計算上の差異の発生額

△15,099

25,115

事業主からの拠出額

13,649

12,461

退職給付の支払額

△45,026

△37,132

年金資産の期末残高

323,663

325,725

 

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

(単位:千円)

 

前事業年度

( 2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

181,430

147,900

年金資産

△323,663

△325,725

 

△142,232

△177,825

非積立型制度の退職給付債務

197,611

162,322

未積立退職給付債務

55,379

△15,502

未認識数理計算上の差異

90,076

119,777

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

145,455

104,275

 

 

 

退職給付引当金

228,723

207,299

前払年金費用

△83,267

△103,024

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

145,455

104,275


(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

(単位:千円)

 

前事業年度

( 自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

( 自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

勤務費用

34,013

31,214

利息費用

3,413

5,950

期待運用収益

△1,841

△1,618

数理計算上の差異の費用処理額

△35,804

△30,575

確定給付制度に係る退職給付費用

△218

4,971

 

 

 

(5)年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

株式

43.1%

44.8%

一般勘定

20.7%

19.7%

債券

21.5%

23.8%

その他

14.7%

11.7%

合計

100.0%

100.0%

② 長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率は、保有する年金資産のポートフォリオ、過去の運用実績、運用方針、及び市場の動向等を考慮し設定しております。

 

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

( 自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

割引率

1.57%

2.62%

長期期待運用収益率

0.50%

1.00%

 

 

 

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度11,041千円、当事業年度10,951千円であります。


(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日) 

当事業年度

(2026年3月31日)

繰延税金資産

 

 

退職給付引当金

81,036

73,446

役員退職慰労引当金

3,316

3,982

賞与引当金

31,131

42,516

その他有価証券評価差額金

4,648

1,358

投資有価証券評価損

11,790

3,607

資産除去債務

33,780

32,628

未払事業税

41,892

53,437

減価償却費超過額

-

6,455

その他

11,144

13,527

繰延税金資産小計

218,739

230,959

 評価性引当額

△ 40,209

△ 17,871

繰延税金資産の合計

178,529

213,088

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

△ 230,334

△ 229,722

未収配当金

△ 7,494

△ 11,179

資産除去債務に対応する除去費用

△ 26,068

△ 22,201

前払年金費用

△29,501

△ 36,501

繰延税金負債の合計

△ 293,399

△ 299,604

繰延税金資産(負債)の純額

△ 114,869

△ 86,516

 

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

法定実効税率

―

34.59%

(調整)

 

 

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

―

△ 0.12%

住民税均等割

―

0.15%

税額控除

―

△ 1.25%

評価性引当額の増減

―

△ 0.87%

その他

―

△ 0.10%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

―

32.40%

(注)前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 


(企業結合等関係)

取得による企業結合

 2025年8月19日開催の取締役会にて、投資事業組合の組成・運用等を行うSBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社(旧商号:岡三キャピタルパートナーズ株式会社)及び同社が無限責任組合員として運営するOCP1号投資事業有限責任組合並びにOCP2号投資事業有限責任組合の株式及び出資持分を取得することを決議し、2025年9月30日付で当該譲渡手続きが完了し、当該会社等を子会社化いたしました。

 

1.企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容

名称

事業の内容

SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社 (旧商号:岡三キャピタルパートナーズ株式会社)

投資事業組合の組成・運用等

OCP1号投資事業有限責任組合

ベンチャー企業、および上場を視野に入れたミドル・レイターステージの企業への投資事業

OCP2号投資事業有限責任組合

ベンチャー企業、および上場を視野に入れたミドル・レイターステージの企業への投資事業

 

(2) 企業結合を行った主な理由

ベンチャーキャピタル事業における豊富な実績と専門性を活用し、事業領域のさらなる拡充と競争力を強化するため。

 

(3) 企業結合日

2025年9月30日

 

(4) 企業結合の法的形式

金銭を対価とする株式取得

 

(5) 結合後企業の名称

SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社は、10月1日付で岡三キャピタルパートナーズ株式会社から商号を変更しております。

OCP1号投資事業有限責任組合並びにOCP2号投資事業有限責任組合については、企業結合前後において名称の変更はありません。

 

(6) 取得した議決権比率

SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社

100%取得

OCP1号投資事業有限責任組合

取得した出資持分比率 99.5%

OCP2号投資事業有限責任組合

取得した出資持分比率 99.5%

 

(7) 取得企業を決定するに至った根拠

当社が金銭を対価として株式及び出資持分を取得したことによります。

 

2.財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

2025年10月1日から2026年3月31日まで

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社

取得の対価(金銭)177,217千円

取得原価     同上

OCP1号投資事業有限責任組合

取得の対価(金銭)461,305千円

取得原価     同上

OCP2号投資事業有限責任組合

取得の対価(金銭)235,194千円

取得原価     同上

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

1.当該資産除去債務の概要

本店の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

 

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

前事業年度

使用見込期間を取得から50年と見積り、割引率は1.030%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

  当事業年度

   本店事務所のうち2026年12月末返却区画については、残存使用見込期間を9か月とし、割引率は国債の利回りを参考に0.985%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。また、継続使用区画については、使用見込期間を2026年3月から15年と見積り、割引率は国債の利回りを参考に2.923%を使用して計算しております。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

( 自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

期首残高

94,372

95,344

有形固定資産の取得に伴う増加額

―

―

時の経過による調整額

972

1,025

資産除去債務の履行による減少額

―

―

見積りの変更による増加額

―

△ 4,275

期末残高

95,344

92,094

 

(収益認識関係)

(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報

   前事業年度

         (単位:千円)

委託者報酬

13,077,482

運用受託報酬

37,259

投資助言報酬

27,565

その他営業収益

14,575

合計

13,156,882

 

当事業年度

(単位:千円)

委託者報酬

16,255,417

運用受託報酬

225,098

投資助言報酬

27,600

その他営業収益

12,574

合計

16,520,690

 


(2)収益を理解するための基礎となる情報

  収益を理解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。

 

(3)当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報

  顧客との契約から生じた債権は、以下のとおりであります。

前事業年度

                        (単位:千円)

未収委託者報酬

2,072,469

未収運用受託報酬

15,446

未収投資助言報酬

11,876

合計

2,099,792

 

当事業年度

                        (単位:千円)

未収委託者報酬

3,748,130

未収運用受託報酬

133,174

未収投資助言報酬

11,876

合計

3,893,181

 

(セグメント情報等)

1.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は「投資信託部門」及び「投資顧問部門」ごとに、経営戦略を立案・決定し、経営資源の配分及び業績の評価を行っております。

なお、「投資顧問部門」のセグメントの売上高、利益又は損失の金額及び資産の額がいずれも事業セグメントの合計額の10%未満でありますので、報告セグメントは「投資信託部門」のみであります。

報告セグメントである「投資信託部門」では投資信託の運用、商品開発等を行っております。

報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(3)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前事業年度 (自2024年4月1日 至2025年3月31日)

報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 


(4)報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

前事業年度 (自2024年4月1日 至2025年3月31日)

報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

2.関連情報

前事業年度 (自2024年4月1日 至2025年3月31日)

(1) 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 地域ごとの情報

① 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

② 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

(3) 主要な顧客ごとの情報

該当事項はありません。

 

当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

(1) 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 地域ごとの情報

① 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

② 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

(3) 主要な顧客ごとの情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

該当事項はありません。

 

4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

該当事項はありません。

 

5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

該当事項はありません。

 


(関連当事者情報)

1.関連当事者との取引

財務諸表提出会社と関連当事者との取引

前事業年度(自 2024年4月1日 至2025年3月31日)

 

財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

その他の関係会社の子会社

岡三証券株式会社

東京都

中央区

5,000,000

証券業

-

当社ファンドの募集取扱

支払手数料の支払

(注1)

4,281,619

未払手数料

813,246

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

   財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

その他の関係会社

株式会社岡三証券グループ

東京都

中央区

18,589,l00

証券業

(被所有)

直接

49.0%

株式の取得

株式の取得

(注2)

177,217

関係会社株式

177,217

出資持分の取得

出資持分の取得

(注2)

696,499

その他関係会社有価証券

610,818

   

財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

その他の関係会社の子会社

岡三証券株式会社

東京都

中央区

5,000,000

証券業

-

当社ファンドの募集取扱

支払手数料の支払

(注1)

5,188,864

未払手数料

1,155,311

 

(注)取引条件及び取引条件の決定方針

 (1) 支払手数料については、過去の取引条件及びファンドの商品性を勘案して決定しております。

  (2) 株式及び出資持分の取得価額については、企業価値を勘案し、双方協議の上、合理的に決定しております。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

SBIホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)

SBIアセットマネジメントグループ株式会社(非上場)

SBIグローバルアセットマネジメント株式会社(東京証券取引所に上場)

 

(2)重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

 


(1株当たり情報)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

1株当たり純資産額

14,238円74銭

15,782円94銭

1株当たり当期純利益金額

1,094円01銭

1,540円37銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上、参加型株式については普通株式と同様に扱っており、普通株式の期中平均株式数に含めております。

3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

( 自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

当期純利益金額

1,238,532千円

1,743,855千円

普通株主に帰属しない金額

―

―

普通株式に係る当期純利益

1,238,532千円

1,743,855千円

普通株式の期中平均株式数

1,132,101株

1,132,101株

 

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

純資産の部の合計額

16,119,698千円

17,867,886千円

純資産の部から控除する合計額

―

―

普通株式に係る期末の純資産額

16,119,698千円

17,867,886千円

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の

 

 

普通株式の数

1,132,101株

1,132,101株

(うちA種優先株式)

(554,701 株)

(554,701 株)

(注) A種優先株式は、残余財産の分配について普通株式と同順位であるため、1株当たり純資産額の

算定上、その普通株式相当数を期末の普通株式の数に含めて計算しております。

 

(重要な後発事象)

 退職給付制度の改定

  当社は、2026年7月1日付で退職給付制度の改定を行い、現行の確定拠出年金制度、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度で構成していた退職給付制度から確定拠出年金制度のみ退職給付制度への移行を予定しております。これに伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成28年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用する予定でありますが、影響額については現在算定中であります。